1 | キャップ |
2 | クーラントエクスパンションタンク |
3 | テスタキャップ |
4 | 減圧バルブ |
P20.00-2627-05
5 | クーラントホース |
7 | クランプ |
8 | クーラントライン |
P20.00-2628-06
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
部品注意事項 | 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
排出 | |||
1 | 充電ケーブルを引き抜きます。 | 充電ケーブルが接続されている場合 | |
2 | キャップ (1) をクーラントエクスパンションタンク (2) から取り外します。 | ||
3 | 左フロントフェンダライナの後ろ側部分を取り外します。 | ||
4 | クーラントホース (5) をできる限りクランプ (7) の近くで取り外します。 | クランプ | |
5 | クランプ (7) をゆるめます。 | ホース・クランプ・プライヤ | |
6 | クーラントホース (5) をクーラントライン(8) から引き抜き、流出するクーラントを適切なリザーバに受けます。 | ||
7 | 適切なホースをクーラントライン (8) に接続し、適切なリザーバに通します。 | ||
8 | テスタキャップ (3) をクーラントエクスパンションタンク (2) にねじ込みます。 | テスタ·キャップ | |
9 | 減圧バルブ (4) をテスタキャップ (3) に接続します。 | ||
10 | 減圧バルブ (4) を吐出圧力に調整し、クーラントを排出します。 | 減圧バルブの高電圧バッテリエアコンシステムクーラントの排出圧力 | |
11 | 高電圧バッテリ冷却システムを完全に空にした状態で、減圧バルブ (4) を閉じます。 | ||
注入 | |||
12 | 減圧バルブ (4) をテスタキャップ (3) から外します。 | ||
13 | 補助ホースをクーラントライン (8) から引き抜きます。 | ||
14 | クーラントホース (5) をクーラントライン(8) に差し込みます。 | ||
15 | クランプ (7) を固定します。 | ホース・クランプ・プライヤ | |
16 | クーラントホース (5) からクランプを取り外します。 | クランプ | |
17 | クーラントを注入し、高電圧バッテリ冷却システムをエア抜きします。 | ||
高電圧バッテリ冷却システム | |||
テスタ·キャップ | |||
ラジエタ·バキューム充填装置 | |||
NTKL アダプション | |||
電動バキューム・ポンプ | |||
18 | 高電圧バッテリ冷却システムの気密性を点検します。 | ||
19 | 左フロントフェンダライナの後ろ側部分を取り付けます。 |
285 589 01 21 00
NTKL アダプション
210 589 00 91 00
テスタ·キャップ
003 589 03 37 00
ホース・クランプ・プライヤ
285 589 02 21 00
電動バキューム・ポンプ
000 589 40 37 00
クランプ
285 589 00 21 00
ラジエタ·バキューム充填装置
参照文書
- ah0000z030001a 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar2000p1013mrd 高電圧バッテリ冷却システムの漏れの点検
- ar2000p114204a クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。
- ar8810p1300lwe フロントフェンダのフェンダライナの脱着
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。