AR20.00-P-0001G | クーラント·プレ·フィルタの脱着 | 15.2.12 |
エンジン 612.965 モデル 463.322 /323 エアコン·パッケージ (コード HP1)
エンジン 612.966 モデル 461.302 /331 /332 /342 /345 エアコン·パッケージ (コード HP1)
P20.00-2130-09
1 プラグ
2 ホルダ·スプリング
3 キャップ
6 クランプ
7 ブラケット
8 クーラント·プレヒータ
4 クーラント·プレヒータ·ケーブル
5 ケーブル·ストラップ
P20.00-2249-11
9 プラグ
| 脱着 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 必ず保護衣類、保護手袋および保護眼鏡を着用し、よく注意して作業を行ってください。 | |
危険! | 爆発性ガスの流出による爆発の危険。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) による目、皮膚および粘膜の化学火傷、またはショートで発生する金属飛沫による負傷の危険。 ショートによる火傷の危険。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) の誤飲、または皮膚あるいは人体の開口部を介した鉛の吸収によるによる中毒の危険 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。 保護手袋、保護衣類および側面も保護されている保護眼鏡を着用します。 導電性の物体をバッテリの上に置かず、バッテリ·プラスの、アースとの間のショートを回避します。 液状バッテリ電解液 (希硫酸を含む) は必ず適切かつ品名を明記した容器に注入します。 | |
1 | テレ·エイド·エマージェンシ·コール·システムのサービス·モードをオンにします。 | モデル 463.322/323 テレ·エイド自動車電話エマージェンシ·コール·システム (コード ET2.) 装備の場合のみ。 | |
| テレ·エイド·エマージェンシ·コール·システムに関する注意事項 | モデル 463.243/244/245/247/248/250/ 254/270/309/322/323/332/333 テレ·エイド自動車電話エマージェンシ·コール·システム (コード ET2) 装備 | |
2 | バッテリのアース·ケーブルを外します。 | モデル 463.322/323 | |
モデル 461.302/331/332/342/345 | |||
| バッテリに関する注意事項 | すべてのモデル | |
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
3 | 車両をリフト·アップ、またはジャッキ·アップします。 | ||
4 | アンダ·フロア·プロテクションを取り外します。 | ||
5 | 冷却システムを圧抜きします。 | そのためにクーラントのシール·キャップを最初のラッチまで回して開き、再度閉じます。 | |
6 | クーラントを排出します。 | ||
| クーラントの交換 | ||
| クーラントについての注意事項 | すべてのエンジン | |
7 | ヒータを取り外します。 | モデル 461.302/332/342/345、463.322/323 補助ヒータ (コード H12) 装備 | |
モデル 461.331 | |||
8 | ブースト·エア·ディストリビュータ·パイプを取り外します。 | ||
9.1 | コネクタ (1) をスプリング·リテーナ (2) から外し、カバー·キャップ (3) を引き抜きます。 | モデル 461.302/332/342/345、463.322/323 の場合のみ | |
9.2 | プラグ (9) をサイド·ガード·バーから取り外します。 | モデル 461.331 の場合のみ | |
10 | クーラント·プレヒータ·ケーブル (4) を外します。 | そのためにはケーブル·ストラップ (5) を外し、クリップ (6) をホルダ (7) から取り外します。 | |
取付け:ケーブル·ストラップ (5) を新品と交換します。 | |||
11 | クーラント·プレヒータ (8) を取り外します。 | 取付け: O リングを新品と交換します。 | |
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| クーラント·プレヒータに関する一般的な注意事項 | ||
12 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
13 | パワー·ステアリング·システムにオイルを充填し、エア抜きをします。 | ||
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14 | 冷却システムのエア抜きをします。 | モデル 461.302/331/332/342/345 | |
モデル 463.322/323 | |||
15 | 冷却システムの漏れを点検します。 | ||
| エアコン/ヒータ·システムの点検 (ラジエタ、ケーブルおよびホース) | ||
16 | テレ·エイド·エマージェンシ·コール·システムのサービス·モードをオフにします。 | モデル 463.322/323 テレ·エイド自動車電話エマージェンシ·コール·システム (コード ET2.) 装備の場合のみ。 | |
| テレ·エイド·エマージェンシ·コール·システムに関する注意事項 | モデル 463.243/244/245/247/248/250/ 254/270/309/322/323/332/333 テレ·エイド自動車電話エマージェンシ·コール·システム (コード ET2) 装備 | |
17 | 故障メモリを読み取り、消去します。 | スター·ダイアグノシス | |
| スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。 | ||
ダイアグノシス·システム、スター·ダイアグノシス·コンパクト 乗用車 6511 1801 00 |
クーラント·プレヒータ
ステアリング·ギヤ·オイルの充填量
オープン·エンド·レンチ·インサート
119 589 00 03 00
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p100101a エンジン·ク一ラント·プレヒ一タに関する一般的な注意事項
- ah5410p000101a
- ah5410p000101a バッテリに関する注意事項
- ah8295p000101ga テレ·エイド·エマ一ジェンシ·コ一ル·システムに関する注意事項
- ap2000p2050g エアコン / ヒータ·システムの点検 (ラジエタ、ケーブルおよびホース)
- ap2000p2080g クーラントを交換します。
- ar0060p1000g 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- ar0941p1310gs ブースト·エア·ディストリビュータ·パイプの脱着
- ar2000p114206gi 冷却システムのエア抜き
- ar2000p114206gl 冷却システムのエア抜き
- ar4620p050010f
- ar4620p050010f パワー·ステアリング·システムにオイルを充填します。
- ar5410p0003g バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar5410p0003gl バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar8295p000503gr テレ·エイド·エマ一ジェンシ·コ一ル·システムのサ一ビス·モ一ドの作動と作動解除
- ar8370p5302gl ヒ一タの脱着
- ar8370p5302glc ヒ一タの脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as5410z000101a ショートおよび未燃焼ガスの流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。 バ�