#[P20.00-A086-76] | |
1 | キャップ |
2 | クーラントエクスパンションタンク |
3 | テスタキャップ |
4 | プレッシャポンプ |
P00.00-4149-06
警告 | ファンの突然の作動による負傷の危険 | ファンの回転範囲または危険範囲に手を入れないでください。身体にフィットした作業着を着用します。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | イグニッションスイッチをオンにします。 | ||
2 | ヒータのヒータ出力を最大に設定します。 | ||
3 | クーラントエクスパンションタンク (2) のキャップ (1) を慎重に開き、過圧を逃します。 | ||
4 | 冷却水レベルおよびクーラントの凍結防止液濃度を点検します。 | 冷却システム | |
5 | クーラントエクスパンションタンク (2) にテスタキャップ (3) を接続します。 | テスタ·キャップ | |
6 | プレッシャポンプ (4) を、テスタキャップ (3) に接続します。 | プレッシャ·ポンプ | |
| 点検 | ||
7 | エンジン冷却システムに2 分間、点検圧力をかけます。 | | |
2 分以内に圧力漏れが生じてはいけません。 | |||
エアコン・システム押出しのための点検圧力 | |||
8 | クーラントが循環する構成部品と接続箇所の状態およびクーラントの漏れの目視点検を実行します。 | 圧力漏れが検知された場合。 | |
| 取付け | ||
9 | プレッシャポンプ (4) のバルブによって過圧を下げます。 | プレッシャ·ポンプ | |
10 | プレッシャポンプ (4) をテスタキャップ (3) から取り外します。 | ||
11 | クーラントエクスパンションタンク (2) からテスタキャップ (3) を取り外します。 | テスタ·キャップ | |
12 | イグニッションスイッチをオフにします。 | ||
13 | クーラントの冷却水レベルおよび凍結防止液濃度を点検し、必要に応じて修正します。 | 冷却システム | |
14 | クーラントエクスパンションタンク (2) のキャップ (1) を取り付けます。 |
210 589 00 91 00
テスタ·キャップ
124 589 24 21 00
プレッシャ·ポンプ
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as2040z000101a ファンの突然の作動による負傷の危険