P05.30-2163-09
図はエンジン611.960 |
1 | バルブ取付用ツール | 14 | アッパバルブスプリングリテーナ | 18 | バルブステムシール | ||
3 | ロックツール | 15 | バルブスプリング | 21 | アダプタ | ||
13 | シリンダリークテスタ | 16 | バルブコーン |
図はエンジン611.960 |
13 | シリンダリークテスタ |
19 | マンドレル |
20 | プライヤ |
21 | アダプタ |
P05.30-2164-06
| 脱着 | ||
1 | カムシャフトを取り外します。 | ||
2.1 | エンジンをクランクシャフトでホルダを用いてエンジン回転方向に回し、作業するシリンダのピストンがTDC位置に来るようにします。 | エンジン 651 モデル 166, 172, 204, 207, 212, 218, 221 | |
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ホルダ | |||
2.2 | エンジンをクランクシャフトで適切なツールを用いてエンジン回転方向に回し、作業するシリンダのピストンがTDC位置に来るようにします。 | エンジン 651 モデル 166, 172, 204, 207, 212, 218, 221 | |
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3 | クランクシャフトないしリングギア用ロックツール (3) を取り付けます。 | ||
4 | インジェクタホールをアダプタ (21) を使用して塞ぎます。 | アダプタ (21) は、7.5 mm径のボアをドリルで開けたエンジン642のオリジナルテンションポーで固定します。 | |
アダプタ | |||
5 | シリンダリークテスタ (13) をアダプタ (21) に接続します。 | 作業を行うシリンダの圧縮室には約5 barの圧力がかかっています。 | |
コンプレッション·レコーダ | |||
6 | バルブ取付用ツール (1) を組み立て、シリンダヘッドに取り付けます。 | バルブ取付けツール用ケースに入っている部品3、5、7、12および19を使用します。 | |
シリンダヘッドエッジの固定フォーク M6×15 mm(部品12)をネジ山にねじ込み、スラストピースをレバー(部品7)に対して垂直にアッパバルブスプリングリテーナ (14) に当てがいます。 | |||
バルブ取付けツール用ケース | |||
7 | バルブ取付用ツール (1) を用いてバルブスプリング (15) を押しつぶします。 | ||
8 | バルブコーン (16) を取り外します。 | 取付け: | |
ピンセットあるいはマグネットフィンガを使用します。 | |||
マグネット·フィンガ | |||
9 | アッパバルブスプリングリテーナ (14) およびバルブスプリング (15) を取り外します。 | バルブをピストンクラウンの上に載せてはいけません。アッパバルブスプリングリテーナ (14) に条溝がないか点検し、必要に応じて交換します。 | |
10 | バルブステムシール (18) をプライヤ (20) で取り外します。 | 取付け: 新しいバルブステムシール (18) を使用します。 | |
プライヤ | |||
マンドレル | |||
| 点検 | ||
11 | バルブのステム表面の凹凸と加工状態を点検します。 | ||
バルブ、バルブシートおよびバルブガイドの点検に関する一般注意事項 | |||
目視点検または爪による点検。 | |||
バルブのステム表面が粗い場合、または加工状態が良くない場合 | |||
↓ | |||
バルブを交換します。 | |||
バルブの脱着 | |||
12 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 |
001 589 78 21 00
コンプレッション·レコーダ
611 589 00 63 00
アダプタ
111 589 25 61 00
バルブ取付けツール用ケース
651 589 00 40 00
ホルダ
116 589 06 63 00
マグネット·フィンガ
606 589 00 37 00
プライヤ
604 589 00 43 00
マンドレル
参照文書
- ah0530p100002sz バルブ、バルブシートおよびバルブガイドの点検に関する一般注意事項
- ar0330p5000cd クランクシャフト / スタータ·リング·ギヤ用ロック·ツールの脱着
- ar0520p6992cd カムシャフトの脱着
- ar0530p3511cd バルブの脱着