11 | クーラントフィードライン |
12 | ボルト |
P20.20-2628-06
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | ターボチャージャを取り外します。 | ||
2 | SCR触媒パティキュレートフィルタユニットを取り外します。 | ||
3 | クーラントフィードライン (11) を取り外します。 | ||
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
そのために、ボルト (12) を外します。 | |||
流出するクーラントを拭き取ります。 | |||
市販のデバイス/ツール | |||
取付け: ボルト (12) およびOリングを交換します。 | |||
クーラントフィードラインをホルダに取り付けるボルト | |||
クーラントフィードラインをシリンダヘッドに取り付けるボルト | |||
プラグ·セット | |||
取付用ツール | |||
| 清掃 | ||
4 | シリンダヘッドの接合面を清掃します。 | 取付用クリーナ | |
5 | シリンダヘッドの開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
6 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
7 | エンジンテスト走行を行い、エンジン冷却システムのクーラントフィードライン (11) 付近の気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
000 589 93 63 00
取付用ツール
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar0940s6020ea ターボチャージャの脱着
- ar4920s8123ea SCR触媒パティキュレートフィルタユニットの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。