P07.02-2202-09
1 | ドライブギア | 4 | ボルト | 7 | キャップ | ||
2 | ユニットチェーン | 5 | ボルト | 8 | ボルト | ||
3 | スリーブ | 6 | タイミングケースカバー |
高圧ポンプポジションTDC前70 0 |
1 | ドライブギア |
8 | ボルト |
P07.02-A021-06
a | ガイドブッシュ |
P01.40-A018-11
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | エンジンをフロントアクスルキャリアとともに取り外します。 | ||
2 | 予熱アウトプットステージ (N14/2) を取り外します。 | ||
3 | キャップ (7) の中央を突き通し、テコの要領で持ち上げて取り外します。 | | |
4 | ボルト (8) を外し、クランクシャフトのホルダで保持します。 | ホルダ | |
5 | スリーブ (3) をドライブギア (1) に取り付け、ボルト (4) をタイミングケースカバー (6) に締め付けます。 | スリーブ | |
6 | スリーブ (3) のスラストピースを、ボルト (5) とともにドライブギア (1) に取り付けます。 | スリーブ | |
7 | ボルト (5) をねじ込み、ドライブギア (1) を高圧ポンプからゆるめます。 | ドライブギア (1) が高圧ポンプからゆるむ程度にのみ、ボルト (5) をねじ込みます。 | |
スリーブ | |||
8 | スリーブ (3) を取り外します。 | スリーブ | |
9 | 下部スライドレールを取り外します。 | ||
10 | タイミングチェーンの作動方向にマークを付け、タイミングチェーンを取り外します。 | ||
11 | ユニットチェーン (2) の作動方向にマークを付けます。 | ||
12 | ユニットチェーン (2) を取り外し、ドライブギア (1) を取り外します。 | ||
| 取付け | ||
13 | ユニットチェーン (2) をドライブギア (1) に置きます。 | | |
14 | ドライブギア (1) を高圧ポンプに位置決めし、ボルト (8) を手で少し締め付けます。 | ボルト (8) を交換します。 | |
ガイドの刻み目に注意します。 | |||
15 | ロックツールをクランクシャフトから取り外します。 | ||
16 | エンジンをホルダとともにクランクシャフトで、シリンダ 1のTDC前70 0になるようにエンジン回転方向に回します。 | ホルダ | |
17 | ドライブギア (1) をシリンダ 1のTDC前70 0になるように回します。 | ドライブギア (1) の穴とクランクケースのマークは平行である必要があります(図中の矢印)。 | |
18 | タイミングチェーンを載せます。 | | |
19 | 下部スライドレールを取り付けます。 | ||
エンジンがシリンダ 1 のTDCにあり、ロックツールが再度取り付けられている状態で、カムシャフトハウジングをカムシャフトとともに取り付けます。 | |||
20 | ボルト (8) を締め付け、クランクシャフトのホルダで保持します。 | チェーンスプロケットを高圧ポンプに取り付けるボルト | |
ホルダ | |||
21 | キャップ (7) をタイミングケースカバー (6) に取り付けます。 | キャップ (7) を交換します。 | |
22 | ホルダを使用してエンジンをクランクシャフト部でエンジン回転方向に回し、シリンダ1 のピストンをTDC位置にします。 | | |
0 °マークはTDCマークと平行である必要があります。 | |||
23 | クランクシャフト用ロックツールを取り付けます。 | ||
24 | カムシャフトハウジングはカムシャフトと一緒に取り付けます。 | ||
25 | 予熱アウトプットステージ (N14/2) を取り付けます。 | ||
アッパエンジンカバーは、漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
26 | エンジンをフロントアクスルキャリアとともに取り付けます。 | ||
エンジンルームアンダカバーは漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
27 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの気密性および機能を点検します。 | ||
28 | エンジンルームアンダカバーを取り付けます。 | ||
29 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 |
654 589 00 14 00
スリーブ
654 589 00 40 00
ホルダ
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar0110p2405oid エンジン·カバーの脱着
- ar0110p2500oid エンジンとフロント·アクスル·キャリアの脱着
- ar0330p5001oid クランクシャフト用ロックツールの脱着
- ar0510p8420oid 下部スライドレールの脱着
- ar0520p6997oid カムシャフト付きカムシャフトハウジングの脱着
- ar1520p4500oid 予熱アウトプット·ステージの脱着
- ar6120p1105me エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険