P15.40-2341-06
接続説明図
079 電圧電流テスタ
B+ チャージ電流コネクタ
G1 バッテリ
G2 オルタネータ
M1 スタータ
W10 アース (バッテリ)
| 点検 | ||
1 | バッテリ (G1) の状態を点検します。 | 点検後、必要に応じてバッテリ (G1) を交換します。 | |
2 | オルタネータ点検の前提条件が満たされているか点検します。 | ||
3 | 電圧電流テスタ (079) を接続説明図にしたがい、接続します。 | 負荷抵抗付き電圧電流テスタ | |
電圧電流テスタ ETT 011.00 | |||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
4 | エンジンを始動させます。 | ||
5 | アイドル時およびエンジン·スピード上昇時 (3000 rpm 以下) のチャージ·ウォーニング·ランプの機能を点検します。 | チャージ·ウォーニング·ランプが消灯するようにしてください。 | |
6 | 強制負荷によってバッテリ (G1) に負荷をかけ、オルタネータ (G2) の制御電圧を点検します。 | ||
負荷抵抗付き電圧電流テスタ | |||
電圧電流テスタ ETT 011.00 | |||
制御電圧 15.0 V 以上: ↓ | |||
• レギュレータを交換します。 | |||
制御電圧 13.0 V 未満: ↓ | |||
• 充電装置のコネクタの接触抵抗を点検し、必要に応じて修理します。 コネクタが正常な場合: ↓ | |||
• オルタネータ (G2) のダイオードを点検します。 | |||
オシロスコープ付きエンジン·テスタ | |||
ダイオード故障の場合: ↓ | |||
• オルタネータ (G2) を交換します。 | |||
エンジン 103、104 | |||
エンジン 112、113 | |||
エンジン 119. 120 | |||
7 | エンジンを停止します。 | ||
8 | 電圧電流テスタ (079) の接続を外します。 | 負荷抵抗付き電圧電流テスタ | |
電圧電流テスタ ETT 011.00 |
レギュレータの点検値
番号 | 名称 | エンジン | ||
BE15.40-P-1001-02A | 制御電圧 | 負荷: 強制負荷オンのみ | V | 13 ∼ 15 |
エンジン回転数 | rpm | 3000 | ||
測定前の経過時間 | 分 | ≈2 | ||
市販のツール
参照文書
- ar1540p5009c オルタネータを点検するための前提条件
- ar1540p5032ca オルタネ一タの脱着
- ar1540p5032cs オルタネータ脱着
- ar1540p5032ct オルタネータ脱着
- ar1540p5760cs オルタネ一タ·レギュレ一タの脱着
- ar1540p930102ea オルタネ一タのダイオ一ドの点検
- ar5410p1129z
- ar5410p1129z バッテリの状態を点検します。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。