1 | シリンダヘッドカバー |
2 | ホルダ |
S01.20-A006-76
1.1 | ヒートシールド |
22 | ボルト |
23 | キャップ |
24 | ベンチレーションホース |
S01.20-A010-76
3 | ボルト |
4 | ボルト |
5 | ボルト |
6 | ボルト |
7 | ボルト |
8 | ボルト |
9 | ボルト |
10 | ボルト |
11 | ボルト |
12 | ボルト |
13 | ボルト |
14 | ボルト |
15 | ボルト |
16 | ボルト |
17 | ボルト |
18 | ボルト |
19 | ボルト |
20 | ボルト |
S01.20-A007-75
1 | シリンダヘッドカバー |
21 | シール |
S01.20-A008-75
P01.20-2458-12
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | フューエルインジェクタを取り外します。 | ||
取付け: アッパエンジンカバーは、漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
2 | レールを取り外します。 | ||
3 | 低圧EGRバルブをEGRクーラから取り外し、ラインを接続したまま脇に置きます。 | ||
4 | カムシャフトのポジションセンサを取り外します。 | シリンダヘッドカバー (1) を交換する場合。 | |
5 | ホルダ (2) を取り外します。 | 低圧EGRクーラホルダをシリンダヘッドカバー/低圧EGRクーラに取り付けるボルト | |
6 | ブーストプレッシャアクチュエータのボルトをターボチャージャから外します。 | 取付け: ボルトを交換します。 | |
他の取り外し作業は実施しないでください。 | |||
ブーストプレッシャアクチュエータを高圧ターボチャージャに取り付けるボルト | |||
7 | シリンダヘッドカバー (1) のヒートシールド (1.1) とエグゾーストマニホールドガスケットの間のボルト (22) を外します。 | ||
8 | ボルト (3 ~ 20) を反対の番号順に外します。 | ボルト (3 ~ 20) はシリンダヘッドカバー (1) 内に残しておきます。 | |
取付け: ボルト (3 ~ 20) を番号順に締め付けます。 | |||
シリンダヘッドカバーをシリンダヘッドに取り付けるボルト | |||
9 | シリンダヘッドカバー (1) を取り外します。 | ||
10 | シール (21) を取り外します。 | 取付け: シール (21) を交換します。 | |
11 | シリンダヘッド、リアカバーおよびシリンダヘッドカバー (1) の接合面を毛羽立たない乾いた布でグリース除去します。 | 取付け: シーリング剤(矢印A)を、シリンダヘッドとシリンダヘッドリアカバーとの接触面に塗布します。 | |
取付用クリーナ | |||
シーリングコンパウンド「Loctite 5970、50 ml」 | |||
12 | キャップ (23) を取り外します。 | シリンダヘッドカバー (1) を交換する場合。 | |
13 | ベンチレーションホース(24) を取り外します。 | シリンダヘッドカバー (1) を交換する場合。 | |
14 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
15 | エンジンオイルレベルをインストルメントクラスタで点検します。 | 必要に応じて、 | |
↓ | |||
エンジンオイルレベルを補充します。 | |||
エンジンオイル | |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
16 | エンジンテスト走行を行い、エンジンのシリンダヘッドカバー (1) 付近の気密性を点検します。 | ||
17 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 |
参照文書
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar0110s2405ea エンジン·カバーの脱着
- ar0703s1010ea レールの脱着
- ar0704s0058e カムシャフトのポジションセンサの脱着
- ar0716s1020ea フューエルインジェクターの脱着
- ar1420s7683ea 低圧EGRバルブの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険