P01.30-2279-09
1 ホルダ
2 ホルダ
3 中空ボルト
4 エア·クリーナ·ハウジング
5 エア·クリーナ後ろのエンジン·インテーク·エア·ダクト
6 シールド·プレート
7 オイル·レベル·ゲージ·ガイド·パイプ
14 クーラント·パイプ
15 中空ボルト
16 ホルダ
17 シリンダ·ヘッド
18 ボルト
19 クーラント·サーモスタット·ハウジング
20 クーラント·ホース
8 タイミング·ベルト
9 シリンダ·ヘッド·カバー
10 ブースト·エア·パイプ
11 ブースト·エア·パイプ
12 バキューム·ライン (ブレーキ·ブースタ)
13 ブースト·エア·ディストリビュータ·パイプ
P01.30-2281-09
13 ブースト·エア·ディストリビュータ·パイプ
17 シリンダ·ヘッド
21 フューエル·ディストリビュータ
22 クーラント·ホース
27 ボルト
28 ナット
29 オルタネータ·テンションナ
23 クーラント·ホース
24 フューエル·ライン
25 フューエル·ライン
26 クーラント·ホース
17 シリンダ·ヘッド
30 シリンダ·ヘッド·ガスケット
31 シリンダ·ブロック
32 シリンダ·ヘッド·ボルト
33 エグゾースト·マニホールド
P01.30-2283-03
| 取外し | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
1 | エンジン·フードを取り外します。 | ||
2 | ウォータ·コレクタを取り外します。 | ||
3 | バッテリからアース·ケーブルを外します。 | ||
4 | エア·クリーナ·ハウジング (4) を取り外します。 | ||
5 | エア·クリーナの後ろのエンジン·インテーク·エア·ダクト (5) を取り外します。 | ターボチャージャの開口部を適切なウエスで塞ぎます。 | |
6 | シールド·プレート (6) をエグゾースト·マニホールド (33) から取り外します。 | ||
7 | オイル·レベル·ゲージ·ガイド·パイプ (7) を取り外します。 | シリンダ·ブロック (31) の開口部を適切なプラグで塞ぎます。 | |
8 | タイミング·ベルト (8) を取り外します。 | ||
9 | エンジン·マウントを取り付けます。 | 取り外したボルトとナットを再利用します。 エンジン·マウントをナット 1 個でマウントに、ボルト 2 個でサイド·メンバに固定します。 | |
エンジン·マウントの脱着 | |||
10 | クーラントを排出します。 | ||
11 | ボルトをホルダ (1) から外し、ホルダ (1) を取り外します。 | ホルダ (1) は、ボルト 4 個で固定されています。 | |
12 | ボルトをホルダ (2) から外し、ホルダ (2) を取り外します。 | ホルダ (2) は、ボルト 5 個で固定されています。 | |
13 | シリンダ·ヘッド·カバー (9) を取り外します。 | ||
14 | ブースト·エア·ホース (10) をブースト·エア·パイプ (11) とともに取り外します。 | ||
15 | エンジン·ケーブル·ハーネスをエンジンから外します。 | ||
16 | ブレーキ·ブースタ·バキューム·ライン (12) をブースト·エア·ディストリビュータ·パイプ (13) から取り外します。 | ||
17 | シリンダ·ヘッド (17) 側面のクーラント·パイプ (14) のボルトを外します。 | クーラント·パイプ (14) は、ボルト 2 個でシリンダ·ヘッド (17) 側面に固定されています。 | |
18 | ホルダ (16) を取り外します。 | ||
19 | クーラント·ホース (20) を、クーラント·サーモスタット·ハウジング (19) から取り外します。 | ||
20 | 中空ボルト (3、15) を外し、オイル·プレッシャ·ラインを脇へ寄せます。 | シリンダ·ヘッド (17) の開口部を適切なウエスで塞ぎます。 | |
21 | ボルト (18) を外し、クーラント·サーモスタット·ハウジング (19) を前方にずらしてクーラント·パイプ (14) から引き抜き、脇へ寄せます。 | ボルト (18) の長さが異なるので注意してください。 | |
22 | シリンダ·ヘッド (17) からクーラント·ホース (26) を取り外します。 | ||
23 | クーラント·ホース (22) を取り外します。 | ||
24 | クーラント·ホース (23) をブースト·エア·ディストリビュータ·パイプ (13) のクーラント·パイプから取り外します。 | ||
危険! | 燃料に引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 火気、火花、裸電球、および喫煙は厳禁です。 燃料を取り扱う際は保護衣類を着用してください。 | |
25 | フューエル·ライン (24、25) をフューエル·ディストリビュータ (21) から取り外します。 | 流出するフューエルを容器に受けとめます。 | |
26 | オルタネータ·テンションナ (29) を取り外します。 | ||
27 | ボルト (27) およびナット (28) をターボチャージャから外します。 | ||
28 | シリンダ·ヘッド·ボルト (32) を段階的にゆるめて外します。 | シリンダ·ヘッド (17) にテンションがかかるのを防ぐために、シリンダ·ヘッド·ボルト (32) は締め付け規定に記載されているのと逆の順序でゆるめていきます。 | |
参照: ↓ | |||
シリンダ·ヘッド·ボルトの締付け規定 | |||
| |||
29 | シリンダ·ヘッド (17) をシリンダ·ブロック (31) から取り外します。 | 作業は 2 人で行います。 | |
30 | シリンダ·ヘッド·ガスケット (30) をシリンダ·ブロック (31) から取り外します。 | ||
| 点検 | ||
31 | シリンダ·ヘッド (17) およびシリンダ·ブロック (31) の接合面、ならびにシリンダ·ヘッド (17) とクーラント·サーモスタット·ハウジング (19) の間の接合面の損傷を目視点検します。 | ||
32 | シリンダ·ヘッド (17) の平面度を点検します。 | シリンダ·ヘッド (17) の接合面が平坦でないと、シリンダ·ヘッド·ガスケット (30) 部分の漏れにつながります。 | |
33 | シリンダ·ブロック (31) の平面度を点検します。 | シリンダ·ブロック (31) の接合面が平坦でないと、シリンダ·ヘッド·ガスケット (30) 部分の漏れにつながります。 | |
34 | シリンダ·ヘッド·ボルト (32) を点検します。 | 長過ぎるシリンダ·ヘッド·ボルト (32) を交換します。 | |
| 取付け | ||
35 | シリンダ·ブロック (31) のシリンダ·ヘッド·ボルト (32) のスレッド·ホールに汚れが付着していないか点検し、必要に応じて清掃します。 | ||
36 | エグゾースト·マニホールド (33) およびターボチャージャの接合面を清掃します。 | エグゾースト·マニホールド (33) とターボチャージャとの間のシールを交換します。 | |
37 | クーラント·サーモスタット·ハウジング (19) の接合面を清掃します。 | ||
38 | シリンダ·ヘッド·ガスケット (30) をシリンダ·ブロック (31) に取り付けます。 | シリンダ·ヘッド·ガスケット (30) を交換します。 | |
39 | シリンダ·ヘッド (17) を慎重にシリンダ·ブロック (31) に載せます。 | 作業は 2 人で行います。 | |
40 | シリンダ·ヘッド·ボルト (32) をシリンダ·ヘッド (17) に挿入し、段階的に締め付けていきます。 | シリンダ·ヘッド·ボルト (32) を締付け規定の手順に従い締め付けます。 参照:↓ | |
シリンダ·ヘッド·ボルトの締付け規定 | |||
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41 | オイル·プレッシャ·ラインを中空ボルト (15) でシリンダ·ヘッド (17) に固定します。 | オイル·プレッシャ·ラインのシール·リングを交換します。 | |
| |||
42 | オイル·プレッシャ·ラインを中空ボルト (3) でシリンダ·ヘッド (17) に固定します。 | オイル·プレッシャ·ラインのシール·リングを交換します。 | |
| |||
43 | オルタネータ·テンションナ (29) を取り付けます。 | | |
44 | ボルト (27) およびナット (28) をターボチャージャに締め込みます。 | | |
| |||
危険! | 燃料に引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 火気、火花、裸電球、および喫煙は厳禁です。 燃料を取り扱う際は保護衣類を着用してください。 | |
45 | フューエル·ライン (24、25) をフューエル·ディストリビュータ (21) に取り付けます。 | ||
46 | クーラント·ホース (23) をブースト·エア·ディストリビュータ·パイプ (13) のクーラント·パイプに取り付けます。 | ||
47 | クーラント·ホース (22) を取り付けます。 | ||
48 | クーラント·ホース (26) をシリンダ·ヘッド (17) に取り付けます。 | ||
49 | クーラント·サーモスタット·ハウジング (19) をクーラント·パイプ (14) に取り付けます。 | クーラント·パイプ(14) にシール·リングを交換します。 | |
50 | クーラント·サーモスタット·ハウジング (19) をボルト (18) でシリンダ·ヘッド (17) に固定します。 | クーラント·サーモスタット·ハウジング (19) とシリンダ·ヘッド (17) に間のシールを交換します。 ボルト (18) の長さが異なるので注意してください。 | |
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51 | クーラント·ホース (20) をクーラント·サーモスタット·ハウジング (19) に取り付けます。 | ||
52 | ブラケット (16) を取り付けます。 | ||
53 | クーラント·パイプ (14) をシリンダ·ヘッド (17) 側面にホルダ (16) とともに取り付けます。 | クーラント·パイプ (14) は、ボルト 2 個でシリンダ·ヘッド (17) 側面に固定されています。 | |
| |||
54 | ブレーキ·ブースタ·バキューム·ライン (12) をブースト·エア·ディストリビュータ·パイプ (13) に取り付けます。 | ||
55 | エンジン·ケーブル·ハーネスをエンジンに接続します。 | ||
| |||
| |||
| |||
56 | ブースト·エア·ホース (10) をブースト·エア·パイプ (11) とともに取り付けます。 | ||
57 | シリンダ·ヘッド·カバー (9) を取り付けます。 | ||
58 | ブラケット (2) を取り付けます。 | ホルダ (2) は、ボルト 5 個で固定されています。 | |
59 | ブラケット (1) を取り付けます。 | ホルダ (1) は、ボルト 4 個で固定されています。 | |
60 | エンジン·マウントを取り外します。 | 参照: ↓ | |
エンジン·マウントの脱着 | |||
61 | タイミング·ベルト (8) を取り付けます。 | ||
62 | オイル·レベル·ゲージ·ガイド·パイプ (7) を取り付けます。 | ||
63 | シールド·プレート (6) をエグゾースト·マニホールド (33) に取り付けます。 | ||
64 | エア·クリーナ (5) 後のエンジン·インテーク·エア·ダクトを取り付けます。 | ||
65 | エア·クリーナ·ハウジング (4) を取り付けます。 | ||
66 | クーラントを注入します。 | ||
67 | バッテリにアース·ケーブルを接続します。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
68 | エンジンを始動し、エンジンとエグゾースト·システムの漏れを点検します。 | ||
69 | ウォータ·コレクタを取り付けます。 | ||
70 | エンジン·フードを取り付けます。 |
シリンダ·ヘッドの点検値
シリンダ·ヘッド/シリンダ·ヘッド·ボルト
番号 | 名称 | エンジン 122.950 | ||
BE01.30-P-1001-04F | シリンダ·ヘッド·ボルト | ネジ呼び径 | M | – |
新品時の長さ (L) | mm | – | ||
最大の長さ (L) | mm | 103.2 | ||
図参照 | – | |||
シリンダ·ブロックの点検値
シリンダ·ヘッド
番号 | 名称 | エンジン 122.950 | |||
BA01.30-P-1001-01T | シリンダ·ヘッドをシリンダ·ブロックに取り付けるトルクス·ボルト | 第 1 締め付け段階 | Nm | 49 | |
第 2 締め付け段階 (緩めた後) | ステップ 1 | Nm | 20 | ||
ステップ 2 | ∡° | 90 | |||
ステップ 3 | ∡° | 90 | |||
BA01.30-P-1002-01T | リヤ·オイル·プレッシャ·ラインをシリンダ·ヘッドに取り付ける中空ボルト | Nm | 42 | ||
ターボチャージャ
番号 | 名称 | エンジン 122.9 | ||
BA09.40-P-1003-01L | ターボチャージャをエグゾースト·マニホールドに取り付けるナット | Nm | 59 | |
BA09.40-P-1004-01L | ターボチャージャをエグゾースト·マニホールドに取り付けるボルト | Nm | 59 | |
BA09.40-P-1009-01L | ターボチャージャ·オイル·プレッシャ·ラインをシリンダ·ヘッドに取り付ける中空ボルト | Nm | 17 | |
BA09.40-P-1011-01L | オイル·プレッシャ·ライン·ホルダをホルダに取り付けるボルト | Nm | 10 | |
ブースト·エア·パイプ / インタークーラ
ベルト·テンショナ
クーラント·ポンプ / サーモスタット
番号 | 名称 | エンジン | ||
BA20.10-P-1003-01T | クーラント·サーモスタット·ハウジングをシリンダ·ヘッドに取り付けるボルト | Nm | 24 | |
BA20.10-P-1006-01T | クーラント·パイプをシリンダ·ヘッドに取り付けるボルト | Nm | 13 | |
ベンチレーション/ベンチレーション·バルブ
ソケット·レンチ·インサート
454 589 13 09 00
参照文書
- ar0100p242001fc エンジンからのエンジン·ハーネスの脱着
- ar0120p5014fb シリンダ·ヘッド·カバーの脱着
- ar0130p580003ff シリンダ·ヘッド·ボルトの点検
- ar0130p580007ff シリンダ·ヘッド·ボルトの締付け規定
- ar0130p580012ff シリンダ·ヘッドの歪みの点検
- ar0140p913301ff シリンダ·ブロック接合面に歪みの点検
- ar0500p7601fb タイミング·ベルトの脱着
- ar0910p1150fg エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0910p8130fb エア·クリーナ後ろのエンジン·インテーク·エア·ダクトの脱着
- ar1410p391502fb エグゾースト·マニホールドからのシールド·プレートの脱着
- ar1840p3510fb オイル·レベル·ゲージ·ガイド·パイプの脱着
- ar2000p1142ff クーラントの排出、注入
- ar2210p1100fb エンジン·マウントの脱着
- ar5410p0003ff バッテリ·ア一ス·ケ一ブルの脱着
- ar8325p1402ff ウォ一タ·アキュムレ一タの脱着
- ar8840p3000ff エンジン·フードの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�