S07.04-4747-78
1 | ボルト | 4 | ヒートシールド | 7 | 右リアエンジンリフティングアイ | ||
2 | ホルダ | 5 | クリップ | 8 | ターボチャージャ | ||
3 | ボルト | 6 | ボルト |
8 | ターボチャージャ |
9 | コネクタ |
10 | プレッシャセンサ |
11 | 右レール |
S07.04-4748-81
危険 | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 火気を危険範囲から取り除きます。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | イグニッションをオフにして、リモコンキーを電波到達範囲外(最低2 m)に保管します。 | ||
2 | ヒートシールド (4) をターボチャージャ (8) から取り外します。 | ||
3 | ケーブルハーネスをクリップ (5) から取り外します。 | ||
4 | ボルト (6) を取り外し、右リアエンジンリフティングアイ (7) を取り外します。 | ||
5 | プレッシャセンサ (10) のコネクタ (9) を外します。 | ||
6 | プレッシャセンサ (10) を右レール (11) から取り外します。 | 流出する燃料を清潔で毛羽立たない乾いた布で拭き取ります。 | |
| 取付け | ||
7 | プレッシャセンサ (10) を右レール (11) に取り付けます。 | ||
異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | |||
レールに取り付けるレールプレッシャセンサ | |||
8 | コネクタ (9) を接続します。 | ||
9 | 右リアエンジンリフティングアイ (7) を取り付けて、ボルト (6) を締め込みます。 | エンジンリフティングアイをシリンダヘッドに取り付けるボルト | |
10 | ケーブルハーネスをクリップ (5) にはめ込みます。 | ||
11 | ヒートシールド (5) をターボチャージャ (8) に取り付けます。 | ||
アッパエンジンカバーはまず漏れ点検をしてから取り付けます。 | |||
12 | 故障メモリを読み出し、消去し、プレッシャセンサ (10) の初期化を実行します。 | プレッシャセンサ (10) を交換する場合 | |
| |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
13 | エンジンテスト走行を行い、プレッシャセンサ (10) の気密性を点検します。 | ||
14 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 |
参照文書
- ad0000s200006p 診断ツールの脱着
- ah0000p001501cw 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0716p000201tx コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0940s6045ps ターボチャージャのヒートシールド、脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�