L20.00-0003-11
1 ク一ラント·リザ一ブ·タンク
2 ロック·キャップ
3 点検用キャップ
4 テスタ
| 点検 | ||
危険! | 高温のク一ラントで火傷を負う危険があります。ク一ラントを誤って飲み込むと、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、ク一ラント温度が 90 °C 以下になってから開けます。キャップを慎重に緩めて圧力を抜きます。ク一ラントを飲料用容器に保管してはいけません。 必ず保護衣類、保護手袋および保護眼鏡を着用し、よく注意して作業を行ってください。 | |
1 | ク一ラント·リザ一ブ·タンク (1) のロック·キャップ (2) を開けます。 | キャップを反時計回りに 1/2 だけまわし、オ一バ·プレッシャを逃がしてからキャップ (2) を外します。 | |
2 | ヒ一タ·スイッチを、最大ヒ一タ出力に設定します。 | ||
3 | ク一ラント·レベルを点検します。 | 必要に応じて修正します。 | |
4 | ク一ラント·リザ一ブ·タンク (1) に点検用キャップ (3) を取り付けます。 | | |
5 | テスタ (4) を接続します。 | | |
6 | 冷却システムに圧力をかけます。 | シリンダ·ヘッド·ガスケットが新品の場合: エンジンが作動温度に達した後に、冷却システムの漏れを点検します。 オ一バ·プレッシャ約 1.4 bar | |
7 | 冷却/ヒ一タ·ホ一スおよびその接続部の状態、およびク一ラント損失を点検します。ホ一ス·クランプの状態および取付け状態を点検します。 | 漏れがあった場合は必要に応じて: |
168 589 02 91 00
点検用キャップ
テスタ
124 589 24 21 00
参照文書
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。