1 | ターボチャージャ |
2 | コネクタ |
3 | サポート |
4 | ボルト |
5 | ヒートシールド |
6 | ボルト |
7 | ボールピン |
8 | スリーブ |
9 | 穴あきプレート |
10 | ナット |
P09.40-2697-05
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | エンジンインテークエアダクト(エアフィルタの後)を取り外します。 | ||
取付け: アッパエンジンカバーは、漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
2 | 不活性化システムラインをターボチャージャ (1) から取り外し、脇に置きます。 |
| |
エンジン 256.9 モデル 257, 290 | |||
3 | コネクタ (2) をロック解除して外します。 | ||
4 | 全負荷ブリードラインをターボチャージャ (1) から取り外し、脇に置きます。 | ||
5 | オイルフィードラインを取り外します。 | ||
6.1 | 触媒コンバータを取り外します。 | エンジン 256.9 モデル 213, 238 | |
6.2 | 排気ガス後処理ユニットを取り外します。 | エンジン 256.9 モデル 213, 238 | |
7 | オイルリターンラインをターボチャージャ (1) から取り外します。 | ||
8 | リターンクーラントラインをターボチャージャ (1) から取り外します。 | ||
9 | フィードクーラントラインをターボチャージャ (1) から取り外します。 | ||
10 | ボルト (4) を外し、サポート (3) を取り外します。 | 取付け: ボルト (4) をまず手で軽く締め付け、次に規定の締め付けトルクで締め付けます。 | |
ホルダをターボチャージャ/シリンダヘッドに取り付けるボルト | |||
11 | イグニッションコイル(シリンダ6)(T1/6) を取り外します。 | ||
12 | ヒートシールド (5) を取り外します。 | ヒートシールドをターボチャージャ/ヒートシールドに取り付けるナット/ボルト | |
サイドヒートシールドを上部ヒートシールドに取り付けるボルト | |||
13 | ボルト (6) を取り外します。 | サポートをターボチャージャ/クランクケースに取り付けるボルト | |
14 | スリーブ (8) のクランプを外します。 | スリーブをターボチャージャに取り付けるボルトクランプ | |
15 | ナット (10) を締め付け説明図とは逆の順で取り外し、穴あきプレート (9) を取り外します。 | ターボ·チャージャの締付け説明図 | |
取付け: ナット (10) を交換します。 | |||
エグゾーストマニホールド(ターボチャージャ)をシリンダヘッドに取り付けるナット | |||
16 | ターボチャージャ (1) を下部ターミナルストリップからゆるめ、スリーブ (8) とともに取り外します。 | 取付け: スリーブ (8) およびターボチャージャ (1) のシールを交換します。 | |
ラバー取付け潤滑ペースト 1 リッタ | |||
17 | ボールピン (7) を外します。 | ターボチャージャ (1) を交換する場合 | |
エンジンカバーをターボチャージャ/カムシャフトハウジングに取り付けるボールピン | |||
| 清掃 | ||
18 | シリンダヘッドとターボチャージャ (1) の接合面を清掃します。 | ||
19 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
20 | エンジンオイルレベルを点検し、必要に応じて補充します。 | ||
| エンジン 256.9 モデル 213, 238, 290 | ||
| エンジン 256.9 モデル 257 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
21 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの機能および気密性を点検します。 |
参照文書
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ap1800p1812bki エンジンオイルレベルを インストルメントクラスタで点検
- ap1800p1812mki エンジンオイルレベルを インストルメントクラスタで点検
- ap1800p1812mki
- ar0120p0020msa 全負荷ブリードラインの脱着
- ar0910p8130msa エア·クリーナ後ろのエンジン·インテーク·エア·ダクトの脱着
- ar0940p602010mrt ターボ·チャージャの締付け説明図
- ar0940p6021msa ターボチャージャ·オイル·リターン·ラインの脱着
- ar0940p6022msa ターボチャージャのオイル·フィード·ラインの脱着
- ar1512p2003msa イグニッション·コイルの脱着
- ar2020p1000msa ターボチャージャ用クーラント·フィード·ラインの脱着
- ar2020p1050msa ターボチャージャ用クーラント·リターン·ラインの脱着
- ar4920p0100msa 触媒コンバータの脱着
- ar4920p1500msa 排気ガス後処理ユニットの脱着
- ar8610p0119fr エンジンルームの不活性化システムのケーブルの脱着
- ar8610p0119frx エンジンルームの不活性化システムのケーブルの脱着
- ar8610p0119lwo エンジンルームの不活性化システムのケーブルの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �