1 | オイルリターンライン |
2 | ボルト |
3 | ボルト |
4 | フランジシール |
P09.40-2614-06
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | ターボチャージャを取り外します。 | ||
2 | SCR触媒パティキュレートフィルタユニットを取り外します。 | ||
3 | SCR触媒パティキュレートフィルタユニット下のヒートシールド下部およびヒートシールド上部を取り外します。 | ||
SCR触媒パティキュレートフィルタユニットのヒートシールド下部をホルダに取り付けるボルト | |||
SCR触媒パティキュレートフィルタユニットのヒートシールド上部をタイミングケースに取り付けるボルト | |||
SCR触媒パティキュレートフィルタユニットのヒートシールド上部をクランクケースに取り付けるボルト | |||
SCR触媒パティキュレートフィルタユニットのヒートシールド上部をサポートに取り付けるボルト | |||
SCR触媒パティキュレートフィルタユニットのヒートシールド上部をエンジンサポートに取り付けるボルト | |||
4 | ボルト (3) を外します。 | 取付け: ボルト (3) を交換します。 | |
オイルリターンラインをホルダに取り付けるボルト | |||
5 | ボルト (2) を外します。 | 取付け: ボルト (2) を交換します。 | |
オイルリターンラインをクランクケースに取り付けるボルト | |||
6 | オイルリターンライン (1) を取り外します。 | 取付け: フランジシール (4) を交換します。 | |
| 清掃 | ||
7 | クランクケースの接合面を清掃します。 | 取付用クリーナ | |
8 | クランクケースおよびオイルリターンライン (1) の開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
9 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
10 | エンジンテスト走行を行い、エンジンのオイルリターンライン (1) 付近の気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar0940s6020ea ターボチャージャの脱着
- ar4920s000702ea SCR触媒パティキュレートフィルタユニット下のヒートシールドの脱着
- ar4920s8123ea SCR触媒パティキュレートフィルタユニットの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険