P01.45-A054-09
1 | エンジンルームカバー | 10 | 右エンジンマウント | |
2 | ファン | 11 | 左エンジンマウント | |
3 | ファンシュラウド | 12 | ボルト | |
4 | エアフィルタ | 13 | ヒートシールド | |
6 | エアインテークパイプ | 14 | オイルパン上部 | |
7 | オイルパン下部 | B40 | オイルセンサ(オイルレベル/温度/質) | |
8 | オイルパイプ | B2/5 | ホットフィルムエアマスセンサ | |
9 | ボルト |
危険 | ショートおよび未燃焼ガスの流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。バッテリ電解液の誤飲、または皮膚あるいは人体の開口部から鉛を吸収することによる中毒の危険。30 V以上の交流電圧および60 V以上の直流電圧による生命の危険。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。保護手袋、保護衣類、保護眼鏡を着用します。バッテリ液を受けるときは、必ず適切な容器を用い、用途を明記して下さい。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
警告 | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
注意 | トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフ·タッピング·ボルトを使用した締結に関する注意事項 | ||
オートマチック·トランスミッションに関する注意事項 | エンジン 113 モデル 129 トランスミッション 722.6 搭載 | ||
| 脱着 | ||
1 | バッテリのアースラインを取り外します。 | ||
部品注意事項 | バッテリに関する注意事項 | ||
2 | 車両をリフトアップします。 | ||
3 | エンジンルームアンダカバー (1) を取り外します。 | ||
エンジンルームアンダカバー (1) は漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
4 | エンジンオイルを排出し、適切なレシーバを使用して受けます。 | エンジン 112.910/911/912/913/914/915/917/920/921/922/923/940/941/942/943/944/946/947/949/954/955/960/961/970/972/973 モデル 129 | |
エンジン・オイル | |||
5 | エアフィルタ (4) をシリンダヘッドカバーから垂直に上方へ引き抜き、取り外します。 | ||
6 | ファン (2) のコネクタをロック解除し、外します。 | 電動ファン (2) 装備車の場合 | |
7 | ファン (2) を取り外します。 | ||
8 | ファンシュラウド (3) を取り外します。 | ||
9 | エアマスセンサ (B2/5) をエアインテークパイプ (6) とともに取り外します。 | ||
10 | オートマチックトランスミッションオイルラインのホルダをオイルパン下部 (7) およびオイルパン上部 (14) から取り外します。 | エンジン 112 モデル 129 トランスミッション 722.6 搭載 | |
M6×1 | |||
11 | オートマチックトランスミッションオイルラインをトランスミッションハウジング左右から取り外し、オートマチックトランスミッションオイルラインを脇に置き、オイルを適切な容器に受けます。 | エンジン 112 モデル 129 トランスミッション 722.6 搭載 | |
取付け: シールを交換します。 | |||
オイルラインをトルクコンバータトランスミッションハウジングに取り付ける中空ボルトまたはユニオンナット | |||
12 | 接続口を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
13 | オイルパン下部(7) を取り外します。 | ||
14 | コネクタをオイルセンサ(オイルレベル、温度および品質)(B40) からロック解除して外します。 | ||
15 | ボルト (9) をフロントアクスルキャリアのフロントのエンジンマウント (10、 11) から外します。 | エンジン 112.923 モデル 129.059 | |
16 | シリンダヘッドカバーからボルトを外し、オイルパイプ (8) をオイルレベルゲージから取り外します。 | 取付け: シールリングおよびケーブルストラップを交換します。 | |
シリンダ・ヘッド・カバーのボルト | |||
17 | エンジンサポーティングボウを取り付けます。 | 市販のデバイス/ツール | |
18 | エンジンを持ち上げます。 | | |
| |||
19 | 左エンジンマウント (11) のボルト (12) をエンジンサポートから外します。 | エンジン 112.923 モデル 129.059 | |
20 | 左エンジンマウント (11) をヒートシールド (13) とともに取り外します。 | 取付け: 左エンジンマウント (11) の回り止め(矢印)は、エンジンサポートのストッパスロット(矢印)内にあること。 | |
取付け: ヒートシールド (13) のリセスは、左エンジンマウント (11) の回り止め内にあること。 | |||
21 | オイルパン上部 (14) を取り外します。 | オイル·パンのボルト配置図 | |
オイル·パンのシーリング·コンパウンド塗布手順に関する注意事項 | Motor 113 | ||
オイル·パンのシーリング·コンパウンド塗布手順に関する注意事項 | Motor 112 | ||
取付け: シーリング剤塗布に関する注意事項を順守して、シーリング剤を塗布します。 | |||
取付け: | |||
オイルパン上部 (14) を進行方向から前方に外し、必要に応じてクランクシャフトをエンジン回転方向に回します。 | |||
エンジン 112.910/911/912/913/914/915/917/920/921/922/923/940/941/942/943/944/946/947/949/954/955/960/961/970/972/973 モデル 129 | |||
シーリングコンパウンド「Loctite 5970、50 ml」 | |||
プレス·ガン | |||
22 | オイルパン上部 (7) およびクランクケースの接合面を清掃します。 | | |
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
23 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
24 | エンジンオイルレベルを点検し、必要に応じて調整します。 | ||
| エンジン・オイル・レベルをスペシャル・ツールで点検 | エンジン 112 モデル 129 | |
| エンジン・オイル・レベルを車両側のオイル・レベル・ゲージ で点検 | ||
25 | オートマチックトランスミッションのオイルレベルを点検し、必要に応じて補充します。 |
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26 | 故障メモリを読み出し、必要に応じて消去します。 | ||
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取付作業またはテスト作業による故障が保存されている場合、 | |||
↓ | |||
作業終了後に故障メモリから消去してください。ダイアグノシスマニュアルバンド2、レジスタ0:テストツールの接続および使用 | |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
27 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの機能および気密性を点検します。 | ||
28 | エンジンルームアンダカバー (1) を取り付けます。 | ||
29 | リフトで車両をリフトダウンします。 |
オイル・パン |
番号 | 名称 | エンジン 112.910/ 911/912/913/914/ 915/917/920/921/ 922/923/940/941/ 942/943/944/945/ 946/947/949/951/ 954/955/960/961/ 970/972/973/976 | エンジン 113.940/ 941/942/943/944/ 960/961/962/963/ 965/967/968/969/ 980/981/982/984/ 986/992/995 | ||
BA01.45-P-1001-01B | オイル・パンをシリンダ・ブロックに取り付けるボルト | M6 | Nm | 9 | 9 |
M8 | Nm | 20 | 20 |
112 589 00 25 00
プレス·ガン
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ad0000p200004a
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p000701sf セルフ·タッピング·ボルトを使用した締結に関する注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0145p000101c オイル·パンのシーリング·コンパウンド塗布手順に関する注意事項
- ah0145p000101cd オイル·パンのシーリング·コンパウンド塗布手順に関する注意事項
- ah2719p000101nkb
- ah2719p000101nkb オートマチック·トランスミッションに関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ah5410p000101a
- ah5410p000101a バッテリに関する注意事項
- ap1800p1810ma エンジン・オイル・レベルをスペシャル・ツールで点検
- ap1800p1811mp エンジン・オイル・レベルを車両側のオイル・レベル・ゲージ で点検
- ar0060p1006a リフト付車両のリフトアップ、リフトダウン
- ar0145p750006f オイル·パンのボルト配置図
- ar0145p7555va
- ar0145p7555va オイル·パン下部の脱着
- ar0707p1454ag ホットフィルム·エア·マス·センサをエア·インテ一ク·パイプとともに脱着
- ar2040p5660c ビスカス·カップリングの脱着
- ar2700p0100ac オートマチックトランスミッションの オイルレベルの点検、必要に応じて修正
- ar5410p0003a バッテリのアース·ケーブル脱着
- ar6120p1105ab エンジン·アンダ·カバーの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as0040z000101a トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- as5410z000101a ショートおよび未燃焼ガスの流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。 バ�