図はモデル222 エンジン157装備、4MATIC(コードM005)非装備 |
3 | ボルト |
9 | オイルレベルスイッチ |
10 | ガイドチューブ |
11 | コネクタ引き込み箇所 |
P01.45-2509-12
図はモデル222 エンジン157装備、4MATIC(コードM005)非装備 |
1 | オイルパン |
2 | オイルパン下部 |
4 | ボルト |
6 | コネクタ |
P01.45-2508-12
P01.45-2486-09
図はモデル222 エンジン278装備、4MATIC(コードM005)装備 |
1 | オイルパン | 4 | ボルト | |
2 | オイルパン下部 | 5 | スクリュプラグ | |
3 | ボルト | 6 | コネクタ |
図はモデル217.4 |
71 | ダイアゴナルストラット |
P61.10-2284-06
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフ·タッピング·ボルトを使用した締結に関する注意事項 | ||
アクティブ·ボディ·コントロール·サスペンションに関する注意事項 | Motor 157, 278 im Typ 217/222 mit Code 487 (Active Body Control (ABC)) | ||
エアマチックに関する注意事項 | エンジン 157, 278 モデル 217, 222 | ||
| 取外し | ||
1 | 前輪を直進位置にします。 | ||
2 | バッテリからアースラインを外します。 | ||
3 | 車両をリフト上に固定します。 | ||
4 | アッパエンジンカバーを取り外します。 | ||
5 | アンダエンジンルームカバーを取り外します。 | ||
6 | ドレンボルトを外し、エンジンオイルを排出して適切な容器に受けます。 | ||
7.1 | 新しいシールを付けたドレンボルトをオイルパン (1) に締め付けます。 | エンジン 157, 278 モデル 217, 222 | |
オイル・パン / オイル・パン下部に取り付ける、ドレン・プラグ | |||
7.2 | 新しいドレンボルトをオイルパン下部 (2) に締め付けます。 | エンジン 157, 278 モデル 217, 222 | |
オイル・パン / オイル・パン下部に取り付ける、ドレン・プラグ | |||
8 | 左触媒コンバータのホルダを取り外します。 | エンジン 157, 278 モデル 217 | |
9 | 右触媒コンバータのホルダを取り外します。 | エンジン 157, 278 モデル 217 | |
10 | オイルラインのホルダのボルトをオイルパン (1) から外します。 |
| |
エンジン 157 モデル 217, 222 トランスミッション 722.9 搭載 | |||
| |||
11 | オイルラインをオートマチックトランスミッションから取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 |
| |
エンジン 157 モデル 217, 222 トランスミッション 722.9 搭載 | |||
| |||
プラグ·セット | |||
12 | オートマチックトランスミッションのオイルラインを脇に置きます。 | | |
13 | ダイアゴナルストラット (71) をフロントアクスルキャリアから取り外します。 | エンジン 157, 278 モデル 217.4 | |
14 | コネクタ (6) をロック解除して外し、電気ケーブルを脇に置きます。 | ||
15 | Vベルトを取り外します。 | ||
16 | オルタネータのロワボルトを外します。 | ||
17 | ターボチャージャのオイルリターンラインをオイルパン (1) から取り外します。 | ||
18 | ハイドロリックラインホルダのボルトを冷媒コンプレッサのホルダから外します。 | エンジン 157, 278 モデル 217 | |
19.1 | フロントアクスルをゆるめて下降させます。 | エンジン 157, 278 モデル 217 | |
| |||
19.2 | フロントアクスルを取り外します。 | エンジン 157, 278 モデル 217 | |
| |||
20 | フロントディファレンシャルを取り外します。 |
| |
エンジン 278 モデル 217, 222 トランスミッション 725.0 搭載 | |||
| |||
21 | オイルレベルゲージガイドパイプをオイルパン (1) から取り外します。 | ||
22 | オルタネータケーブルハーネスホルダのボルトをオイルパン (1) から外します。 | エンジン 157, 278 モデル 217 | |
23 | オルタネータケーブルハーネスを作業範囲外に置きます。 | エンジン 157, 278 モデル 217 | |
24 | フロントディファレンシャルのサポートのボルトをオイルパン (1) から外し、サポートを外します。 | エンジン 157 モデル 217, 222 トランスミッション 722.97 搭載 | |
25 | オイルパン下部 (2) を取り外します。 | ||
26 | オイルサクションパイプのボルトをオイルパン (1) から外します。 | エンジン 157, 278 モデル 217 | |
27 | オイルサクションパイプをオイルパン (1) から外します。 | エンジン 157, 278 モデル 217 | |
28 | スクリュプラグ (5) をオイルパン (1) から外します。 | エンジン 157, 278 モデル 217 | |
29 | ボルト (3) を外します。 | ボルトの長さが異なることに注意してください。 | |
30 | ボルト (4) を取り外します。 | ||
31 | オイルパン (1) をクランクケースから押し出します。 | ||
| 000 588 00 84 00 ホット・エア・ガン | ||
| |||
必要に応じてオイルパン (1) の接合面付近を、ヒートガンで加熱します。これによりオイルパン (1) を取り外しやすくなります。 | |||
32 | オイルパン (1) を前に傾け、ターボチャージャのオイルリターンラインをオイルパン (1) から取り外します。 | ||
33 | オイルパン (1) を外します。 | ||
| 清掃 | ||
34 | クランクケースの接合面を清掃します。 | ||
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
Loctite 7200 | |||
35 | オイルパン (1) の接合面を清掃します。 | オイルパン (1) を再使用する場合 | |
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
Loctite 7200 | |||
36 | オイルパン下部 (2) の接合面を清掃します。 | オイルパン下部 (2) を再使用する場合 | |
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
Loctite 7200 | |||
| 取付け | ||
37 | ターボチャージャのオイルリターンラインのシールリングを交換します。 | ||
38 | オイルパン (1) のオイルレベルゲージガイドパイプのシールリングを交換します。 | ||
39 | オイルレベルスイッチ (9) のホルダを付け換えます。 | エンジン 157, 278 モデル 217 | |
オイル・レベル・スイッチ・ホルダをオイル・パン上部に取り付けるボルト | |||
40 | オイルレベルスイッチ (9) を新しいシールとともにコネクタ貫通箇所 (11) に付け換えます。 | オイルパン (1) を交換する場合 | |
エンジン 157, 278 モデル 217 | |||
エンジン 157, 278 モデル 217 | |||
オイル・レベル・スイッチ・プラグをオイル・パン上部に取り付けるボルト | |||
41 | オイルパン下部 (2) のシールを交換します。 | エンジン 157, 278 モデル 217 | |
42 | ガイドチューブ (10) を付け換えます。 | エンジン 157, 278 モデル 217 | |
ガイド・パイプをオイル・パンに取り付けるボルト | |||
43 | シーリング剤をクランクケースに塗布します。 | ||
オイル·パンのシーリング·コンパウンド塗布手順に関する注意事項 | |||
シーリングコンパウンド「Loctite 5970、50 ml」 | |||
プレス·ガン | |||
44 | ターボチャージャのオイルリターンラインをオイルパン (1) に挿入します。 | ||
45 | オイルパン (1) をクランクケースに当てがいます。 | ||
46 | ボルト (3、4) をオイルパン (1) に締め付けます。 | ボルトの長さが異なることに注意してください。 | |
オイル・パンをクランクケース / タイミング・ケース・カバー / リヤ・エンド・カバーに取り付けるボルト | |||
オイル・パンをクランクケースに取り付けるボルト | |||
トランスミッションを、オイル・パンに取り付けるボルト | |||
47 | スクリュプラグ (5) をオイルパン (1) に締め付けます。 | エンジン 157, 278 モデル 217 | |
オイル・パンに取り付けるロック・ボルト | |||
48 | オイルサクションパイプをオイルパン (1) に位置決めします。 | エンジン 157, 278 モデル 217 | |
49 | オイルサクションパイプのボルトをオイルパン (1) に締め付けます。 | エンジン 157, 278 モデル 217 | |
オイル・サクション・パイプをオイル・パン・コルゲート・ダクトに取り付けるボルト | |||
50 | オイルパン下部 (2) を取り付けます。 | ||
51 | フロントディファレンシャルのサポートをオイルパン (1) に位置決めし、サポートのボルトを締め付けます。 | エンジン 157 モデル 217, 222 トランスミッション 722.97 搭載 | |
フロント・ディファレンシャル・サポートをオイル・パンに取り付けるボルト | |||
52 | オルタネータのケーブルハーネスをオイルパン (1) に位置決めします。 | ||
53 | オルタネータケーブルハーネスのホルダのボルトをオイルパン (1) に締め付けます。 | エンジン・ケーブル・ハーネス・ホルダをオイル・パンに取り付けるボルト | |
54 | オイルレベルゲージガイドパイプをオイルパン (1) に取り付けます。 | ||
エンジン 157, 278 モデル 217 | |||
55 | フロントディファレンシャルを取り付けます。 |
| |
エンジン 278 モデル 217, 222 トランスミッション 725.0 搭載 | |||
| |||
56.1 | フロントアクスルを持ち上げ、固定します。 | エンジン 157, 278 モデル 217 | |
| |||
56.2 | フロントアクスルを取り付けます。 | エンジン 157, 278 モデル 217 | |
| |||
57 | ハイドロリックラインホルダのボルトを冷媒コンプレッサのホルダに締め付けます。 | エンジン 157, 278 モデル 217 | |
M6 | |||
58 | ターボチャージャのオイルリターンラインをオイルパン (1) に固定します。 | ||
59 | オルタネータのロワボルトを締め付けます。 | ||
60 | Vベルトを取り付けます。 | ||
61 | コネクタ (6) をコネクタ貫通箇所 (11) に留め合わせ、ロックします。 | ||
62 | オイルラインおよびオートマチックトランスミッションのストッププラグを取り除きます。 | プラグ·セット | |
63 | オートマチックトランスミッションのオイルラインを位置決めします。 | | |
64 | オイルラインをオイルパン (1) およびオートマチックトランスミッションに固定します。 |
| |
エンジン 157 モデル 217, 222 トランスミッション 722.9 搭載 | |||
| |||
65 | 左触媒コンバータにホルダを取り付けます。 | エンジン 157, 278 モデル 217 | |
66 | 右触媒コンバータにホルダを取り付けます。 | エンジン 157, 278 モデル 217 | |
67 | ダイアゴナルストラット (71) をフロントアクスルキャリアに取り付けます。 | エンジン 157, 278 モデル 217.4 | |
フロントマウンティングブラケットをフロントアクスルキャリアに取り付けるボルト / ナット | |||
68 | バッテリにアースラインを接続します。 | ||
69 | エンジンにエンジンオイルを補充し、オイルレベルを修正します。 | ||
| |||
70 | トランスミッションオイルレベルを点検し、必要に応じて正しく調整します。 |
| |
エンジン 157 モデル 217, 222 トランスミッション 722.97 搭載 | |||
エンジン 157 モデル 217, 222 トランスミッション 722.9 (722.97 以外) 搭載 | |||
71 | ABCシステムエクスパンションタンクの充填レベルを修正し、ABCシステムをエア抜きします。 |
| |
| |||
72 | 故障メモリを読み出し、消去します。 | ||
| |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
73 | エンジンテスト走行を行い、エンジンおよびトランスミッションの気密性と機能を点検します。 | ||
74 | アンダエンジンルームカバーを取り付けます。 | ||
75 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 | ||
76 | 車両をリフトから外します。 |
112 589 00 25 00
プレス·ガン
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ad0000p200004b スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p000701sf セルフ·タッピング·ボルトを使用した締結に関する注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0145p000101mma オイル·パンのシーリング·コンパウンド塗布手順に関する注意事項
- ah3222p100002lf エアマチックに関する注意事項
- ah3250p000101n アクティブ·ボディ·コントロール·サスペンションに関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ap1800p1811mp エンジン・オイル・レベルを車両側のオイル・レベル・ゲージ で点検
- ar0060p0100cw 車両をリフト上に固定
- ar0100p005001a シーリング·コンパウンドの取除き
- ar0145p750004mm オイル・パンの押外し
- ar0145p7555lfb オイル·パン下部の脱着
- ar1320p0001lfb ベルト·ドライブ構成部品の脱着
- ar1540p5032lf オルタネータ脱着
- ar1540p5032lfa オルタネータ脱着
- ar1540p5032lfd オルタネータ脱着
- ar1540p5032lfh オルタネータ脱着
- ar1830p6850lfb オイル·ラインの脱着
- ar1840p3510lfb オイル·レベル·ゲージ·ガイド·パイプの脱着
- ar1840p4115lfb オイル·レベル·スイッチを脱着します。
- ar2700p0270ewn オートマチックトランスミッションへのオイルの充填
- ar2700p0270ewn
- ar2700p0270syz オートマチックトランスミッションへのオイルの充填
- ar2700p0270w オートマチックトランスミッションへのオイルの充填
- ar2755p0600lf オートマチック·トランスミッションのオイル·ラインの脱着
- ar2755p0600lfb オートマチック·トランスミッションのオイル·ラインの脱着
- ar2755p0600lfc オートマチック·トランスミッションのオイル·ラインの脱着
- ar2755p0600lfd オートマチック·トランスミッションのオイル·ラインの脱着
- ar2755p0600lfh オートマチック·トランスミッションのオイル·ラインの脱着
- ar2755p0600lfy オートマチック·トランスミッションのオイル·ラインの脱着
- ar3250p0021sx アクティブ·ボディ·コントロール (ABC) の注入とエア抜き
- ar3310p0100lf フロント·アクスルの脱着
- ar3310p0101lf フロント·アクスルをジャッキ·ダウンします。
- ar3330p0525lf フロント·ディファレンシャルの脱着
- ar3330p0525lfx フロント·ディファレンシャルの脱着
- ar4910p5502lf 左側触媒、脱着
- ar4910p5503lf 右触媒脱着
- ar5410p0003lf バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar6120p1105lf エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as0040z000101a トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- ws5400p0049b 000 588 00 84 00 ホット・エア・ガン