図はモデル204 |
1 | 高圧ライン |
2 | ボルト |
3 | ボルト |
4 | ハイプレッシャポンプ |
5 | レール |
6 | 高圧コネクティングピース |
P07.02-2116-06
7 | ボルト |
8 | ホルダ |
9 | ボルト |
10 | ミキシングパイプの固定プレート |
P07.02-2115-01
P07.02-2127-09
11 | フューエルライン | 13 | シールリング | B50 | 燃料温度センサ | ||
12 | ボルト | 14 | スラストピース | Y94 | ボリュームコントロールバルブ |
危険 | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 火気を危険範囲から取り除きます。 | |
コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | EGRバルブを取り外します。 | エンジン 651 モデル 166, 172 | |
2 | スロットルバルブアクチュエータを取り外します。 | ||
3 | ボルト (7) を外し、ホルダ (8) を電気ケーブルとともに脇に置きます。 | エンジン 651 モデル 172, 204, 207, 212, 218, 221 | |
エレクトロ・スイッチオーバ・バルブ・ホルダをマウンティング・プレートに取り付けるボルト | |||
4.1 | ボルト (9) を外し、ミキシングパイプ (10) の固定板を取り外します。 | エンジン 651 モデル 172, 204, 207, 212, 218, 221 | |
ブースト・エア・マニホールド・マウンティング・プレートをエンジン・サポートに取り付けるボルト | |||
4.2 | EGRバイパススイッチオーバーバルブをホルダとともに取り外し、脇に置きます。 | エンジン 651 モデル 166 | |
5 | インタークーラ後のブーストエアパイプを取り外します。 | ||
6 | コネクタ (Y94) をボリュームコントロールバルブからロック解除して、外します。 | ||
7 | コネクタを燃料温度センサ (B50) からロック解除して、外します。 | ||
8 | バキュームラインをバキュームポンプから外します。 |
| |
エンジン 651 モデル 172, 204, 207, 212, 218, 221 | |||
9 | 高圧ライン (1) のホルダからボルト (2、 3) を外します。 | ||
10 | 高圧ライン (1) を高圧ポンプ (4) およびレール (5) から取り外します。 | 高圧コネクティングピース (6) がゆるまないようにするため、高圧ライン (1) を取り外す際にこれを保持します。 | |
取付け: 高圧ライン (1) にテンションがかからないように取り付けます。 | |||
プレッシャ・ラインを高圧ポンプ / レールに取り付けるユニオン・ナット | |||
リング・レンチ・インサート | |||
11 | コネクタをストッププラグで塞ぎます | | |
ストッププラグの複数回の使用は許容されていません。 | |||
プラグ·セット | |||
12 | フューエルライン (11) を高圧ポンプ (4) から外します。 | 取付け: ホースクランプの損傷を点検し、必要に応じて新品と交換します。 | |
13 | コネクタをストッププラグで塞ぎます | プラグ·セット | |
14 | ボルト (12) を外します。 | 高圧ポンプをシリンダ・ブロックに取り付けるボルト | |
15 | エンジンケーブルハーネスをクランクケースのEGRパスホルダから取り外し、高圧ポンプ (4) を引き抜きます。 | 高圧ポンプ (4) は開けてはいけません。スラストピース (14) は取り外すことができます。 | |
16 | 接合面を清掃し、 | 取付け: シールリング (13) を交換し、特殊グリースを薄く塗布します。 | |
取付用クリーナ | |||
特殊グリース | |||
17 | 高圧ポンプ (4) からドライブピニオンを取り外します。 | 高圧ポンプ (4) を交換する場合 | |
取付け: ドライブピニオンおよびナットを交換します。 | |||
カップリング・フランジを高圧ポンプに取り付けるナット | |||
18 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
19 | イグニッションを15 秒間オンにします。 | フューエルポンプが高圧ポンプ (4) に燃料を注入します。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
20 | エンジンを始動し、フューエルシステムの気密性を点検します。 |
000 589 69 03 00
リング・レンチ・インサート
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0716p000201tx コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項
- ar0941p1321cd スロットル·バルブ·オープナの脱着
- ar0941p8624cd インタークーラ後のエンジン·ブースト·エア·ダクトの脱着
- ar1420p7660cd EGR スイッチオーバ·バルブ脱着
- ar1420p7662gq EGR バルブの脱着
- ar4305p1320cd バキューム·ポンプの脱着
- ar4305p1320cda バキューム·ポンプの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。