P43.05-2043-09
1 | バキュームライン | 3 | バキュームポンプ | 5 | シール | ||
2 | ボルト | 4 | オイルポンプのシャフト |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
警告 | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | 高電圧車両電源回路の電圧解除を実行します。 |
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2 | エンジンフードを開き、垂直に起こします。 | モデル 204.0/2/9, 218, 221 エンジン 651 搭載 | |
モデル 172.4 エンジン 651 搭載 | |||
モデル 204.3, 207, 212 エンジン 651 搭載 | |||
3 | アッパエンジンカバーを取り外します。 | ||
4 | スロットルバルブアクチュエータを取り外します。 | ||
5.1 | ノイズカプセルロワピースを取り外します。 | モデル 172.4, 204.0/2/3, 207, 212, 218 エンジン 651 搭載 | |
モデル 172.4 エンジン 651 搭載 | |||
モデル 204.0/2/3, 207, 212, 218 エンジン 651 搭載 | |||
取付け: ノイズカプセルロワピースは、エンジンテスト走行および漏れ点検の終了後に取り付けます。 | |||
5.2 | ロワエンジンルームカバーを取り外します。 | モデル 204.9, 221 エンジン 651 搭載 | |
モデル 204.9 エンジン 651 搭載 | |||
モデル 221 エンジン 651 搭載 | |||
取付け: エンジンルームアンダカバーは、エンジンテスト走行と漏れ点検が終了してから取り付けます。 | |||
6 | ブーストエア温度センサ (B17/8) を取り外します。 | ||
取付け: シールリングを交換します。 | |||
7 | インタークーラの後のエンジンブーストエアダクトを取り外します。 | ||
8 | バキュームライン (1) をロック解除し、引き抜きます。 | ||
9 | ボルト (2) を取り外します。 | バキューム・ポンプをクランクケースまたはオイル・ポンプに取り付けるボルト | |
10 | バキュームポンプ (3) を取り外します。 | 取付け: バキュームポンプ (3) をオイルポンプ (4) のシャフトに差し込みます。 | |
取付け: シール (5) を交換します。 | |||
11 | 接合面を清掃します。 | | |
12 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
13 | エンジンテスト走行を行い、エンジンおよびブレーキシステムの気密性と機能を点検します。 |
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0941p1321cd スロットル·バルブ·オープナの脱着
- ar0941p2002cd ブースト·エア温度センサの脱着
- ar0941p8624cd インタークーラ後のエンジン·ブースト·エア·ダクトの脱着
- ar5410p1150eh 高電圧車両電源回路の作動解除/作動開始実施
- ar6120p1105cy エンジン·アンダ·カバーの脱着
- ar6120p1105sx エンジン·ルーム·アンダ·カバーの脱着
- ar6120p1105sxs エンジン·アンダ·カバーの脱着
- ar8840p1000ew エンジン·フードの開、垂直に起こし、閉
- ar8840p1000v エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- ar9430p5300ew ノイズ·カプセル·ロワ·ピースの脱着
- ar9430p5300w ノイズ·カプセル·ロワ·ピースの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �