1 | ケーブルダクト |
2 | ホルダ |
3 | フューエルプレッシャセンサ |
4 | コネクタ |
P07.04-2925-06
危険 | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 火気を危険範囲から取り除きます。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | イグニッションをオフにして、リモコンキーを電波到達範囲外(2 m以上)に保管します。 | ||
2 | アッパエンジンカバーを取り外します | ||
3 | コネクタ (4) のロックを解除して接続を外します。 | ||
4 | ケーブルダクト (1) をシリンダヘッドカバーから外し、少し持ち上げます。 | ||
5 | フューエルプレッシャセンサ (3) を適切なツールで保持し、取り外して外します。 | | |
| 取付け | ||
6 | 新しいOリングをフューエルプレッシャセンサ (3) に取り付けます。 | フューエルプレッシャセンサ (3) を再使用する場合。 | |
7 | フューエルプレッシャセンサ (3) のOリングにMBグリースを塗布します。 | ラバー部品 MB グリース 2.5 kg、DBL 6867.00 | |
8 | フューエルプレッシャセンサ (3) を位置決めし、適切なツールで保持し、締め付けます。 | ||
異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | |||
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フューエル・ホース・コネクティング・ハウジングに取り付けるフューエル・プレッシャ・センサ | |||
9 | ケーブルダクト (1) をシリンダヘッドカバーに取り付けます。 | ||
10 | ロックするまでコネクタ (4) を接続します。 | ||
11 | 故障メモリを読み出し、消去します | ||
| エンジン 642 モデル 238 | ||
| エンジン 642 モデル 213, 253 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
12 | エンジンテスト走行を行い、フューエルシステムに漏れがないか点検します。 | ||
13 | アッパエンジンカバーを取り付けます |
参照文書
- ad0000p200004b スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200006lwo 診断ツールの脱着
- ah0000p001501cw 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0716p000201tx コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�