P09.40-2703-09
図はモデル177 高出力エンジン(コードM016)非搭載エンジン装備 |
1 | エンジンインテークエアダクト(エアフィルタの前) | 10 | コネクタ | |
2 | ブーストエアホース | 11 | ボルト | |
4 | エンジンインテークエアダクト(エアフィルタの後) | 12 | ホルダ | |
6 | ヒートシールド | 29 | エグゾーストマニホールド付ターボチャージャ | |
8 | ボルト | 30 | 触媒コンバータ | |
9 | ヒートシールド | 31 | クーラントライン |
14 | ボルト |
15 | オイルフィードライン |
16 | ボルト |
17 | オイルリターンライン |
29 | エグゾーストマニホールド付ターボチャージャ |
30 | 触媒コンバータ |
P09.40-2704-06
18 | ボルト |
19 | ホルダ |
20 | ナット |
29 | エグゾーストマニホールド付ターボチャージャ |
P09.40-2705-05
22 | シール |
29 | エグゾーストマニホールド付ターボチャージャ |
32 | ナット |
33 | ナット |
34 | ナット |
35 | ナット |
36 | ナット |
37 | ナット |
38 | ナット |
39 | ナット |
P09.40-2707-05
40 | ボルト |
41 | サポート |
P09.40-2709-12
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
セーフティ関連の構成部品に関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | クーラントを排出します。 | ||
取付け: エンジンルームアンダカバーは漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
2 | エンジンインテークエアダクト(エアフィルタの前) (1) を取り外します。 | エンジン 260 モデル 118, 177, 247 | |
3 | ブーストエアホース (2) を取り外し、開口部をプロテクトカバーで塞ぎます。 | エンジン 260 モデル 118, 177, 247 | |
保護キャップ·セット | |||
4 | エンジンインテークエアダクト(エアフィルタの後) (4) を取り外します。 | エンジン 260 モデル 118, 177, 247 | |
取付け: アッパエンジンカバーは、漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
5 | ヒートシールド (6) をエグゾーストマニホールド付ターボチャージャ (29) から取り外します。 | ||
6 | コネクタ (10) をロック解除して外します。 | ||
7 | ボルト (8) を外し、ロワヒートシールド (9) を取り外します。 | ヒートシールドをターボチャージャに取り付けるボルト | |
8 | ボルト (11) をホルダ (12) およびクランクケースから外します。 | クーラントリターンラインをオイルラインに取り付けるボルト | |
フィードライン/リターンラインをターボチャージャ/クランクケースに取り付けるボルト | |||
9 | クーラントライン (31) をエグゾーストマニホールド付ターボチャージャ (29) から取り外し、脇に置き、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | 取付け: シールを交換します。 | |
プラグ·セット | |||
10 | ボルト (14) を外し、オイルフィードライン (15) を取り外して、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | 取付け: シールを交換します。 | |
フィードライン/リターンラインをターボチャージャ/クランクケースに取り付けるボルト | |||
プラグ·セット | |||
11 | ボルト (16) を外し、オイルリターンライン (17) を取り外して、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | 取付け: シールを交換します。 | |
フィードライン/リターンラインをターボチャージャ/クランクケースに取り付けるボルト | |||
プラグ·セット | |||
12 | 触媒コンバータ (30) をエンジンおよびエグゾーストマニホールド付ターボチャージャ (29) から取り外します。 | ||
触媒コンバータ (30) とエグゾーストシステム間のボルトは車両に取り付けたままです。 | |||
13 | ボルト (18) をホルダ (19) 上部から外します。 | ターボチャージャヒートシールドホルダをシリンダヘッドに取り付けるボルト | |
14 | ナット (20) を取り外し、ホルダ (19) 上部を取り外します。 | ヒートシールドホルダをターボチャージャに取り付けるナット | |
15 | ナット (32 ~ 39) をホルダプレートとともにエグゾーストマニホールド付ターボチャージャ (29) から番号とは逆の順序で取り外します。 | 取付け: ナット (32 ~ 39) をホルダプレートとともに交換します。 | |
ターボチャージャ/エグゾーストマニホールドをシリンダヘッドに取り付けるナット | |||
16 | ボルト (40) を外し、サポート (41) を取り外します。 | ターボチャージャサポートを、クランクケースに取り付けるボルト | |
17 | 触媒コンバータ (30) を少し脇に押し、エグゾーストマニホールド付ターボチャージャ (29) を取り外し、開口部を清潔で毛羽立たないウエスで塞ぎます。 | 取付け: 触媒コンバータ (30) のシールを交換します。 | |
メカニックがもう一人必要です。 | |||
18 | シール (22) を取り外し、シリンダヘッドのスタッドボルトに損傷がないか点検します。 | 取付け: シール (22) を交換します。 | |
エグゾーストマニホールド用スタッドボルト | |||
シリンダヘッドのスタッドボルトに不具合がある場合、 | |||
↓ | |||
シリンダヘッドのスタッドボルトを交換します。 | |||
19 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
20 | エンジンオイルレベルを点検し、必要に応じて補充します。 | ||
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警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
21 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの機能と気密性を点検します。 | ||
22 | エンジンルームアンダカバーを取り付けます。 | ||
23 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 | ||
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129 589 00 91 00
プラグ·セット
001 589 02 91 00
保護キャップ·セット
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0000z001901a セーフティ関連の構成部品に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ap0110p240501c エンジンカバーの脱着
- ap1800p1812mfa エンジンオイルレベルを インストルメントクラスタで点検
- ar0910p8130mfc エア·クリーナ後ろのエンジン·インテーク·エア·ダクトの脱着
- ar0940p6045mfc ターボチャージャのヒートシールド、脱着
- ar0941p131101al コネクタの開閉
- ar2000p1142mfc クーラントの排出、注入
- ar4920p0100mfc 触媒コンバータの脱着
- ar6120p1105mfa エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �