S07.16-A039-79
1 | ボルト | 5 | ケーブルダクト | 8 | ボルト | ||
2 | ブーストプレッシャセンサホルダ | 6 | コネクタ | 9 | ホルダ | ||
3 | ノイズインシュレータ | 7 | 電気ケーブルハーネス | 10 | インジェクションライン | ||
4 | オイルセパレータ |
危険 | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 火気を危険範囲から取り除きます。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | エアフィルタハウジングを取り外します。 | ||
取付け: アッパエンジンカバーは、漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
2 | ボルト (1) を外して、ブーストプレッシャセンサホルダ (2) を脇に置きます。 | ブーストプレッシャセンサホルダをシリンダヘッドカバーに取り付けるボルト | |
3 | ケーブルダクト (5) をオイルセパレータ (4) から外します。 | ||
4 | ノイズインシュレータ(3) を取り外します。 | ||
5 | コネクタ (6) をロック解除して外します。 | ||
6 | 電気ケーブルハーネス (7) をインジェクションライン(10) から外し、脇に置きます。 | ||
7 | ボルト (8) を外して、ホルダ (9) を取り外します。 | エンジンカバーホルダをシリンダヘッドカバーに取り付けるボルト | |
8 | インジェクションライン (10) のユニオンナットを外します。 | ||
異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | |||
取付け: インジェクションライン (10) のユニオンナットをまず手で軽く締め、その後にレール、次にフューエルインジェクタに締め付けます。 | |||
プレッシャラインをレールに取り付けるユニオンナット | |||
プレッシャラインをインジェクタ/高圧ポンプに取り付けるユニオンナット | |||
クロ一·フット·レンチ | |||
リング·レンチ·インサート | |||
9 | インジェクションライン (10) を取り外して、流出する燃料を乾いた布で拭き取ります。 | 取付け: インジェクションライン(10) を交換します。 | |
10 | レールおよびフューエルインジェクタの接続口をストッププラグで塞ぎます。 | | |
プラグ·セット | |||
11 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
12 | エンジンテスト走行を行い、燃料噴射システムの気密性を点検します。 | ||
13 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 |
000 589 68 03 00
リング·レンチ·インサート
129 589 00 91 00
プラグ·セット
454 589 00 03 00
クロ一·フット·レンチ
参照文書
- ah0000p001501cw 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0716p000201tx コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項
- ar0110s2405ea エンジン·カバーの脱着
- ar0910s1150ea エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�