P07.03-2191-09
図はエンジン642.990 |
1 | ロックリング | B | ロックリングが正しくロックされていません。 | |
2 | オイルオーバフローライン | Pfeil | ストッパ | |
A | ロックリングを正しくロックします。 |
S07.03-4512-08
図はエンジン642.890 |
2 | オイルオーバフローライン | 3 | キャップ |
危険 | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 火気を危険範囲から取り除きます。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | エンジンカバーを取り外します。 | ||
2 | 右シリンダヘッドカバーのトリムを取り外します。 |
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3 | 左シリンダヘッドカバーのトリムを取り外します。 |
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4 | 左シリンダバンクのレールを取り外します。 | ||
5.1 | ロック解除するため、ロックリング (1) を上方へ引き抜きます。 | エンジン642.9 | |
取付け: | |||
5.2 | ロック解除するため、キャップ (3) を反時計回りに回します。 | エンジン642.8 | |
取付け: | |||
6 | オイルオーバフローライン (2) をフューエルインジェクタから取り外します。 | オイルオーバフローライン (2) を上方へ引き抜きます。フューエルインジェクタの接続口を塞ぎます。詰め物は燃料噴射システムの交換部品として入手できます。EPCグループ07を参照。 | |
取付け: オイルオーバフローライン (2) をそれぞれのフューエルインジェクタのコネクティングピースに音をたててかみ合わせてください。 | |||
7 | オイルオーバフローライン (2) を取り外します。 | そのためにオイルオーバフローライン (2) をリターンラインから取り外します。 | |
| 点検 | ||
8 | それぞれのフューエルインジェクタのオイルオーバフローライン (2) の接続口およびシールリングの損傷を点検します。 | 必要に応じてシールリングを交換します。 | |
9 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
10 | エンジン作動時に、気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
参照文書
- ah0716p000201tx コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項
- ar0110s2405se エンジン·カバーの脱着
- ar0120d5015sf シリンダ·ヘッド·カバー·トリムの脱着
- ar0120d5015sg シリンダ·ヘッド·カバー·トリムの脱着
- ar0703s1010se レールの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�