図はモデル 205 |
1 | ホールディング・クリップ |
2 | ボルト |
P01.30-2459-12
P01.30-2458-08
図はモデル 205 |
4 | 右 EGR ライン | 8 | ボルト | |
5 | ボルト | 9 | カバー | |
6 | ボルト | A | シール部分 | |
7 | ボルト |
危険! | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険! | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
| アルミ・ボルトによるボルト接続部の注意事項 | ||
| 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | クーラントをラジエタから排出します。 | ||
2 | エア・クリーナ・ハウジングを取り外します | ||
3 | O2 センサ (触媒の前) のコネクタをロック解除して外し、電気ケーブルをホールディング・クリップ (1) から外します。 | ||
4 | ボルト (2) を外し、エア・クリーナ・ハウジングのリヤ・ホルダを DPF 差圧センサとともに脇へ置きます。 | M6×1 | |
5 | シリンダ・ヘッド・カバーを取り外します。 | ||
6 | 右 EGR ライン (4) の上のヒート・シールド・プレートを取り外します。 | M6×1 | |
7 | ボルト (5、6) を外し、右 EGR ライン (4) を取り外します。 | 取付け: ガスケットを交換します。 | |
取付け: ボルト (6) を交換します。 | |||
EGR ラインをタイミング・ケース・カバーに取り付けるボルト | |||
EGR ラインをエグゾースト・マニホールドに取り付けるボルト | |||
8 | ボルト (7) を外します | 取付け: ガスケットを交換します。 | |
EGR ラインをタイミング・ケース・カバーに取り付けるボルト | |||
9 | ボルト (8) を外します。 | シリンダ・ヘッドのタイミング・ケース・カバー | |
10 | カバー (9) を取り外します。 | 取付け: ガスケットを交換します。 | |
| 清掃 | ||
11 | シリンダ・ヘッドとカバー (9) の接合面を清掃します。 | ||
12 | カバー (9) および EGR ライン の燃焼残留物を取り除きます。 | ||
13 | 取付けは取外しの逆の順序で行います | ||
| 点検 | ||
14 | エンジン冷却システムの漏れを点検します | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
15 | エンジン作動時に、エンジンの密封性を点検します。 |
参照文書
- ah0000p000601rm アルミ・ボルトによるボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar0120p5014old シリンダ·ヘッド·カバーの脱着
- ar0704p0080old O2 センサの脱着
- ar0910p1150old エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar2000p1010lw 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1142lw クーラントの排出、注入
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。