P18.00-2433-08
図はモデル213.217 |
1 | オイルフィルタキャップ | 7 | エアインテークパイプ | |
2 | オイルフィルタエレメント | 26 | ホース | |
3 | シールリング | 27 | ロック |
図はモデル247.014 |
1 | オイルフィルタキャップ |
2 | オイルフィルタエレメント |
3 | シールリング |
7 | エアインテークパイプ |
P18.00-A002-06
図はモデル213.213 4MATIC/4WD搭載車(コードM005)以外 |
15 | ドレンボルト |
P18.00-A004-06
図はモデル257.319 4MATIC/4WD搭載車(コードM005) |
15 | ドレンボルト |
P18.00-A023-06
図はモデル247.014 |
15 | ドレンボルト |
P18.00-A003-06
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | エンジン・オイルおよびフィルタ交換に関する注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | エンジンを暖機します。 | 冷却水温度80 °C以上 | |
2 | エンジンを停止します。 | ||
3.1 | ロック (27) を外し、エアインテークパイプ (7) をエアフィルタハウジングおよびホース (26) から引き抜き、脇に置きます。 | モデル205、213、238、253、257 | |
ホース (26) の下部は接続したままです。 | |||
3.2 | エアインテークパイプ (7) を取り外します。 | モデル118、177、247 | |
4 | オイルフィルタキャップ (1) を取り外します。 | エンジンオイルをオイルフィルタおよびオイルフィルタハウジングから排出できるようになるまで、オイルフィルタハウジングのオイルフィルタキャップ (1) をゆるめてください。 | |
5.1 | エンジンルームカバーを取り外します。 | モデル118、177、247 | |
| |||
5.2 | センタエンジンルームカバーを取り外します。 | モデル205、213、238、253、257 4MATIC/4WD搭載車(コードM005) | |
| モデル205、253 | ||
| モデル213、238 | ||
| モデル257 | ||
5.3 | リアエンジンルームカバーを取り外します。 | モデル205、213、238、253、257 4MATIC/4WD搭載車(コードM005)以外 | |
| モデル205、253 | ||
| モデル213、238 | ||
| モデル257 | ||
6 | ドレンボルト (15) をオイルパンから取り外し、エンジンオイルを排出します。 | 古いドレンボルト (15) を廃棄します。 | |
| 取付け | ||
7 | 新品のドレンボルト (15) を取り付けます。 | オイル・パン・ドレン・プラグ | |
8.1 | エンジンルームカバーを取り付けます。 | モデル118、177、247 | |
| |||
8.2 | エンジンルームセンタカバーを取り付けます。 | モデル205、213、238、253、257 4MATIC/4WD搭載車(コードM005) | |
| モデル205、253 | ||
| モデル213、238 | ||
| モデル257 | ||
8.3 | エンジンルームリアカバーを取り付けます。 | モデル205、213、238、253、257 4MATIC/4WD搭載車(コードM005)以外 | |
| モデル205、253 | ||
| モデル213、238 | ||
| モデル257 | ||
9 | オイルフィルタキャップ (1) を取り外します。 | ||
10 | オイルフィルタエレメント (2) を交換します。 | ||
11 | シールリング (3) を交換します。 | ||
12 | オイルフィルタキャップ (1) を締め付けます。 | オイル・フィルタ・ハウジングに取り付けるスクリュ・キャップ | |
13.1 | エアインテークパイプ (7) をホース (26) およびエアフィルタハウジングに押し込み、ロック (27) をかみ合わせます。 | モデル205、213、238、253、257 | |
ホース (26) およびガイドがエアインテークパイプ (7) に正しく取り付けられているか、注意してください。 | |||
13.2 | エアインテークパイプ (7) を取り付けます。 | モデル118、177、247 | |
14 | エンジンオイルを注入します。 | | |
エンジンオイル | |||
| 点検 | ||
15 | エンジンを暖機運転し、気密性を点検します。 | 冷却水温度80 °C以上 | |
エンジンオイル漏れが発生している場合、 | |||
↓ | |||
原因を特定し、処理します。 | |||
別オーダにて。 | |||
16 | エンジンオイルレベルをインストルメントクラスタで点検します。 |
| |
モデル118、177、247 | |||
モデル257 |
参照文書
- ah1800p010401a エンジン・オイルおよびフィルタ交換に関する注意事項
- ap1800p1812bki エンジンオイルレベルを インストルメントクラスタで点検
- ap1800p1812mfa エンジンオイルレベルを インストルメントクラスタで点検
- ap1800p1812mki エンジンオイルレベルを インストルメントクラスタで点検
- ap1800p1812mki
- ar6120p1105fr エンジンルームカバー下部の脱着
- ar6120p1105frx エンジンルームカバー下部の脱着
- ar6120p1105lw エンジンルームカバー下部の脱着
- ar6120p1105lwe エンジンルームカバー下部の脱着
- ar6120p1105mfe エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険