AR05.00-P-2011M | ハイドロリック·バルブ·クリアランス·アジャスタの脱着 | 15.1.01 |
エンジン 628.960 モデル 220.028/128
エンジン 628.962 モデル 463.309/332/333
エンジン 628.963 モデル 163.128
P05.00-2025-09
左シリンダ·ヘッド
1 シリンダ·ヘッド·カバ一
3a インテ一ク·カムシャフト
3b エグゾ一スト·カムシャフト
9 カムシャフト·タイミング·スプロケット
B マ一ク
Y76 インジェクタ
4 カムシャフト·ベアリング·キャップ
5 アジャスタ
7 インテ一ク·カムシャフト·タイミング·スプロケット
8 エグゾ一スト·カムシャフト·タイミング·スプロケット
P05.00-2026-09
右シリンダ·ヘッド
1 シリンダ·ヘッド·カバ一
2 ファンシュラウド
3a インテ一ク·カムシャフト
3b エグゾ一スト·カムシャフト
9 カムシャフト·タイミング·スプロケット
10 カムシャフト·ハウジング
B マ一ク
Y76 インジェクタ
4 カムシャフト·ベアリング·キャップ
5 アジャスタ
6 バキュ一ム·ポンプ
7 インテ一ク·カムシャフト·タイミング·スプロケット
8 エグゾ一スト·カムシャフト·タイミング·スプロケット
| 脱着 | ||
1.1 | エア·クリ一ナを取り外します。 | モデル 220 | |
モデル 463 | |||
2.1 | 左/右ホット·フィルム·エアマス·センサを、エア·インテ一ク·パイプとともに取り外します。 | モデル 220 | |
モデル 463 | |||
2.2 | インテ一ク·エア·ディストリビュ一タ·パイプを取り外します。 | モデル 163 | |
3 | ブ一スト·エア·インテ一ク·パイプを、シリンダ·ヘッド·カバ一から外して脇へ寄せます。 | モデル 220 モデル 463 モデル 163、右ブ一スト·エア·インテ一ク·パイプ | |
4.1 | 左フロント·フェンダのインナ·フェンダを取り外します。 | モデル 163、左ブ一スト·エア·インテ一ク·パイプ | |
5.1 | ブ一スト·エア·インテ一ク·パイプを、シリンダ·ヘッド·カバ一 (1) およびタ一ボ·チャ一ジャから取り外して脇へ寄せます。 | モデル 163、左ブ一スト·エア·インテ一ク·パイプ | |
6 | 左/右インジェクタ·カバ一を取り外します。 | ||
危険! | 燃料に引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。 必ずゴム手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用し、よく注意して作業を行ってください。 | |
7 | 左/右インジェクタ (Y76) を取り外します。 | 取付け: インジェクタ·シ一ル·リングとテンション·ポ一のボルトを交換します。インジェクタおよびシリンダ·ヘッドのインジェクタ·リセスを清掃します。清掃時には、ホコリや汚れが付かないように最大限注意してください! | |
| インジェクタに関する注意事項 | ||
8 | 左/右シリンダ·ヘッド·カバ一 (1) を取り外します。 | モデル 163、220 | |
モデル 463 | |||
9.1 | ファン·シュラウド (2) を取り外します。 | 右シリンダ·ヘッド·クリアランス·アジャスタのみ。 | |
モデル 220 | |||
モデル 463 | |||
10.1 | スロットル·バルブ·アクチュエ一タをアッパ·ブ一スト·エア·パイプとともに取り外します。 | 右シリンダ·ヘッド·クリアランス·アジャスタのみ。 | |
モデル 220、463 | |||
10.2 | ブ一スト·エア·クロス·パイプを取り外します。 | 右シリンダ·ヘッド·クリアランス·アジャスタのみ。 | |
モデル 163 | |||
11.1 | バキュ一ム·ポンプ (6) を取り外します。 | 右シリンダ·ヘッド·クリアランス·アジャスタのみ。 | |
モデル 163、220 | |||
モデル 463 | |||
12 | シリンダ 1 のピストンを TDC 位置にします。 | エンジンをエンジン回転方向にクランキングします。 モデル 220、463:↓ エンジンを下から、トランスミッション·ハウジング開口部を通して、トルク·コンバ一タで回転させます。 カムシャフト·ベアリング·キャップ (4) のマ一ク (矢印) は、必ずカムシャフト (3a、3b) のマ一クと同一線上になければなりません。カムシャフト·タイミング·スプロケット (7、8) のマ一ク (B) は、必ず図のとおり、対向位置になければなりません。 | |
13 | カムシャフト (3a、3b) を取り外します。 | ||
14 | 調整エレメント (5) を引き抜きます。 | クリアランス·アジャスタは、カムシャフト·ハウジング (10) とともに取り外すこともできます。ラグで調整エレメントの抜け落ちを防ぎます。 磁石を使用してはいけません! 調整エレメントのすべり面が磁化されてしまいました。磁石を使用すると、極微細な鉄屑が吸い寄せられ、調整エレメントとカムシャフトを損傷させてしまうおそれがあります。 取付け: 新品と交換されなかった調整エレメント (5) は、ふたたび同じ場所に取り付けます。調整エレメント (5) に注油します。 | |
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15 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。始動時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて怪我をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないようにロックします。身体に合った (ダブダブでない) 作業着を着用してください。高熱の部品、高速回転している部品に絶対に接触しないように、よく注意して作業を行ってください。 | |
16 | エンジン作動時に、オイル漏れを点検します。 | ||
危険! | 燃料に引火して爆発する危険があります。燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 引火の原因になるものを近づけてはいけません。 システムに圧がかかっているときに、点検·修理作業を行ってはいけません。 | |
17 | エンジン作動時に、フュ一エル·システムの漏れを点検します。 | ||
18 | スタ一·ダイアグノシスを接続して故障メモリを読み出します。 | 修理中に例えばコネクタの取外しにより故障メモリにキャッシュ·メモリされた故障を消去します。 | |
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市販のツール
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ah0716p100001a インジェクタに関する注意事項
- ar0120p5014ga シリンダ·ヘッド·カバーの脱着
- ar0120p5014m シリンダ·ヘッド·カバーの脱着
- ar0520p6992m カムシャフトの脱着
- ar0707p1454gd ホットフィルム·エア·マス·センサをエア·インテ一ク·パイプとともに脱着する
- ar0707p1454m ホット·フィルム·エアマス·センサをエア·インテ一ク·パイプとともに脱着する
- ar0716p1000m インジェクタの脱着
- ar0910p1050gd エア·クリ一ナの脱着
- ar0910p1050m エア·クリ一ナの脱着
- ar0910p1250cd インテ一ク·エア·ディストリビュ一タ·パイプの脱着
- ar0941p1314m アッパ·ブ一スト·エア·パイプ付きスロットル·バルブ·オ一プナの脱着
- ar0941p1510cd ブ一スト·エア·クロス·パイプの脱着
- ar2040p6800gd ファン·シュラウドの脱着
- ar2040p6800mb ファン·シュラウドの脱着
- ar4305p1320ga バキューム·ポンプの脱着
- ar4305p1320hb バキューム·ポンプの脱着
- ar8810p1300gh フロント·フェンダのホイ一ル·ハウス·インナ·パネルの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�