AR15.40-P-5011EA | オルタネータのチャージ電流の点検 | 14.2.12 |
エンジン 104.941、111.920 /921 /941 /944 /945 /961 /974 /975、112.910 /920、601.913、604.910 /915、605.910 /960、611.960 モデル 202
エンジン 111.944 /945 /975、112.940、113.943 モデル 208
P15.40-2349-06
接続説明図
065 クリップオン電流計
079 電圧電流テスタ
B+ 充電電流接続
G1 バッテリ
G2 オルタネータ
M1 スタータ
W10 アース (バッテリ)
変更事項
| 点検 | ||
危険! | バッテリ液から発生する水素ガスに引火して爆発する危険があります。 バッテリ液を誤飲することで、中毒を起こしたり、負傷する危険があります。 電解液は腐食性があるため、損傷した鉛蓄電池を取り扱う際などに、誤って目に入ったり、皮膚に付着したりすると負傷する危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。 保護手袋、 保護衣服、保護眼鏡を着用します。 バッテリ液を受けるときは、必ず適切な容器を用い、用途を明記します。 | |
| バッテリに関する注意事項 | ||
1 | オルタネータのコントロール電圧点検 | ||
2 | 電圧電流テスタ (079) およびクリップオン電流計 (065) を接続説明図にしたがって接続します。 | 負荷抵抗付き電圧電流テスタ | |
電圧電流テスタ ETT 011.00 | |||
3 | オルタネータ·モデル·プレートの充電電流 (G2) を読み取ります。 | チャージ電流に応じて、その都度、該当するオルタネータの点検値を参照します。 | |
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
4 | エンジンを始動させます。 | ||
5 | バッテリ (G1) に電圧電流テスタ (079) で負荷をかけ、エンジン回転数を上昇させてオルタネータ (G2) のチャージ電流を点検します。 | 最大充電電流に達するまで、負荷抵抗を変更します。その際、制御電圧は 12.7 V を下回ってはいけません。 | |
エンジン 104、111、601、604、605、611 | |||
エンジン 112、113 | |||
負荷抵抗付き電圧電流テスタ | |||
電圧電流テスタ ETT 011.00 | |||
充電電流が基準値を下回る場合: ↓ | |||
• オルタネータ (G2) のダイオードを点検します。 | |||
オシロスコープ付きエンジン·テスタ | |||
ダイオードに不具合のある場合: ↓ | |||
• オルタネータ (G2) を交換します。 | |||
エンジン 104、111、601、604、605、611 | |||
エンジン 112 モデル 202 エンジン112、113 モデル 208 | |||
6 | エンジンを停止します。 | ||
7 | 電圧電流テスタ (079) および電流測定クリップ (065) を接続説明図にしたがって外します。 | 負荷抵抗付き電圧電流テスタ | |
電圧電流テスタ ETT 011.00 |
オルタネータの点検値
番号 | 名称 | エンジン | エンジン | エンジン | エンジン | ||
BE15.40-P-1001-01A | オルタネータのチャージ電流 | 最大 | A | 90 | 120 | 115 | 90 |
最小 | A | 70 | 90 | 90 | 70 | ||
エンジン回転数 | rpm | 2200 | 2200 | 2300 | 2500 | ||
減速比 | i= | 2.93 | 2.93 | 2.82 | 2.93 | ||
オルタネータの点検値
番号 | 名称 | エンジン | エンジン | エンジン | エンジン | エンジン | ||
BE15.40-P-1001-01A | オルタネータのチャージ電流 | 最大 | A | 120 | 90 | 70 | 90 | 90 |
最小 | A | 90 | 70 | 50 | 70 | 70 | ||
エンジン回転数 | rpm | 2500 | 2500 | 2500 | 2500 | 2500 | ||
減速比 | i= | 2.93 | 2.93 | 2.53 | 2.53 | 2.53 | ||
オルタネータの点検値
番号 | 名称 | エンジン | エンジン | エンジン | エンジン | エンジン | ||
BE15.40-P-1001-01A | オルタネータのチャージ電流 | 最大 | A | 90 | 90 | 90 | 120 | 115 |
最小 | A | 70 | 70 | 70 | 90 | 90 | ||
エンジン回転数 | rpm | 2500 | 2500 | 2500 | 2500 | 2500 | ||
減速比 | i= | 2.93 | 2.53 | 2.93 | 2.93 | 2.93 | ||
オルタネータの点検値
番号 | 名称 | エンジン モデル モデル 211 | エンジン | ||
BE15.40-P-1001-01K | オルタネータのチャージ電流 | 最大 | A | 120 | 150 |
分 | A | 90 | 120 | ||
エンジン回転数 | rpm | 2500 | 2500 | ||
減速比 | i= | 2.93 | 2.93 | ||
参照文書
- ah5410p000101a バッテリに関する注意事項
- ah5410p000101a
- ar1540p5010ea オルタネータのコントロール電圧点検
- ar1540p5032ea オルタネータ脱着
- ar1540p5032eb オルタネータ脱着
- ar1540p930102ea オルタネ一タのダイオ一ドの点検
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as5410z000101a ショートおよび未燃焼ガスの流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。 バ�