AR05.00-S-2010SD | ハイドロリック·バルブ·クリアランス·アジャスタの点検 | 16.6.10 |
エンジン 646 モデル 636、639
エンジン 646.984 /985 /986 /989 /990 モデル 906
S05.00-4503-01
1 アジャスタ
2 ツール
| 点検 | ||
1 | エンジン·オイル·レベルを点検し、必要に応じて調整します。 | エンジン·オイル·レベルは最大マークを超えないこと。超えると、エンジンを損傷するおそれがあります。 | |
エンジン·オイル、燃料油脂承認リスト | |||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
2 | エンジンを暖機します。 | 水温 60 ∼ 80 °C | |
| 取外し | ||
3 | シリンダ·ヘッド·カバーを取り外します。 | モデル 636、639 | |
モデル 906 | |||
| 点検 | ||
4 | 点検の必要な調整エレメント (1) の上方のカムが基本円にくるまで、手動でクランクシャフトをまわしてエンジンをエンジン回転方向に回転させます。 | ソケット·レンチ·インサート | |
エンジンは、逆方向に回さないでください。 点検の必要なカムの基本円に接していない調整エレメント (1) を交換してください。 参照:↓ | |||
ハイドロリック·バルブ·クリアランス調整エレメントの脱着 | |||
5 | 調整エレメント (1) を適切なツール (2) を使って手で押します。 | 調整エレメント (1) が損傷するおそれがあるため、スチール製工具を使用しないでください。 | |
通常の手の力で調整エレメント (1) を押します (矢印)。 強く押しすぎると、調整エレメント (1) が下がるように見えますが、実際にはバルブが開きます。 複数の調整エレメント (1) が下がっている場合、調整エレメント (1) のオイル·ラインとオイル·フィード·ライン·ボアが汚れていないかどうか点検してください。 1 個の調整エレメント (1) が他と比べ著しく下がる場合は、これを交換してください。 | |||
ハイドロリック·バルブ·クリアランス調整エレメントの脱着 | |||
| 取付け | ||
6 | シリンダ·ヘッド·カバーを取り付けます。 | モデル 636、639 | |
モデル 906 |
ソケット·レンチ·インサート
001 589 65 09 00
エンジン潤滑システム
番号 | 名称 | エンジン | エンジン | ||
BF18.00-N-1001-01L | エンジン·オイル | 容量 | リッタ | 9 | 9 |
燃料油脂承認リスト | シート | – | |||
シート | – | ||||
シート | |||||
シート | – | ||||
シート | – | ||||
シート | |||||
シート | – | – | |||
エンジン潤滑システム
参照文書
- ar0120d5014sd シリンダ·ヘッド·カバーの脱着
- ar0120s5014sd シリンダ·ヘッド·カバーの脱着
- ar0500s2011sd ハイドロリック·バルブ·クリアランス調整エレメントの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。