P49.20-2104-09
図はモデル177 高出力エンジン(コードM016)非搭載エンジン260装備 |
2 | ナット | 4 | ホルダ | |
3 | 触媒コンバータ | 5 | ボルト |
P49.20-2105-09
図はモデル177 高出力エンジン(コードM016)非搭載エンジン260装備 |
6 | ロワカバー | 9 | ボルト | |
7 | エンジンケーブルハーネス | 10 | ボルト | |
8 | 接続キャリア |
P49.20-2106-09
図はモデル177 高出力エンジン(コードM016)非搭載エンジン260装備 |
3 | 触媒コンバータ | 15 | ボルト | |
11 | クーラントホース | 16 | ホルダ | |
12 | ボルト | 17 | ボルト | |
13 | ホルダ | M13/7 | トランスミッションオイル冷却クーラント循環ポンプ | |
14 | ボルト |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | ファンユニットを取り外します。 | ||
2 | ラジエター保護プレートを取り付けます。 | ||
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3 | 不活性化ラインを触媒コンバータ (3) から取り外し、脇に置きます。 |
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4 | ヒートシールドをターボチャージャから取り外します。 | ||
5 | ナット (2) を触媒コンバータ (3) から取り外します。 | フロントエグゾーストシステムをターボチャージャに取り付けるクランプ/ナット | |
6 | ボルト (5) を外し、ホルダ (4) を取り外します。 | フロントエグゾーストシステムのアッパホルダをリフティングアイ/エグゾーストシステムに取り付けるボルト | |
7 | ラムダセンサ(触媒コンバータの後) (G3/1) を取り外します。 | ||
8 | アンダカバー (6) をバンパから取り外します。 | ||
9 | 接続キャリア (8) およびマウンティングブラケットのエンジンケーブルハーネス (7) を露出させます(矢印)。 | ||
10 | ボルト (10) を取り外します。 | ||
11 | 左右のボルト (9) を接続キャリア (8) から外し、接続キャリア (8) を取り外します。 | 取付け: ラバーマウントがラジエターおよびウォッシャ液リザーバに正しく取り付けられているか注意します。 | |
メカニックがもう一人必要です。 | |||
コネクティングメンバをフロントアクスルキャリア/ラジエターキャリアに取り付けるボルト | |||
ラジエターキャリアをマウンティングブラケットに取り付けるボルト | |||
12 | トランスミッションオイル冷却クーラント循環ポンプ (M13/7) のコネクタをロック解除して外します。 | ||
13 | クーラントホース (11) を冷媒コンプレッサおよびトランスミッションオイル冷却クーラント循環ポンプ (M13/7) のホルダ (13) から外します。 | ||
14 | トランスミッションオイル冷却クーラント循環ポンプ (M13/7) のホルダ (13) のボルト (12) を外します。 | ||
15 | トランスミッションオイル冷却クーラント循環ポンプ (M13/7) をエンジンケーブルハーネス (7) とともに脇に置き、固定します。 | ||
16 | 右フロントアクスルシャフトを取り外します。 | ||
17 | フロントアクスルドライブシャフトのヒートシールドを取り外します。 | ||
ヒートシールドをエンジンサポート/クランクケース/オイルパン/シリンダヘッドに取り付けるボルト | |||
18 | ボルト (14) を触媒コンバータ (3) とエグゾーストシステム間の接続箇所から外します。 | リアエグゾーストシステムをセンタエグゾーストシステムに取り付けるクランプ | |
19 | ボルト (15) をオイルパンのリアホルダ (16) から外し、リアホルダ (16) を取り外します。 | フロントエグゾーストシステムのアンダホルダをオイルパン/エグゾーストシステムに取り付けるボルト | |
20 | フロントボルト (17) をクランクケースから外します。 | フロントエグゾーストシステムホルダをクランクケースに取り付けるスタッドボルト/ボルト | |
21 | 触媒コンバータ (3) を下方に外します。 | 取付け: 触媒コンバータ (3) はテンションがかからないように取り付けます。 | |
メカニックがもう一人必要です。 | |||
取付け: シールを交換します。 | |||
22 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
23 | エグゾーストシステムの取付状態およびスムーズに動くかを点検し、必要に応じて修正します。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
24 | エンジンテスト走行を行い、その際エグゾーストシステムの触媒コンバータ (3) 付近の気密性を点検します。 |
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0704p0085mfc O2 センサ (触媒の後) の脱着
- ar0940p6045mfc ターボチャージャのヒートシールド、脱着
- ar2040p5050mfd ファン·ユニットの脱着
- ar3330p0620mfc フロント·アクスル·シャフトの脱着
- ar4900p100005mfc フロントアクスルドライブシャフトの ヒートシールド脱着
- ar8610p0119mfc エンジンルームの不活性化システムのケーブルの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �
- wf5850p011001a ラジエタ/コンデンサ用保護プレート