図はモデル447の接続説明図 |
003 | マルチメータ |
G1 | 電装品用バッテリ |
G2 | オルタネータ |
M1 | スタータ |
W10 | アースポイント (バッテリ) |
S15.40-4533-06
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
| 点検 | ||
1 | 電装品用バッテリ (G1) を点検します。 |
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モデル 447 エンジン 274, 622, 651, 654 搭載 | |||
2 | オルタネータ点検の前提条件を点検し、確認します。 | ||
3 | マルチメータ (003) を接続説明図にしたがって電装品用バッテリ (G1) に取り付けます。 | ||
4 | エンジンを始動します。 | ||
5 | アイドリング時およびエンジン回転数を上げている際(3,000 rpmまで)の、バッテリチャージインジケータの状態を点検します。 | 充電電圧が正常な場合は、インストルメントクラスタのインジケータに故障メッセージは表示されません。 | |
故障メッセージが表示される場合、 | |||
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充電電圧を点検し、故障を修理します。 | |||
6 | 充電電圧を点検します。 | 電装品用バッテリ (G1) に強制負荷 ( 照明など) によってのみ負荷をかけて、チャージシステムの電気接続の接触抵抗を除去します。 | |
充電電圧が 13.0 V 未満の場合 | |||
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オルタネータ (G2) のダイオードを点検します。 | |||
充電電圧が 14.5 V を超える場合 | |||
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オルタネータ (G2) のオルタネータレギュレータを交換します。 | |||
モデル 447 エンジン 274, 651 搭載 | |||
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充電電圧が 14.5 V を超える場合 | |||
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オルタネータ (G2) を交換します。 | |||
モデル 447 エンジン 622, 654 搭載 | |||
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7 | エンジンを停止します。 | ||
8 | マルチメータ (003) を取り外します。 |
参照文書
- ar1540d5032tsm
- ar1540s5009e オルタネ一タのテストに関する条件
- ar1540s5032ea オルタネータ脱着
- ar1540s5032ef オルタネータ脱着
- ar1540s5760e オルタネータのレギュレータの脱着
- ar1540s5760eg オルタネータのレギュレータの脱着
- ar1540s930102e オルタネータのダイオードの点検
- ar5410d1129ts
- ar5410s1129e バッテリの状態を点検します。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。