AR14.40-W-2002A | 排気ガス後処理システムのメタリング·ユニットの脱着 | 22.3.11 |
エンジン 541.9 モデル 930、932、933、934 BLUETEC 4 (コード MS4) 装備
エンジン 542.9 モデル 930、932、934 BLUETEC 4 (コード MS4) 装備
エンジン 541.9 モデル 930、932、933、934 BLUETEC 5 (コード MS5) 装備
エンジン 542.9 モデル 、930、932、934 BLUETEC 5 (コード MS5) 装備
W14.40-1318-08
1 ライン·コネクタ (AdBlue インレット)
2 AdBlue インレット
3 プレッシャ·エア·インレット
4 デカップリング·ブッシュ
5 AdBlue / 混合気アウトレット
6 ライン·コネクタ (AdBlue / 混合気アウトレット)
B128 SCR エア·プレッシャ·センサ
B129 SCR AdBlue プレッシャ·センサ
B130 SCR AdBlue 温度センサ
R28 ヒータ·エレメント
Y109 SCR AdBlue メタリング·バルブ
7 メタリング·ユニット
8 プレッシャ·エア·ライン
10 AdBlue フィード·ホース
11 インジェクション·ライン
12 ヒート·シールド·プレート
変更事項
26.1.07 | AdBlue フィード·ホース (10) からコネクタに AdBlue が流出していないことを確認します。流出していると、メタリング·ユニット (7) の損傷につながる恐れがあります。 | 作業ステップ 3 | |
作業ステップの手順が変更されました | 作業ステップ 3 および 5 |
| 脱着 | ||
危険! | AdBlue ラインおよび接続している構成部品での作業では、火傷あるいは負傷の危険があります。 AdBlue を取り扱う際に、皮膚および目を負傷する危険があります。 AdBlue を誤飲すると、中毒を起こす危険があります。 | AdBlue は適切な容器にのみ注入します。 まず圧力減少が終了してから、排気ガス後処理システムでの作業を開始します。 | |
| AdBlue の適用、物質特性、および取扱いに関する注意事項 | ||
1 | イグニッションをオフにします。 | ||
2 | インジェクション·ライン (11) を取り外します。 | 取付け:インジェクション·ライン (11) は取外しのたびに交換する必要があります。 | |
3 | AdBlue フィード·ホース (10) をライン·コネクタ (1) から取り外します。 | AdBlue フィード·ホース (10) からコネクタに AdBlue が滴下していないことを確認します。滴下していると、メタリング·ユニット (7) の損傷につながる恐れがあります。 | |
取付け:AdBlue フィード·ホース (10) に異物、汚れ、損傷がないか点検します。 | |||
AdBlue フィード·ホース (10) をさらに使用する場合は、それまでにホース·クランプによって締め付けられていた部分を、およそ 2 cm カットします。 | |||
これによって、AdBlue フィード·ホース (10) が短くなりすぎる場合は交換します。 片耳付きクランプを交換します。 | |||
4 | メタリング·ユニット (7) からプレッシャ·エア·ライン (8) を取り外します。 | ボアをクロージング·プラグで塞ぎます。 | |
取付け:取り付ける前にプレッシャ·エア·ライン (8) のリングに異物、汚れ、損傷がないか点検します。 | |||
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5 | メタリング·ユニット (7) からコネクタを外します。 | ||
6 | メタリング·ユニット (7) からライン·コネクタ (1) を取り外します。 | メタリング·ユニット (7) を交換する場合のみ。 | |
ライン·コネクタ (1) を取り外す前に、必ず AdBlue フィード·ホースを取り外します。そうしないと、このホースに漏れが発生するからです。 | |||
取付け:ガスケットを交換します。 | |||
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7 | メタリング·ユニット (7) をデカップリング·ブッシュ (4) と共に取り外します。 | | |
取付け:メタリング·ユニット (7) にヒータ·エレメント (R28) が装着されていない場合は、新しいメタリング·ユニット (7) 付きのヒータ·エレメント (R28) を取り付け、追加して以下の作業を実行する必要があります: ↓ | |||
- ヒート·シールド·プレート (大) (12) を取り付けます。 | |||
- メタリング·ユニット (7) のヒータ·エレメント (R28) 用ケーブル·ハーネスを取り付けます。 | |||
| 排気ガス後処理システムのメタリング·ユニットが変更されました。 | ||
8 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
9 | エンジンを始動させます。 | ||
10 | エンジン作動時に、メタリング·ユニット (7) の漏れを点検します。 |
排気ガスの後処理
参照文書
- ah1440n000101a AdBlue の適用、物質特性、および取扱いに関する注意事項
- ar1440w2001a 排気ガス後処理システムのインジェクション·ラインの脱着
- ar1440w2036a メタリング装置ヒータ·エレメントのケーブル·ハーネスの取付け
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as1440z000101a AdBlue ラインおよび接続している構成部品での作業では、火傷あるいは負傷の危険があります。 AdBlue を取り扱う際に、皮膚および目を負傷する危険がありま す。 AdBlue を誤飲する
- bt1440w000201a 排気ガス後処理システムのメタリング·ユニットが変更されました。