1 | ボルト |
2 | オイルライン |
3 | 冷媒ライン |
4 | ボルト |
10 | エクスパンションバルブ |
P01.10-3320-06
5 | 高圧ハイドロリックライン |
6 | パワーステアリングポンプ |
7 | フィードライン |
8 | フューエルライン |
P01.10-3321-05
9 | オイルライン |
P01.10-3322-11
11 | パージライン |
P01.10-3323-11
P01.10-3325-09
12 | エンジンルームプレヒューズボックス | 15 | アースストラップ | |
13 | コネクタ | 16 | コネクタ | |
14 | 電気ケーブル | 17 | コネクタ |
P01.10-3324-09
18 | クーラントホース | 21 | クーラントホース | |
19 | クーラントホース | 22 | クーラントホース | |
20 | クーラントホース | 23 | クーラントホース |
危険 | ショートおよび未燃焼ガスの 流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用に よる目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。バッテリ電解液の誤飲、または皮膚あるいは人体の 開口部から鉛を吸収することによる中毒の危険。交流電圧30 V以上および直流電圧60 V以上による生命の危険。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。保護手袋、保護衣類、保護眼鏡を着用します。バッテリ液を受けるときは、必ず適切な容器を用い、用途を明記して下さい。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフ·タッピング·ボルトを使用した締結に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
リビルト·エンジンおよび交換用新品エンジンまたはシリンダ·ブロック取付け時のエンジン番号使用 | |||
| 脱着 | ||
1 | 「ダイレクトセレクト」ギアセレクタスイッチを「N」ポジションにし、パーキングブレーキを解除します。 | ||
2 | エンジンフードを開き、垂直に起こします。 |
| |
3 | バッテリのアースラインを取り外します。 |
| |
4 | 左右エアフィルタハウジングを取り外します。 |
| |
モデル 463 エンジン 279 搭載 | |||
5 | コンデンサとともにクーラを取り外します。 | ||
6 | 低温クーラント回路用ラジエターを取り外します。 | ||
7 | パワーステアリングシステムのオイルラインを取り外します。 |
| |
8 | ボルト (1) を外し、左右触媒コンバータをパイプトランジションピースから取り外します。 | パイプ接続部品クランプをターボチャージャに取り付けるボルト | |
9 | オイルライン (2) を中間ハウジングから取り外します。 | オイル・リターン・ラインをオイル・ライン用インターミディエイト・ハウジングに取り付けるボルト | |
オイル・フィード・ラインをオイル・ライン用インターミディエイト・ハウジングに取り付けるボルト | |||
10 | 冷媒ライン (3) をエクスパンションバルブ (10) から取り外し、開口部を塞ぎます。 | 取付け: 冷媒ライン (3) のシールリングを交換します。 | |
開口部を ストッププラグで塞ぎ、冷媒ライン (3) をエンジンの上に置きます。 | |||
エクスパンションバルブナット | |||
プラグ·セット | |||
11 | ボルト (4) を冷媒ライン (3) のホルダから取り外します。 | ||
12 | パワーステアリングポンプのエクスパンションタンクからオイルを抜き取ります。 | ハンド·ポンプ | |
13 | 高圧ハイドロリックライン (5) をパワーステアリングポンプ (6) から取り外します。 | エンジン 279.982 モデル 463.274/275パワー・ステアリング・ポンプに接続する高圧フレキシブル・ホース | |
14 | フィードライン (7) をパワーステアリングポンプ (6) から取り外します。 | ||
15 | エア/ウォータダクトを取り外します。 |
| |
16 | ブレーキブースタバキュームラインを取り外します。 |
| |
17 | パージライン (11) を外します。 | ||
18 | クーラントホース (18) をクーラントポンプから取り外します。 | ||
19 | クーラントホース (19) をクーラントラインから取り外します。 | ||
20 | クーラントコネクションからクーラントホース (20) を取り外します。 | ||
21 | クーラントホース (21) を熱交換器から取り外します。 | ||
22 | クーラントホース (22) をサーモスタットハウジングから取り外します。 | ||
23 | クーラントホース (23) をサーモスタットハウジングから取り外します。 | ||
24 | スタータおよびオルタネータの電気ケーブルをエンジンルームプレヒューズボックス (12) から取り外し、露出させ、エンジンの上に置きます。 | ||
25 | ロックを外側に引き抜き、コネクタ (13) を MEコントロールユニットから外します。 | ||
26 | 電気ケーブル (14) を外します | ||
27 | エンジンケーブルハーネスを露出させ、エンジンの上に置きます。 | ||
28 | アースストラップ (15) をトランスミッションから取り外します。 |
| |
アース・ラインをトランスミッション・ハウジングに取り付けるボルト | |||
29 | コネクタ (16) を外し、ラインを自由にします。 | ||
30 | コネクタ (17) をコントロールユニットから外します。 | ||
31 | ラムダセンサのコネクタを外し、ラインを自由にします。 | ||
32 | メンテナンスコネクションでフューエルプレッシャを減圧します。 | ||
メインテナンス・コネクタに取り付けるカバー・キャップ | |||
プレッシャ·ホース | |||
33 | フューエルライン (8) を取り外します。 | フューエル・ラインをフューエル・ディストリビュータに取り付けるユニオン・ナット | |
34 | オイルライン (9) をオイルクーラサーモスタットから取り外し、適切な詰め物で塞ぎます。 | ||
プラグ·セット | |||
35 | トランスミッションを伸縮式リフトで支持し、リアエンジンクロスメンバを取り外します。 | ||
| 000 588 11 62 00 ユニット・マウント | ||
| 000 588 10 62 00 マウント・プレート | ||
| |||
36 | プロペラシャフトをトランスミッションから取り外します。 | ||
| |||
37 | リアエンジンクロスメンバを取り付けます。 | ||
38 | エンジンマウントを外します。 | フロント・エンジン・マウントおよびホルダをフレームに取り付けるボルト | |
39 | エンジンリフティングアイをシリンダヘッドに取り付けます。 | ボルトのボルト径およびボルト長さに注意します。ボルト M7x65 を使用します。 | |
リフティング·アイ | |||
40 | 手動式クレーンおよびリフティングギアをエンジンに取り付け、エンジンを少し持ち上げます。 | ||
41 | エンジンをトランスミッションとともに前方に取り出します。 | | |
エンジンの傾斜を最大30°に保ちます。 | |||
42 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
43 | 故障メモリを車両ダイアグノシスシステムで読み取り、必要に応じて消去します。 | ||
| エンジン 279 モデル 463 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
44 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの気密性および機能を点検します。 |
210 589 00 71 00
ハンド·ポンプ
129 589 00 91 00
プラグ·セット
278 589 00 40 00
リフティング·アイ
119 589 04 63 00
プレッシャ·ホース
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p000701sf セルフ·タッピング·ボルトを使用した締結に関する注意事項
- ah0110p000101a リビルト·エンジンおよび交換用新品エンジンまたはシリンダ·ブロック取付け時のエンジン番号使用
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0703p146001mub サービス·バルブを介してフューエル·プレッシャを低下させます。
- ar0704p0021mud O2 センサの脱着
- ar0910p1150mub エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0910p1150muc エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0941p131101al コネクタの開閉
- ar0941p6935gw 低温クーラント回路用ラジエタの脱着
- ar0941p6935gwa 低温クーラント回路用ラジエタの脱着
- ar2020p3865gw ラジエータの脱着
- ar2210p4360mnf リヤ·エンジン·サポートの脱着
- ar2710p050103gw トランスミッション·オイル·ラインの接続切離しおよび接続
- ar4110p0050gw プロペラシャフトの脱着
- ar4310p0360gw ブレーキ·ブースタの脱着
- ar4625p3010gw パワー·ステアリング·システムのクーラ·ラインの脱着
- ar5410p0003gw バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar8310p9998gw エア·コレクタ·ボックスおよびウォ一タ·コレクタの脱着
- ar8840p1000gg
- ar8840p1000gg エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as5410z000101a ショートおよび未燃焼ガスの流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。 バ�
- ws0100p0092b 000 588 11 62 00 ユニット・マウント
- ws2600p3309b 000 588 10 62 00 マウント・プレート