2 | 電気プラグ |
3 | ホルダ |
N37/7 | NOxセンサコントロールユニット(SCR触媒コンバータの前) |
N37/8 | NOxセンサコントロールユニット(SCR触媒コンバータの後) |
P07.03-A010-05
P07.16-A012-08
1 | オイルオーバフローライン | Y76/1 | フューエルインジェクタ(シリンダ1) | Y76/3 | フューエルインジェクタ(シリンダ3) | ||
4 | プラグコネクタ | Y76/2 | フューエルインジェクタ(シリンダ2) | Y76/4 | フューエルインジェクタ(シリンダ4) | ||
5 | コネクティングピース |
1 | オイルオーバフローライン |
1.1 | ヒューズ |
S07.03-A011-75
危険 | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 火気を危険範囲から取り除きます。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | ターボチャージャからエグゾーストエアターボチャージャを取り外します。 | ||
取付け: アッパエンジンカバーは、漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
2 | 電気プラグ (2) をロック解除して外します | ||
3 | ホルダ (3) をNOxセンサコントロールユニット(SCR触媒コンバータの前)(N37/7) およびNOxセンサコントロールユニット(SCR触媒コンバータの後)(N37/8) とともにシリンダヘッドカバーから取り外し、脇に置きます。 | エンジン・カバー・ホルダをシリンダ・ヘッド・カバーに取り付けるボルト | |
4 | ファンユニットを取り外します。 | ||
5 | スロットルバルブアクチュエータを取り外します。 | ||
6 | フロントエンジンリフティングアイをシリンダヘッドから取り外します。 | シリンダヘッドに取り付けるリフティングアイ(車両左右方向取付) | |
7 | プラグコネクタ (4) の上のヒートシールドを取り外します。 | M6×1 | |
ヒートシールドをフューエルラインに取り付けるボルト | |||
8 | オイルオーバフローライン (1) 上のノイズインシュレータを取り外します。 | ||
9 | オイルオーバフローライン (1) のフューエルオーバフローライン (1.1) を矢印方向にロック解除し、フューエルインジェクタ、シリンダ1~4 (Y76/1~Y76/4) から引き抜きます。 | | |
流れ出た燃料をウエスで拭き取ります。 | |||
10 | オイルオーバフローライン (1) およびフューエルインジェクタ(シリンダ1 ~ 4)(Y76/1 ~ Y76/4) の開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
11 | オイルオーバフローライン (1) をシリンダヘッドカバーおよびホルダから取り外します。 | ||
12 | マウンティングクリップをプラグコネクタ (4) から取り外します。 | ||
13 | マウンティングクリップに損傷がないか点検します。 | マウンティングクリップが損傷している場合、 | |
↓ | |||
マウンティングクリップを交換します。 | |||
14 | オイルオーバフローライン (1) をコネクティングピース (5) から取り外し、取り出します。 | 流れ出た燃料をウエスで拭き取ります。 | |
15 | 適切なストッププラグで開口部を塞ぎます。 | プラグ·セット | |
16 | オイルオーバフローライン (1) の損傷を点検します。 | オイルオーバフローライン (1) が損傷している場合、 | |
↓ | |||
オイルオーバフローライン (1) を交換します。 | |||
17 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
18 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの機能および気密性を点検します。 | ||
19 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0716p000201tx コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0110p2405mff エンジン·カバーの脱着
- ar0770p0005mff スロットル・バルブ・アクチュエータの脱着
- ar0941p8622mff ターボチャージャのエンジン·ブースト·エア·ダクトの脱着
- ar2040p5050mff ファン·ユニットの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�