5 | ヒートシールド |
6 | ボルト |
7 | ボルト |
8 | オイルフィルタキャップ |
10 | フューエルホース |
11 | フューエルホース |
P07.16-A027-12
1 | 高圧ライン |
2 | ユニオンナット |
3 | ボルト |
10 | フューエルホース |
12 | コネクタ |
13 | ボルト |
14 | クーラントライン |
15 | ボルト |
16 | フューエルライン |
P07.16-A013-06
危険 | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 火気を危険範囲から取り除きます。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | オイルフィルタキャップ (8) をオイルフィルタエレメントとともに取り外します。 | ||
| |||
取付け: オイルフィルタエレメントおよびOリングを交換します。 | |||
取付用ツール | |||
2 | スロットルバルブアクチュエータを取り外します。 | ||
取付け: アッパエンジンカバーは、漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
3 | コネクタ (12) をロック解除して外します。 | ||
4 | ボルト (13) を外します。 | M6×1 | |
5 | クーラントライン(14) をクランクケースから取り外し、脇に寄せます。 | ||
6 | ボルト (6) を外します。 | M6×1 | |
ヒートシールドをフューエルラインに取り付けるボルト | |||
7 | ヒートシールド (5) を取り外します。 | ||
8 | オイルオーバフローラインを高圧ポンプから取り外します。 | ||
9 | ボルト (15) を外します。 | フューエルラインを高圧ポンプに取り付けるボルト | |
M6×1 | |||
10 | フューエルライン (16) を高圧ポンプおよびクランクケースから取り外し、脇に置きます。 | 取付け: Oリングを交換します。 | |
取付用ツール | |||
11 | 高圧ポンプおよびフューエルライン (16) を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
12 | フューエルホース (10) を高圧ポンプから取り外し、脇に置きます。 | 取付け: Oリングを交換します。 | |
取付用ツール | |||
13 | フューエルホース (10) および高圧ポンプを適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
14 | ボルト (7) を外します。 | M6×1 | |
15 | フューエルホース (11) を少し脇にずらします。 | ||
16 | ボルト (3) を外します。 | プレッシャラインクランプをブーストエアディストリビュータパイプに取り付けるボルト | |
17 | 高圧ライン (1) のユニオンナット (2) を高圧ポンプおよびレールから取り外します。 | 高圧燃料ポンプからコモンレールシステムへの高圧ラインの締付け | |
異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | |||
流れ出た燃料をウエスで拭き取ります。 | |||
取付け: 高圧ポンプのユニオンナット (2) を エンジンマウントキーセットとトルクレンチセットを用いて締め付けます。 | |||
市販のデバイス/ツール | |||
プレッシャラインをレールに取り付けるユニオンナット | |||
プレッシャラインをインジェクタ/高圧ポンプに取り付けるユニオンナット | |||
クロ一·フット·レンチ | |||
エンジン·マウント·キー·セット | |||
18 | 高圧ライン (1) を取り外します。 | 流れ出た燃料をウエスで拭き取ります。 | |
19 | レールおよび高圧ポンプの開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
20 | クランプを高圧ライン (1) から取り外します。 | 取付け: 高圧ライン (1) を交換します。 | |
21 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
22 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの高圧ライン (1) 付近の気密性を点検します。 | ||
23 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 |
000 589 93 63 00
取付用ツール
001 589 01 16 00
エンジン·マウント·キー·セット
454 589 00 03 00
クロ一·フット·レンチ
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000p001501cw 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0716p000201tx コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項
- ap1800p0101fa エンジンオイル交換およびオイルフィルタ交換
- ar0110p2405mff エンジン·カバーの脱着
- ar0703p9105mff オーバフロー·オイル·ラインのインジェクタへの脱着
- ar0716p000102mff 高圧燃料ポンプからコモンレールシステムへの高圧ラインの締付け
- ar0770p0005mff スロットル・バルブ・アクチュエータの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�