P07.16-3443-07
1 | コネクタ | 4 | シールリング | |
2 | ボルト | Y76 | フューエルインジェクタ | |
3 | テンションポー |
5 | モデルプレート |
Y76 | フューエルインジェクタ |
P07.16-3816-11
6 | オイルオーバフローライン |
Y76 | フューエルインジェクタ |
B | ロックされた状態 |
A | ロックなし |
P07.16-3922-04
警告 | エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
危険 | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 火気を危険範囲から取り除きます。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
部品注意事項 | インジェクタに関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | エンジンカバー上部を取り外します。 | ||
2 | オイルオーバフローライン (6) を外します。 | 取付け: オイルオーバフローライン接続部のシールリングに特殊潤滑ペーストを塗布します。 | |
オイルオーバフローライン接続部のロックに注意します:ロック状態で白いマークが見えます (図 B)。ロックされていない場合、白いマークは見えません(図A)。 | |||
特殊潤滑剤 | |||
3 | レールとフューエルインジェクタ (Y76) の間のインジェクションラインを取り外します。 | ||
4 | フューエルインジェクタ (Y76) のコネクタ (1) をロック解除し、外します。 | 取付け: コネクタ (1) のシールリングおよびハウジングカバーを交換します。 | |
そのためにロッキングクリップをポインテッドプライヤで圧縮します。 | |||
5 | ボルト (2) を外します。 | 取付け: ボルト (2) を交換します。 | |
テンション・ポーをインジェクタに取り付けるボルト | |||
定規 | |||
6 | ボルト (2) のスレッドブッシュおよびネジ山を点検します。 | 取付け: 接着剤を薄く均等に新しいスレッドブッシュに塗布します。 | |
取付け: 接着剤は最低6時間放置します。必ず固まってからフューエルインジェクタを取り付けます。 | |||
スレッドブッシュがゆるんでいるか、またはネジ山が損傷している場合 : | |||
↓ | |||
スレッドブッシュを外し、シリンダヘッドのネジ山をブローして清掃し、スレッドブッシュを交換します。 | |||
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
固定接着剤、Loctite 648 | |||
テンションポーをシリンダヘッドに取り付けるボルト用のスレッドインサート | |||
7 | テンションポー (3) を取り外します。 | ||
8 | フューエルインジェクタ (Y76) にマークを付け、フューエルインジェクタ (Y76) を該当するシリンダに割り当てることができるようにします。 | ||
9 | フューエルインジェクタ (Y76) を取り外します。 | | |
取付け: シールリング (4) を交換します。フューエルインジェクタ (Y76) に特殊グリースを塗布します。 | |||
特殊グリース | |||
エンジン 651 モデル 166, 172, 204, 207, 212, 218, 221Boschインジェクタの場合 | |||
エンジン 651 モデル 166, 172, 204, 207, 212, 218, 221Delphiインジェクタの場合 | |||
インパクト·プラー | |||
フューエルインジェクタ (Y76) が固着している場合: | |||
↓ | |||
固定型フューエルインジェクタを取り外します。 | |||
10 | シリンダヘッドの開口部を、適切なストッププラグで塞ぎます。 | ストッププラグは燃料噴射システムの交換部品として入手できます。EPC グループ 07 を参照。 | |
| 清掃 | ||
11.1 | フューエルインジェクタ (Y76) およびインジェクタ取付部を円形ワイヤーブラシで清掃します。 | わずかにカーボンの堆積がある場合。 | |
| |||
円形ブラシ | |||
11.2 | フューエルインジェクタ (Y76) および インジェクタ取付部を円形ワイヤーブラシとシリンダブラシで清掃します。 | カーボンの堆積が著しい場合。 | |
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シリンダ·ブラシ | |||
円形ブラシ | |||
12 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
13 | 車両ダイアグノシスシステムを接続し、コントロールユニット適合を行い、故障メモリを読み出し、必要に応じて消去します。 | フューエルインジェクタ (Y76) を交換する場合。 | |
| |||
新しいフューエルインジェクタ (Y76) では車両ダイアグノシスシステムでコントロールユニットの適合を行い、CDIコントロールユニットの「IMA コード入力」を保存します。「IMA コード入力」に対応する車両に貼られたステッカを識別できないようにします。 | |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
14 | エンジンを始動し、フューエルシステムの気密性を点検します。 | 目視点検を行う |
668 589 00 68 00
シリンダ·ブラシ
452 589 01 99 24
定規
651 589 01 68 00
円形ブラシ
642 589 01 33 00
スレッド·アダプタ
602 589 00 33 00
インパクト·プラー
611 589 00 68 00
円形ブラシ
651 589 00 33 00
インパクト·クロー
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ah0716p100001a インジェクタに関する注意事項
- ar0716p100003cd 固定型インジェクション·バルブの取外し
- ar0716p1080cd コモン·レール·ディーゼル·インジェクションのインジェクション·ラインの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�