1 | フューエルインジェクタ |
2 | ボルト |
3 | テンションポー |
4 | シール |
S07.16-A038-76
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | インジェクションラインを該当するシリンダから取り外します。 | ||
2 | オイルオーバフローラインをフューエルインジェクタ (1) から取り外します。 | ||
3 | ボルト (2) を外します。 | ||
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
取付け: ボルト (2) を交換します。 | |||
インジェクタテンションポーをシリンダヘッドに取り付けるボルト | |||
4 | フューエルインジェクタ (1) の周囲部分を清掃します。 | 取付用クリーナ | |
5 | フューエルインジェクタ (1) に、該当するシリンダに対する合いマークを付けます。 | フューエルインジェクタ (1) を再使用する場合。 | |
6 | フューエルインジェクタ (1) を、付属のテンションポー (3) とともに取り外します。 | 取付け: フューエルインジェクタ (1) を インパクトプラーでゆるめた後、フューエルインジェクタ (1) を交換する必要があります。 | |
特殊グリース | |||
フューエルインジェクタ (1) が固着している場合、 | |||
↓ | |||
フューエルインジェクタ (1) をインパクトプラーでゆるめます。 | |||
エア・ウォータ・チャンネルの脱着 | |||
シリンダ2および3のフューエルインジェクタ (1) をゆるめるために、エア/ウォータダクトを取り外す必要があります。 | |||
インパクト・プラー | |||
7 | フューエルインジェクタ (1) およびインジェクタ取付部を清掃します。 | | |
フューエルインジェクタ (1) またはインジェクタ取付部にカーボンが堆積している場合、 | |||
↓ | |||
円形ワイヤーブラシおよびシリンダブラシを使用します。 | |||
円形ブラシ | |||
シリンダ·ブラシ | |||
8 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
9 | 故障メモリを読み出し、消去します。 | ||
| |||
10 | コントロールユニット適合を実行し、インジェクタ噴射量調整コード入力をディーゼルインジェクションシステムコントロールユニットに保存します。 | 1個または複数のフューエルインジェクタ (1) を交換する場合。 | |
| |||
11 | インジェクタ噴射量調整コード入力付ステッカの付いた車両で混同しないためです。 | 1個または複数のフューエルインジェクタ (1) を交換する場合。 |
668 589 00 68 00
シリンダ·ブラシ
355 589 01 63 00
インパクト・プラー
611 589 00 68 00
円形ブラシ
参照文書
- ad0000s200004e スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0716p000201tx コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項
- ar0703s9105ea オーバフロー·オイル·ラインのインジェクタへの脱着
- ar0716s1080ea コモンレールダイレクトインジェクションの インジェクションラインの脱着
- ar8325s1410e エア・ウォータ・チャンネルの脱着
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�