S20.10-4507-06
1 クーラント·ホース
2 ブラケット
3 ボルト
4 クーラント·サーモスタット·ハウジング
5 ボルト
B11 水温センサ
B11/2 水温センサ (ピエゾ·インジェクタに適用)
変更事項
| 脱着 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
| クーラントについての注意事項 | ||
1 | エア·クリーナ·ハウジングを取り外します。 | ||
2 | クーラントを排出します。 | ||
3 | クーラント·ホース (1) を外します。 | ||
4 | ブラケット (2) を取り外します。 | ボルト (3) を外します。 | |
5 | クーラント·サーモスタット·ハウジング (4) を取り外します。 | ボルト (5) を外し、水温センサ (B11、B11/2) の電気コネクタを外します。 | |
取付け: オイルが漏れないように、シーリング·リングを交換します。 | |||
| |||
6 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
7 | 冷却システムの漏れを点検します。 |
クーラント·ポンプ / サーモスタット
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar0910s1150s エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar2000s1010s 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000s1140s クーラントの排出、注入および冷却システムの漏れ点検
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。