D18.30-0001-06
1 水冷式オイル·クーラ
2 シール·リング
3 ホース·クリップ
4 クーラント·フィード
5 クーラント·リターン
6 ボルト
| 脱着 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
1 | クーラントを流出させます。 | ||
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2 | 水冷式オイル·クーラのクーラント·ホース (4、5) をゆるめ、引き抜きます。 | ||
3 | マウンティング·ボルト (6) をゆるめます。 | | |
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4 | 水冷式オイル·クーラ (1) を取り外します。 | 流出する残りのオイルを拭き取ります。 取付け: シール·リング (2) を交換します。 | |
5 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
6 | エンジン·オイル·レベルを点検し、必要に応じて調整します。 | ||
7 | 冷却システムの漏れを点検します。 |
オイル·クーリング
オイル·クーリング
エンジン冷却
参照文書
- ap1800d0101a エンジンオイル交換およびオイルフィルタ交換
- ap2000d208001b クーラントの排出、注入
- ar2000d1010a 冷却システムの漏れの点検
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。