L01.10-0003-09
1 エア·インテーク·ジョイント
2 エア·インテーク·ライン
3 バキューム·ライン (ターボチャージャに至る)
4 バキューム·ライン (ブースト·プレッシャ·センサ B28 に至る)
5 バキューム·ライン (ブレーキ·ブースタに至る)
6 燃料ライン (フィード·ライン)
14 クーラント·ホース (ラジエタ下側)
15 クーラント·ホース (ラジエタ上側)
16 クーラント·エクスパンション·タンク
17 クーラント·ホース (クーラント·パイプへ)
18 ラジエタ
19 アダプタ
20 エア·インテーク·パイプ
21 オイル·セパレータ
7 燃料ライン (ドレン·ライン)
8 クーラント·ホース (熱交換器へ)
9 バキューム·ライン (ミキシング·チャンバに至る)
10 クーラント·ホース (熱交換器から)
11 クーラント·ホース (ラジエタへ)
12 ブースト·エア·パイプ
13 オイル·ライン (オートマチック·トランスミッション)
L01.10-0005-09
22 コネクタ (オートマチック·トランスミッション)
23 セレクタ·レンジ (オートマチック·トランスミッション)
24 ホルダ
25 ボルト
26 コネクション·ライン
34 スラスト·ピース
35 ボルト
36 ナット·ホルダ
B54 シフト·ディレクション·ターニング·アングル·センサ
B54/1 セレクタ方向ターニング·アングル·センサ
27 スナップ·リング
28 ギヤ·セレクタ·シフト·ケーブル
29 レーン·セレクト·シフト·ケーブル
30 コントロール·ケーブル
31 プラス·ライン
32 ステアリング·カップリング
33 ステアリング·スピンドル
L01.10-0004-09
37 フロント·アクスル·キャリア
38 ボルト
39 ストラット
40 フローティング·キャリパ
41 ボルト
42 ボルト
43 スプリング·ストラット
44 ボルト
45 ボルト
A9 エアコン·コンプレッサ
G2 オルタネータ
L6/1 左フロント·スピード·センサ
L6/2 右フロント·スピード·センサ
M1 スタータ
S10/2 右ブレーキ·パッド摩耗インジケータ
46 カバー
47 コネクタ
48 スタータ·ケーブル·ハーネス
49 オルタネータ·ケーブル·ハーネス
50 V ベルト
51 フロント·アクスル·キャリア取外し装置
B14 外気温度センサ
L01.10-0012-07
52 ホルダ·クランプ
58 コネクタ
S16/2 バックアップ·ランプ·スイッチ
54 ボルト
55 ボルト
56 ケーブル·ハーネス (スタータ/オルタネ-タ)
57 アース·ライン
A9 エアコン·コンプレッサ
変更事項
22.1.02 | 値を 15 Nm から 8 Nm に変更 | エンジン 668.914 ではシリーズ BA15.30-P-1003-01D の値を変更 | |
22.1.02 | 値を 120 Nm から 110 Nm に変更 | モデル 414.600/700 ではシリーズ BA33.10-P-1001-01B の値を |
| 脱着 | ||
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
| セルフ·ロック·ボルトおよびナットに関する注意事項 | すべてのモデル | |
1 | フロント·ホイールを取り外します。 | ||
| |||
2 | バッテリからアース·ラインを外します。 | ||
3 | ノイズ·カプセル·ロワ·ピースを取り外します。 | フロント·エンジン·ルーム·カバーおよび右フロント·エンジン·ルーム·カバーおよび左フロント·エンジン·ルーム·カバーのみ取り外します。 | |
4.1 | オートマチック·トランスミッションのオイル·パンからオイル·ドレン·ボルトを外し、トランスミッション·オイルを抜き取る。 | オートマチック·トランスミッション搭載車の場合 | |
| |||
5 | クーラントを排出します。 | ラジエタおよびシリンダ·ブロックから。 | |
6 | フロント·バンパを取り外します。 | ||
7 | 外気温度センサ (B14) からコネクタ (47) を外します。 | コネクタ (47) の正しい取付けに注意してください。 | |
8 | インタークーラを取り外します。 | ||
9 | ウインドウ·ウォッシャ液タンクを取り外します。 | ロック·レバーをひねり、ウォッシャ液リザーバを上げます。 スクリュ·ドライバを使って、ウォッシャ液タンクからウォッシャ液ポンプを接続されたケーブルと一緒に押し外します。 | |
10 | エンジン·ケーブル·ハーネスを取り外します。 | ||
11 | ロック·クロス·ビームからエア·インテーク·ジョイント (1) およびエア·インテーク·ライン (2) を取り外します。 | 開いたホース·クランプの外見上の損傷の有無を点検し、必要に応じて交換します。 | |
12 | ターボチャージャからバキューム·ライン (3) を引き抜き、エア·インテーク·マニホールド (20) を取り外します。 | ||
13 | ミキシング·チャンバからバキューム·ライン (9) を引き抜きます。 | ||
14 | ファイヤウォールからブースト·プレッシャ·センサのバキューム·ライン (4) を引き抜きます。 | ||
15 | バキューム·ポンプ (5) からバキューム·ラインを取り外し、インテーク·モジュールを取り外します。 | クイック·ロック ストッパ (矢印) を押しはさみ、バキューム·ライン (5) を引き抜きます。 | |
16 | ミキシング·チャンバからブースト·エア·ホース (12) を取り外します。 | ||
危険! | 燃料に引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 火気、火花、裸電球、および喫煙は厳禁です。 燃料を取り扱う際は保護衣類を着用してください。 | |
17 | フューエル·メイン·フィルタからフューエル·ライン (6、7) を取り外し、適用したプラグで繋ぎます。 | ||
| |||
18 | コネクタ (19) からクーラント·ホース (10) を取り外します。 | ||
19 | クーラント·サーモスタットからクーラント·ホース (11) を取り外します。 | ||
20 | ファイヤウォールからクーラント·ホース (8) を取り外します。 | ||
21 | 上側のクーラント·ホース (15) をラジエタから取り外し、クーラント·ホース (17) をクーラント·エクスパンション·タンク (16) から取り外します。 | ||
22 | ラジエータ (18) 下部からクーラント·ホース (14) を取り外し、サイド·メンバから取り外します (矢印) 。 | ||
23.1 | オイル·クーラからオイル·ライン (13) を取り外し、適切なプラグで塞ぎます。 | オートマチック·トランスミッション搭載車の場合 オイル·クーラはラジエタに内蔵されています。 | |
| |||
| |||
24 | ステアリング·ホイールをセンタ·ポジションに回し、イグニション·キーを引き抜き、ステアリング·ロックをかみ合わせます。 | ||
25 | ボルト (35) を外して、ステアリング·シャフト (33) のステアリング·カップリング (32) を取り外して、スラスト·ピース (34) を外します。 | 取付け: ナット·ブラケット (36) を交換します。 | |
| |||
26 | 左フロント·エンジン·サポートからアース·ラインを取り外します。 | ||
27 | プラス·ケーブル (31) を外し、左フレーム·サイド·メンバからパワー·ステアリング·ポンプ用コントロール·ケーブル (30) を外します。 | ||
28.1 | クランピング·ナット (矢印) を反時計方向に回します。 ギヤ·セレクタ·シフト·ケーブル (28) およびゲート·セレクタ·シフト·ケーブル (29) をブラケットから取り外します。 | マニュアル·トランスミッション搭載車の場合 | |
29.1 | ギヤ·セレクタ·シフト·ケーブル (28) およびゲート·セレクタ·シフト·ケーブル (29) をボール·ヘッドから取り外します。 | マニュアル·トランスミッション搭載車の場合 取付け: ギヤ·セレクト·シフト·ケーブル (28) およびゲート·セレクト·シフト·ケーブル (29) をボール·ヘッドにしっかりかみ合わせます。 | |
30.1 | バックアップ·ランプ·スイッチ (S16/2) のコネクタ (58) を引き抜きます。 | マニュアル·トランスミッション搭載車の場合 取付け: コネクタ (58) が正しく取り付けられているか注意してください。 | |
31.1 | シフト·ディレクション·ターニング·アングル·センサ (B54) およびセレクト·ダイレクション·ターニング·アングル·センサ (B54/1) からコネクタを引き抜きます。 | オートマチック·クラッチ·システム (コード GS5) 搭載車の場合 取付け: コネクタの正しい取付けに注意してください。 | |
32.1 | マニュアル·トランスミッションからターニング·アングル·センサ (B54 および B54/1) のケーブル·ハーネスを外し、露出させます。 | ケーブル·ストラップを交換します。 | |
33.1 | ホルダ (24) からボルト (25) を外します。 | オートマチック·トランスミッション搭載車の場合 | |
| |||
34 | ボルト (44) を外し、スプリング·ストラット (43) をストラット·ドームから取り外します。 | 取付け: ガイド·ピン (矢印) をストラット·ドームに差し込みます。 | |
| |||
35 | ボルト (41) を外します。 ステアリング·ナックルからフローティング·キャリバ (40) を取り外し、ブレーキ·パッドおよび接続されているブレーキ·ホースをホイール·ハウジングに接続します。 | 取付け: ボルト (41) を交換します。 | |
| |||
36 | スプリング·ストラット (43) からブレーキ·パッド摩耗センサ (S10/2) および左フロント·アクスル·スピード·センサ (L6/1) および右フロント·アクスル·スピード·センサ (L6/2) を取り外し、ケーブルを露出させます。 | ブレーキ·パッド摩耗センサ (S10/2) は右フロントにのみ、取り付けられています。 | |
37 | ボルト (45) を外し、フロント·アクスル·キャリア (37) から左右のカバー (46) を取り外します。 | ||
危険! | ブレーキ·オイルを誤って飲むと中毒の危険があります。 ブレーキ·オイルが付着することにより眼や皮膚にケガをする危険があります。 | ブレーキ·オイルは、必ずブレーキ·オイルと明記された専用の容器に注入します。 ブレーキ·オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
| ブレーキ·オイルに関する注意事項 | すべてのモデル | |
38 | ヒューズ (27) を取り外し、トランスミッションからカップリング·ケーブル (26) を取り出します。 | カップリング·ケーブル (26) は、適切なプラグでふさぎます。 取付け: ロック (27) およびシーリング·リングを交換します。 | |
| |||
39 | クリップ (52) を取付け / 取外し用レバーとともに取り外し、エグゾースト·システムを接続箇所から外します。 | クリップ (52) を点検し、必要に応じて交換します。 取付け: クリップ (52) の開く側を下方に向けます。 | |
40 | ボルト (55) を外します。 ケーブル·ハーネスをホルダ (56) ごと取り外し、オイル·パンからアース (57) を取り外します。 | ||
41.1 | V ベルト (50) のテンションをゆるめ、エアコン·コンプレッサ (A9) から取り外します。 | エアコン (コード H06) 装備車の場合のみ | |
42 | アンダ·フロアから左右のインナ·フェンダを取り外し、下方へ倒します。 | リヤ·ボルト (42) に手が届くようになります。 | |
43.1 | 右リヤ·フロント·アクスル·キャリア (37) からエアコン·ライン用のホルダを取り外します。 | エアコン (コード H06) 装備車の場合 | |
44.1 | エアコン·コンプレッサ (A9) から固定ボルトを外します。 エアコン·コンプレッサ (A9) を取り外し、ラインおよび冷媒ホースを接続したままアンダ·フロアに固定します。 | 冷媒ホースは切り離しません。 エアコン (コード H06) 装備車の場合のみ | |
45 | ボルト (38) を外します。 フロント·アクスル·キャリア (37) とアンダ·ボディから左および右ストラット (39) を取り外します。 | | |
46 | フロント·アクスル·キャリア取外し装置 (51) をフロント·アクスル·キャリア (37) に設置します。 | リフタ取り付けアダプタ gotis://A_25/35/49_03.0 | |
47 | 左右のボルト (42) を外します。 | 取付け: まず、すべてのボルト (42) をセットし、その後締め付けます。 | |
| |||
48 | スタータ (M1) およびオルタネ-タ (G2) に手が届くようになるまで、エンジンをフロント·アクスル·サポート (37) ごと慎重に取りおろします。 | クーラント·ホース、エアコン·ホースおよび電気ケーブルに注意します。 取付け: フロント·アクスル·キャリア (37) のガイド (矢印) をサイド·メンバのホールに差し込みます。 スプリング·ストラット (43) のガイドをスプリング·ストラット·ドーム (矢印) のホールに差し込みます。 | |
49.1 | シフト·ロッドからセレクタ·レンジ (23) を取り外します。 | オートマチック·トランスミッション搭載車の場合 | |
50.1 | オートマチック·トランスミッションのホルダ (24) をマウント (矢印) から引き抜きます。 | オートマチック·トランスミッション搭載車の場合 | |
51.1 | トランスミッションからコネクタ (22) を外し、ケーブルを露出させます。 | オートマチック·クラッチ·システム (コード GS5) 搭載車の場合、あるいはオートマチック·トランスミッション搭載車の場合 | |
52 | スタータ (M1) からケーブル·ハーネス (48) を取り外します。 | ターミナル 50 | |
ターミナル 30 | |||
53 | オルタネ-タ (G2) からケーブル·ハーネス (49) を取り外します。 | コネクタが正しく取り付けられているか注意してください。 | |
ターミナル B+ | |||
54 | エンジンをフロント·アクスル·サポート (37) と共に一式で取りおろします。 | クーラント·ホース、エアコン·ホースおよび電気ケーブルに注意します。 | |
55 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
56 | エンジン作動時に、漏れの有無を点検します。 | ||
57 | トランスミッションのオイル·レベルを点検し、必要に応じてオイルを充填します。 | オートマチック·トランスミッション搭載車の場合 | |
58 | クラッチ機構のエア抜き | ||
59 | 冷却システムの漏れを点検します。 | ||
60 | 故障メモリを読み取ります。 | ||
| Star Diagnosis を接続し、故障メモリを読み取ります。 | ||
ダイアグノシス·システム Star Diagnosis |
スタータ
番号 | 名称 | エンジン | |
BA15.30-P-1002-01D | スタータ (ターミナル 50) のケーブル | Nm | 6 |
BA15.30-P-1003-01D | スタータ (ターミナル 30) のケーブル | Nm | 8 |
オルタネータ
番号 | 名称 | エンジン 668 | |
BA15.40-P-1001-01C | オルタネ-タ (ターミナルD+) のケーブル | Nm | 6 |
BA15.40-P-1002-01C | オルタネ-タ (ターミナル B+) のケーブル | Nm | 18 |
ラジエタ、クーラント·ホース
オートマチック·トランスミッション全体
オートマチック·トランスミッションのオイル·パン
スプリング·ストラット
フロント·アクスル·キャリア
番号 | 名称 | モデル | ||
BA33.10-P-1001-01B | フロント·アクスル·キャリアをボディに取り付けるボルト | M 12 | Nm | 110 |
BA33.10-P-1003-01B | ストラットをフロント·アクスル·キャリア | M 10 | Nm | 50 |
フロント·アクスル·フローティング·キャリパ
ステアリング·スピンドル
プラグ·セット
129 589 00 91 00
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- ap4010p4050z ロード·ホイールの脱着、必要に応じてローテーション
- ar0941p6817gd インタ·ク一ラの脱着
- ar1322p1202gf V ベルトの脱着
- ar1518l100002va 車両側エンジン·ハ一ネスの脱着
- ar2000l1010va 冷却システムの漏れの点検
- ar2000l1142va クーラントの排出、補充
- ar2520l0070va クラッチのエア抜き
- ar2700p0101gc オートマチック·トランスミッションのオイル·レベルを点検します。必要に応じてオイルを補充します。
- ar5410p0003a バッテリのアース·ケーブル脱着
- ar8820l2000va フロント·バンパの脱着
- ar9430l5300va ノイズ·カプセル下部の脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�