AR01.10-T-2401AA | エンジンとトランスミッションの脱着 | 21.10.11 |
エンジン 457.942 モデル NMB671.042 トランスミッション 714.120 /140
リターダ (Voith 製、R120)
(コード B11) 装備、ケーブル式トランスミッション·シフト (コード G63) 装備
T01.10-0012-06
| 脱着 | ||
危険! | 動いている部品に手足が挟まれると、ケガをしたり、最悪の場合には切断されたりする危険があります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
危険! | 燃料に引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 火気、火花、裸電球、および喫煙は厳禁です。 燃料を取り扱う際は保護衣類を着用してください。 | |
| 取付け前にすべての接合面を清掃してください。 ホロウ·ボルトおよびクイック·カプラのシール·リングは、交換する必要があります。 フューエル·ラインの開口部は、取外し後ストッパで塞いでください。 | ||
1 | バッテリを取り外します。 | ||
2 | 左リヤ·エグゾースト·メインテナンス·リッドを取り外します。 | ||
3 | 左リヤ·エンジン·マウント·カバー·フラップを取り外します。 | ||
4 | 左リヤ·エンジン·メインテナンス·リッドを開きます。 | ||
5 | テール·ゲートを開きます。 | ||
6 | リヤ·バンパを取り外します。 | ||
7 | 右リヤ·エクスパンション·タンク·メインテナンス·リッドを開きます。 | ||
8 | トランスミッション·メインテナンス·リッドおよびエンジン·ルーム上方からパッセンジャ·シートを取り外します。 | ||
9 | エンジン·メインテナンス·リッドを取り外します。 | ||
10 | トランスミッション·メインテナンス·リッドを取り外します。 | ||
11 | 車両をリフト·アップします。 | ||
12 | エンジン·アンダ·カバーを取り外します。 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
13 | クーラントを排出します。 | ヒータ用シャットオフ·コックは閉じていること。 注入: 温度レギュレータをヒータまで回してください。 | |
14 | エグゾースト·システムを取り外します。 | ||
15 | ギヤ·シフトのシフト·ケーブルを、ブラケットとガイド·レバーから取り外します。 | シフト·ケーブル設定の変更は行わないでください。 | |
16 | クラッチ·ブースタ (8) をトランスミッションから取り外します。 | コネクタを外します。 ハイドロリック·ホースは外しません。 クラッチ·ブースタをフレームにしっかり結んでおきます。 | |
取付け: スラスト·リンクをクラッチ·ブースタに差し込みます。 | |||
17 | 取付け部品とコネクタをトランスミッションから取り外します。 | ||
18 | エンジン·ケーブル·セットのコネクタをエンジンから外します。 | ||
19 | オルタネータ·ケーブル·セットの電気ケーブルを両方のオルタネータから取り外します。 | 必要に応じてオルタネータから冷却エア·インテーク·カバーを取り外します。 オルタネータ·ケーブル·セットをエンジンから取り外します。 | |
20 | スタータ·ケーブル·セットの電気ケーブルをスタータから取り外します。 | エンジンとトランスミッションからスタータ·ケーブル·セットを取り外します。 | |
21 | エンジン/車両ケーブル·ハーネスのケーブル·ガイドをトランスミッションから取り外します。 | ケーブル·ガイドをフレームの上方に結んでおきます。 | |
22 | ウォータ温度センサ、油温センサおよびプロポーショナル·バルブのコネクタを、リターダから取り外します。 | ||
23.1 | エアコン·コンプレッサを取り外します。 | コード (HKA) の場合のみ | |
23.2 | エアコン·コンプレッサ·マウントを取り外します。 | コード (HKA) の場合のみ | |
危険! | 高圧で噴出するステアリング·オイルによって目を負傷する危険があります。 ステアリング·オイルを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | エンド·ストップ·ボルトを最大 5 回まわしてゆるめます。 保護メガネを着用してください。 | |
24 | パワー·ステアリングのハイドロリック·オイルを排出します。 | ハイドロリック·オイルを適切なリザーバに受けます。 | |
| パワー·ステアリング·オイル·レベルを点検し、修正します。 | ||
25 | ターボチャージャ前のエア·インテーク·ホースを取り外します。 | ||
26 | スペーサを左下側ブースト·エア·パイプから取り外します。 | ||
27 | ブースト·エア·パイプを左上部プレッシャ·ホース·コネクタから取り外します。 | ||
| |||
28 | クーラント·パイプをクーラント·ポンプのインレット / アウトレット口から取り外します。 | ||
29 | フィード / リターン·ラインをスペーサとハイドロリック·ファン·ドライブ用ハイドロリック·ポンプから取り外します。 | ||
30 | 燃料熱交換器フィード·ラインを燃料熱交換器から取り外します。 | 燃料熱交換器フィード·ラインは青色でマークが付けられています。 | |
31 | フューエル·ポンプ·フィード·ラインをフューエル·ポンプとのクイック·カプラから外します。 | フューエル·ポンプ·フィード·ラインは緑色でマークが付けられています。 | |
32 | シリンダ·ブロック·フィード·ラインをシリンダ·ブロック·アダプタのクイック·カプラから外します。 | シリンダ·ブロック·フィード·ラインは黄色でマークが付けられています。 | |
33 | シリンダ·ブロック·リターン·ラインのオーバーフロー·オイル·ラインをクイック·カプラから外します。 | ||
34 | エンジンを支持し、適切なユニット·リフタで落ちないように、また傾かないように固定します。 | エンジン·サポーティング·ツール、エンジン·リフティング·ツール | |
35 | トランスミッション下のクロス·ビームをサイド·メンバから取り外します。 | ||
36 | フロント·エンジン·マウントを取り外します。 | 取付け: エンジン·マウントに損傷がないか点検し、必要に応じて交換します。 | |
37 | エンジン·マウント後部を取り外します。 | 取付け: エンジン·マウントに損傷がないか点検し、必要に応じて交換します。 | |
38 | エンジンを慎重に下降させ、後方へ引き出します。 | ||
39 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
40 | クーラントを注入します。 | ||
41 | エンジン·オイルの充填 | ||
| エンジン·オイルおよびフィルタの交換 | ||
42 | パワー·ステアリングのハイドロリック·オイルを注入します。 | ||
| パワー·ステアリング·オイル·レベルを点検し、修正します。 |
ブースト·エア·パイプ / インタークーラ
参照文書
- ap1800t0101bb
- ap4600t4611a
- ar0060t1000aa
- ar0910t8030aa
- ar0941t131702aa ロワ·ブースト·エア·パイプのスペーサの脱着
- ar0941t868101aa ブースト·エア·マニホールドのブースト·エア·パイプの脱着
- ar2020t7450aa
- ar2020t7450aaa
- ar2040t0002aa
- ar2210t1160aa
- ar2210t4330aa
- ar2520t0300aa
- ar4725t0006aa
- ar4910t7140aa
- ar5418t0002aa
- ar6120t1105aa
- ar8355t5300aa
- ar8355t5300aa
- ar8820t2200aa
- ar8840t110003aa
- ar9121t4460d
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4600z000101a 高圧で噴出するステアリング·オイルによって目を負傷する危険があります。 ステアリング·オイルを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�