AR14.40-W-2007A | 排気ガス後処理システムのポンプ·モジュールの脱着 | 22.3.11 |
エンジン 541.9 BLUETEC 4 (コード MS4) 装備
エンジン 541.9 BLUETEC 5 (コード MS5) 装備
エンジン 542.9 BLUETEC 4 (コード MS4) 装備
エンジン 542.9 BLUETEC 5 (コード MS5) 装備
W14.40-1238-09
1 AdBlue ライン·コネクタ (インテーク)
2 AdBlue ライン·コネクタ (フィード)
3 AdBlue ライン·コネクタ (リターン)
7 コネクタ
8 ポンプ·モジュール
9 シャーシ側ホース·ハーネス
4 プレッシャ·エア·コネクタ
5 クーラント·ライン·コネクタ (アウトプット)
6 クーラント·ライン·コネクタ (インプット)
変更事項
| 脱着 | ||
危険! | AdBlue ラインおよび接続している構成部品での作業では、火傷あるいは負傷の危険があります。 AdBlue を取り扱う際に、皮膚および目を負傷する危険があります。 AdBlue を誤飲すると、中毒を起こす危険があります。 | AdBlue は適切な容器にのみ注入します。 まず圧力減少が終了してから、排気ガス後処理システムでの作業を開始します。 | |
| AdBlue の適用、物質特性、および取扱いに関する注意事項 | ||
1 | メインテナンス·フラップを開きます。 | ||
2 | イグニッションをオフにします。 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
3 | クーラント回路の圧力を抜きます。 | ||
| クーラントについての注意事項 | ||
4 | クーラント·ラインをクランプで挟んで止めクーラント·ライン·コネクタ (5、6) から取り外します。 | | |
5 | クーラント·ラインをクーラント·ライン·コネクタ (5、6) から取り外します。 | クーラント·ラインとクーラント·ライン·コネクタ (5、6) に合いマークを付けます。 クーラントは清潔な容器に受けます。 | |
取付け:O リングを交換します。 クーラント·ラインとクーラント·ライン·コネクタ (5、6) に付けたマークに注意します。 集めたクーラントはポンプ·モジュール (8) の取付け後、再びクーラント回路に注入します。 | |||
6 | コネクタ (7) をポンプ·モジュール (8) から取り外します。 | 取り外したコネクタ (7) は絶対に AdBlue と接触しないようにします。 接触した場合、ケーブル·ハーネスおよび SCR フレーム·モジュール·コントロール·ユニットが損傷することがあります。 | |
7 | 電気ケーブル·ハーネスを点検します。 | ||
8 | プレッシャ·エア·コネクタ (4) をポンプ·モジュール (8) から取り外します。 | | |
9 | AdBlue ライン·コネクタ (2、3) の範囲の絶縁チューブを長さ 20 cm ほど開いて、ずらします。 | | |
10 | AdBlue ライン·コネクタ (1) の範囲の絶縁チューブを長さ 10 cm ほど開いて、ずらします。 | | |
11 | AdBlue ラインをクランプと共に取り外し、AdBlue ライン·コネクタ (1) から取り外します。 | ||
12 | AdBlue ラインをクランプと共に取り外し、AdBlue ライン·コネクタ (2、3) を取り外します。 | AdBlue ラインと AdBlue ライン·コネクタ (2、3) に合いマークを付けます。 | |
取付け:O リングを交換します。 AdBlue ラインと AdBlue ライン·コネクタ (2、3) に付けたマークに注意します。 | |||
| |||
| ポンプ·モジュールの変更 | ||
13 | ポンプ·モジュール (8) を取り外します。 | | |
| ポンプ·モジュールの変更 | ||
14 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
15 | ポンプ·モジュールのプレッシャ·リザーバを充填します。 | ポンプ·モジュールを交換する場合のみ。 | |
| AdBlue プレッシャ·リザーバの充填 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
16 | エンジンを始動させます。 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
17 | 冷却システムの漏れを点検します。 | ||
18 | クーラント·レベルを点検し、必要に応じて修正します。 | ||
| エンジン冷却システムの液レベルの点検、調整 クーラントの濃度の点検および修正 |
プレッシャ·エア·ライン
番号 | 名称 | モデル | ||
BA00.18-N-1003-01A | 金属製のプレッシャ·エア·コネクタ·システム | M10×1 | Nm | 5 |
排気ガスの後処理
番号 | 名称 | エンジン 541.9. | エンジン 542.9 | |||
BA14.40-N-1010-02A | ブラケットのポンプ·モジュール | Nm | 60 | 60 | ||
950 589 01 37 00
ロール·プライヤ
クランプ
000 589 54 37 00
参照文書
- ah1440n000101a AdBlue の適用、物質特性、および取扱いに関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ap1440w1490a AdBlue プレッシャ·リザーバの充填
- ap2000w2010a エンジン冷却システムの液レベルの点検、調整 クーラントの濃度の点検および修正
- ar1440w2033a ポンプ·モジュールの電気ケーブル·ハーネスの点検
- ar2000w1010g 冷却システムの漏れ点検
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as1440z000101a AdBlue ラインおよび接続している構成部品での作業では、火傷あるいは負傷の危険があります。 AdBlue を取り扱う際に、皮膚および目を負傷する危険がありま す。 AdBlue を誤飲する
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- bt1440w000101a ポンプ·モジュールの変更