S14.10-A002-79
1 | ナット | 9 | ナット | |
2 | ナット | 10 | エグゾーストマニホールド | |
3 | ナット | 11 | ボルト | |
4 | ナット | 12 | ボルト | |
5 | ナット | 13 | クーラントライン | |
6 | ナット | 14 | ボルト | |
7 | ナット | 15 | ボルト | |
8 | ナット | 16 | EGRライン |
13 | クーラントライン |
16 | EGRライン |
17 | シール |
17.1 | ヒートシールド |
18 | シール |
19 | シール |
20 | Oリング |
21 | シール |
22 | スタッドボルト |
S14.10-A004-76
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | ターボチャージャのオイルリターンラインを取り外します。 | ||
2 | ターボチャージャのホルダを取り外します。 | ||
サポートをシリンダヘッドに取り付けるボルト | |||
ホルダをクランクケースに取り付けるボルト | |||
3 | クーラントフィードラインを取り外します。 | ||
4 | ターボチャージャの下部クーラントリターンラインを取り外します。 | ||
5 | ボルト (11) を外します。 | クーラントラインをクランクケースに取り付けるボルト | |
6 | クーラントライン (13) を取り外します。 | そのために、ボルト (12) を外します。 | |
市販のデバイス/ツール | |||
取付け: クーラントライン (13) のOリング (20) およびシール (21) を交換します。 | |||
クーラントラインを高圧EGRバルブに取り付けるボルト | |||
取付用ツール | |||
プラグ·セット | |||
7 | ボルト (14) を取り外します。 | 高圧EGRラインエグゾーストマニホールドに取り付けるボルト | |
8 | EGRライン (16) を取り外します。 | ボルト (15) を取り外します。 | |
取付け: EGRライン (16) のシール (18、19) を交換します。 | |||
高圧EGRラインを高圧EGRバルブに取り付けるボルト | |||
9 | ナット (1 ~ 9) を取り外します。 | 取付け: ナット (1 ~ 9) を番号順に取り付けます。 | |
エグゾーストマニホールドをシリンダヘッドに取り付けるナット | |||
10 | エグゾーストマニホールド (10) を取り外します。 | 取付け: シール (17) をヒートシールド (17.1) とともに交換します。 | |
| 点検 | ||
11 | エグゾーストマニホールド (10) に損傷がないか点検します。 | 損傷が確認された場合、 | |
↓ | |||
エグゾーストマニホールド (10) を交換します。 | |||
12 | クーラントライン (13) の損傷を点検します。 | 損傷が確認された場合、 | |
↓ | |||
クーラントライン (13) を交換します。 | |||
13 | EGRライン (16) の損傷を点検します。 | 損傷が確認された場合、 | |
↓ | |||
EGRライン (16) を交換します。 | |||
14 | スタッドボルト (22) に損傷がないか点検します。 | 損傷が確認された場合、 | |
↓ | |||
該当するスタッドボルト (22) を交換します。 | |||
エグゾーストマニホールドをシリンダヘッドに取り付けるスタッドボルト | |||
15 | スタッドボルト (22) がしっかり固定されているか点検します。 | スタッドボルト (22) が緩んでいる場合、 | |
↓ | |||
該当するスタッドボルト (22) を締め付けます。 | |||
エグゾーストマニホールドをシリンダヘッドに取り付けるスタッドボルト | |||
| 清掃 | ||
16 | シリンダヘッドの接合面を清掃します。 | 取付用クリーナ | |
17 | エグゾーストマニホールド (10) の接合面を清掃します。 | エグゾーストマニホールド (10) を再使用する場合。 | |
取付用クリーナ | |||
18 | EGRライン (16) の接合面を清掃します。 | EGRライン (16) を再使用する場合。 | |
取付用クリーナ | |||
19 | クーラントライン (13) の接合面を清掃します。 | クーラントライン (13) を再使用する場合。 | |
取付用クリーナ | |||
20 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 |
000 589 93 63 00
取付用ツール
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar0940s602020ea ターボチャージャ用ホルダの脱着
- ar0940s6021ea ターボチャージャ·オイル·リターン·ラインの脱着
- ar2020s0006ea クーラントフィードラインの脱着
- ar2020s0008ea ターボチャージャ用クーラントリターンライン下部の脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �