2 | ブリードライン |
3 | オイルセパレータ |
4 | アッパフィードクーラントライン |
5 | ボルト |
B157/2 | 低圧EGR温度センサ |
Y27/7 | 低圧EGRアクチュエータ |
Y77/1 | ブーストプレッシャコントロールバキュームトランスデューサ |
P09.40-A101-06
A | スタビライザバーリンケージ |
C | 差し込みパイプ |
P09.40-A100-12
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | クーラントを排出します。 |
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エンジン 654.8 モデル 213, 238 | |||
取付け: エンジンルームカバーは必ず漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
2 | ターボチャージャ前のエアインテークラインを取り外します。 | ||
取付け: エンジンカバーは漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
3 | コネクタをブリードライン (2) およびブーストプレッシャコントロールバキュームトランスデューサ (Y77/1) からロック解除し、外します。 | ||
4 | 低圧EGRアクチュエータ (Y27/7) および低圧EGR温度センサ (B157/2) までのケーブルハーネスを取り外します。 | ||
5 | ブリードライン (2) をオイルセパレータ (3) から取り外します。 | ||
6 | アッパフィードクーラントライン (4) をブーストプレッシャコントロールバキュームトランスデューサ (Y77/1) から取り外します。 | ||
取付け: シールを交換します。 | |||
7 | スタビライザバーリンケージ (A) をブーストプレッシャコントロールバキュームトランスデューサ (Y77/1) から取り外します。 | ||
8 | ボルト (5) を外し、ブーストプレッシャコントロールバキュームトランスデューサ (Y77/1) を取り外します。 | 取付け: スタビライザバーリンケージ (A) のロックワッシャを交換します。 | |
Eアクチュエータをターボチャージャに取り付けるボルト | |||
9 | 取付は取り外しの逆の順序で行います。 | ||
事後作業 | |||
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
10 | エンジンのテスト作動を行い、エンジンの機能および気密性を点検します。 |
参照文書
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0940p0500olc ターボチャージャの前のエア・インテーク・ラインの脱着
- ar2000p1142oib クーラントの排出、注入
- ar2000p1142olc
- ar2000p1142olc クーラントの排出、注入
- ar2020p1000ol ターボチャージャ用クーラント·フィード·ラインの脱着
- ar2020p1000olc ターボチャージャ用クーラント·フィード·ラインの脱着
- ar2020p1000oli ターボチャージャ用クーラント·フィード·ラインの脱着
- ar2020p1000oll ターボチャージャ用クーラント·フィード·ラインの脱着
- ar2020p1000olm ターボチャージャ用クーラント·フィード·ラインの脱着
- ar2020p1000olr ターボチャージャ用クーラント·フィード·ラインの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �