S09.40-A029-79
1 | オイルフィードライン | 5 | ボルト | |
1.1 | バキュームホース | 6 | ボルト | |
1.2 | バキュームライン | 7 | バキュームホース | |
2 | ボルト | 8 | バキュームアクチュエータ | |
3 | ボルト | 9 | 高圧ターボチャージャ | |
4 | ボルト | 10 | 低圧ターボチャージャ |
1 | オイルフィードライン |
1.1 | バキュームホース |
1.2 | バキュームライン |
11 | O リング |
S09.40-A030-76
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | エンジンをトランスミッションと一緒に取り外します。 | ||
取付け: アッパエンジンカバーはまず漏れ点検をしてから取り付けます。 | |||
2 | ターボチャージャ前のエアインテークラインを取り外します。 | ||
3 | SCR触媒パティキュレートフィルタユニットを取り外します。 | ||
4 | ターボチャージャとインタークーラの間のブーストエアパイプを取り外します。 | ||
5 | ボルト (4) を取り外します。 | オイルフィードラインを低圧ターボチャージャに取り付けるボルト | |
6 | ボルト (2) を外します。 | クーラントフィードラインおよびオイルフィードラインを高圧ターボチャージャに取り付けるボルト | |
7 | ボルト (3) を外します。 | オイルフィードラインを低圧ターボチャージャに取り付けるボルト | |
8 | オイルフィードライン (1) を高圧ターボチャージャ (9) および低圧ターボチャージャ (10) から取り外し、脇に置きます。 | ||
9 | オイルフィードライン (1) の開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
10 | 高圧ターボチャージャ (9) および低圧ターボチャージャ (10) の開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
11 | ボルト (5) を取り外します。 | ロワクーラントリターンラインをオイルフィードラインに取り付けるボルト | |
12 | バキュームホース (1.1) をバキュームアクチュエータ (8) から取り外します。 | 適切なストッププラグで開口部を塞ぎます。 | |
プラグ·セット | |||
13 | ボルト (6) を外します。 | オイルフィードラインをクランクケースに取り付けるボルト | |
14 | オイルフィードライン (1) をクランクケースから取り外します。 | 適切なストッププラグで開口部を塞ぎます。 | |
プラグ·セット | |||
15 | バキュームホース (7) をバキュームライン (1.2) から取り外します。 | 適切なストッププラグで開口部を塞ぎます。 | |
プラグ·セット | |||
16 | オイルフィードライン (1) をバキュームホース (1.1) およびバキュームライン (1.2) とともに取り外します。 | オイルフィードライン (1) をバキュームホース (1.1) およびバキュームライン (1.2) とともに損傷がないか点検します。 | |
損傷が確認された場合、 | |||
↓ | |||
オイルフィードライン (1) をバキュームホース (1.1) およびバキュームライン (1.2) とともに交換します。 | |||
17 | Oリング (11) を交換します。 | オイルフィードライン (1) をバキュームホース (1.1) およびバキュームライン (1.2) とともに再使用する場合 | |
取付用ツール | |||
18 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
19 | エンジンテスト走行を行い、エンジンのオイルフィードライン (1) 部分の気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
000 589 93 63 00
取付用ツール
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar0110s2401ea エンジンとトランスミッションの脱着
- ar0940s0500ea ターボチャージャの前のエア・インテーク・ラインの脱着
- ar0941s1332ea ターボチャージャからインタークーラへの ブーストエアパイプの脱着
- ar4920s8123ea SCR触媒パティキュレートフィルタユニットの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険