P15.10-2413-09
図はエンジン 157 |
1 | フロント・エンジン・カバー | B6/4 | 左インテーク・カムシャフト・スピード・センサ | B6/6 | 左エグゾースト・カムシャフト・スピード・センサ | ||
3 | ボルト | B6/5 | 右インテーク・カムシャフト・スピード・センサ | B6/7 | 右エグゾースト・カムシャフト・スピード・センサ |
| 脱着 | ||
1 | フロント・エンジン・カバー (1) を取り外します。 | インテーク・カムシャフト・スピード・センサ (B6/4、B6/5) を取り外す場合。 | |
2 | エア・クリーナの前のエンジン・インテーク・エア・ダクトを取り外します。 | エグゾースト・カムシャフト・スピード・センサ (B6/6、B6/7) を取り外す場合。 | |
3 | シリンダ・ヘッド・カバーからパージ・ラインを取り外します。 | 左エグゾースト・カムシャフト・スピード・センサ (B6/4) を取り外す場合 | |
4 | コネクタをそれぞれのカムシャフト・スピード・センサ (B6/4、B6/5、B6/6、B6/7) から引き抜きます。 | ||
5 | ボルト (3) を外し、それぞれのカムシャフト・スピード・センサ (B6/4、B6/5、B6/6、B6/7) をシリンダ・ヘッド・カバーから取り外します。 | 取付け: それぞれのスピード・センサのシーリング・リングを交換します。 | |
カムシャフト・スピード・センサをシリンダ・ヘッド・カバーに取り付けるボルト | |||
6 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
7 | 故障メモリをダイアグノシス・システムで読み取り、必要に応じて消去します。 | ||
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| 点検 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
8 | エンジンのテスト作動を行い、エンジンの機能および漏れを点検します。 |
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。