AR01.10-D-2401SD | エンジンとトランスミッションの脱着 | 23.5.11 |
エンジン 646.984 /985 /986 /989 /990 モデル 906 トランスミッション 711.6
パートタイム 4WD (コード ZG1) 非装備
フルタイム 4WD (コード ZG2) 非装備
トランスミッション減速比付き 4WD (コード ZG3) 非装備
トランスミッション減速比付きフルタイム 4WD (コード ZG4) 非装備
D01.10-1124-09
1 シリンダ·ヘッド·カバーのトリム
2 クーラント·ホース
3 パイプ·クランプ
4 クランピング·ブラケット
8 ハイドロリック·ライン
9 冷媒ライン (オートマチック·エアコン (テンプマチック) (コード HH9))
5 クランピング·ブラケット
6 フューエル·ホース
7 フューエル·ホース
D01.10-1125-06
10 ホルダ
11 トランスミッション
12 ボルト
14 プロペラシャフト
15 リヤ·エンジン·クロス·メンバ
16 ハイドロリック·ホース
17 センタ·クラッチ·オペレータ
B6/12 スピード·センサ
D01.10-1126-08
18 ボルト
19 ボルト
22 ファン·ホイール
20 アース·ライン
21 エンジン
| 脱着 | ||
危険! | 高圧で噴射するハイドロリック·オイルにより皮膚や目を負傷する危険があります。 ハイドロリック·オイルを誤って飲み込むと中毒になる危険があります。 | システムに高圧がかかっている場合は、点検·修理の前に必ずシステムから圧力を逃がします。 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行ってください。 | |
危険! | ブレーキ·オイルを誤って飲むと中毒の危険があります。 ブレーキ·オイルが付着することにより眼や皮膚にケガをする危険があります。 | ブレーキ·オイルは、必ずブレーキ·オイルと明記された専用の容器に注入します。 ブレーキ·オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
| ブレーキ·オイルに関する注意事項 | ||
1 | 車両をリフト·アップ、またはジャッキ·アップします。 | ||
2 | エンジン·フードを取り外します。 | ||
3 | シリンダ·ヘッド·アウタ·カバー (1) を取り外します。 | ||
4 | フロント·モジュールを取り外します。 | ||
5 | エンジン·ケーブル·ハーネスのコネクタを CDI コントロール·ユニットから外します。 | ||
6 | 予熱アウトプット·ステージのコネクタを外します。 | ||
7 | ケーブルをバッテリから外し、バッテリをゆるめて脇にずらし、プラス·ケーブルをターミナル·クランプから外し、バッテリ·ボックスから下方へ取り回します。 | ||
8 | エンジン·ケーブル·ハーネスを取り外します。 | ||
9 | パイプ·クランプ (3) を取り外し、コニカル·ニップルを取り外します。 | 取付け: コニカル·ニップルを点検し、必要に応じて交換します。 | |
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危険! | 燃料に引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 火気、火花、裸電球、および喫煙は厳禁です。 燃料を取り扱う際は保護衣類を着用してください。 | |
10 | クランピング·ブラケット (4、5) を取り除き、フューエル·ホース (6、7) を引き抜きます。 | 流出する燃料を適切な容器に受けます。 | |
11 | クーラント·ホース (2) をクーラント·ポンプから取り外します。 | ||
12 | 冷媒ライン (9) をエアコン·コンプレッサから取り外します。 | オートマチック·エアコン (テンプマチック) (コード HH9) 装備車の場合のみ | |
適切なプラグで開口部を塞ぎます。 | |||
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13.1 | 2. エアコン·コンプレッサをマウントから取り外して、接続されているラインを脇に掛けます。 | 高性能エアコン (コード H08) の場合 | |
補助エアコン·コンプレッサ用マウント付きフロント·エンジン·アウトプット (コード N63) の場合 | |||
13.2 | 補助オルタネータをマウントから取り外して、接続されているラインを脇に掛けます。 | 補助オルタネータ用マウント付きフロント·エンジン·アウトプット (コード N62) の場合 | |
14 | ハイドロリック·ライン (8) をパワー·ステアリング·ポンプから外し、開口部を塞ぎます。 | 排出されるハイドロリック·オイルに注意してください。 | |
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プラグ·セット | |||
15 | ホルダ (10) を取り外します。 | | |
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16 | シフト·ケーブルをトランスミッション (11) から取り外します。 | ||
ロング·ライフ·グリース | |||
17 | ハイドロリック·ホース (16) をセンタ·クラッチ·オペレータ (17) から取り外し、開口部を塞ぎます。 | 排出されるブレーキ·オイルに注意してください。 | |
プラグ·セット | |||
18 | 封印を取り除き、ボルト (12) を外し、スピード·センサ (B6/12) を取り外します。 | 取付け: O リングを点検し、必要に応じて交換します。 | |
19 | リヤ·エンジン·クロス·メンバ (15) を取り外します。 | ||
20 | プロペラシャフト (14) をトランスミッション (11) から取り外します。 | ボルトを外し、プロペラシャフト (14) を作業範囲外にしっかり結んでおきます。 | |
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21 | ファン·ホイール (22) をビスカス·カップリングとともに取り外します。 | | |
ホルダ | |||
22 | エンジン取外し装置を取り付けます。 | 移動式ワークショップ·クレーン | |
23 | ボルト (18) を外します。 | | |
24 | ボルト (19) を取り外し、アース·ライン (20) を脇に置きます。 | | |
25 | エンジン (21) をトランスミッション (11) とともに慎重に持ち上げ、前方に移動させます。 | 作業は 2 人で行います。 | |
取付け: エンジン (21) を交換する場合、取付け部品を付け替えます。 エンジン·マウントが正しく取り付けられているか注意してください (矢印)。 | |||
26 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
27 | クラッチ機構のエア抜き | ||
28 | シフト機能を点検します。 | トランスミッション (11) はスムーズにシフトできること。必要に応じて シフト·ケーブルを調整します。 参照:↓ | |
トランスミッション·シフト·ケーブル (11) の調整 | |||
29 | スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み出します。必要に応じて消去し、メニュー項目のコントロール·ユニットの適合で初期化を行います。 | フライホイールまたはドライブ·プレートを交換した場合のみ。 | |
| スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
30 | エンジンを始動し、エンジンの漏れを点検します。 |
排気ガスの後処理
番号 | 名称 | エンジン | ||
BA14.40-N-1001-02D | 触媒をターボチャージャに取り付けるパイプ·クランプ | Nm | 15 | |
BA14.40-N-1006-02D | ブラケットを触媒に取り付けるナット | Nm | 23 | |
BA14.40-N-1007-02D | ホルダをトランスミッションに取り付けるボルト | Nm | 23 | |
ファン、ファン·クラッチ
エンジン·マウント、エンジン·サポート
プロペラシャフト
番号 | 名称 | モデル | ||||
BA41.10-N-1001-01B | トランスミッション部のプロペラシャフト | M10×1 | ステップ 1 | Nm | 15 | |
ステップ 2 | ∡° | 90 | ||||
ボルト·ヘッド E14 | ステップ 1 | Nm | 15 | |||
ステップ 2 | ∡° | 70 | ||||
M12×1.5 | ボルト·ヘッド E14 | ステップ 1 | Nm | 15 | ||
ステップ 2 | ∡° | 50 | ||||
ボルト·ヘッド E18 | ステップ 1 | Nm | 60 | |||
ステップ 2 | ∡° | 60 | ||||
プロペラシャフト
番号 | 名称 | モデル 906 | ||||
BA41.10-N-1001-01B | トランスミッション部のプロペラシャフト | M10×1 | ステップ 1 | Nm | – | |
ステップ 2 | ∡° | – | ||||
ボルト·ヘッド E14 | ステップ 1 | Nm | – | |||
ステップ 2 | ∡° | – | ||||
M12×1.5 | ボルト·ヘッド E14 | ステップ 1 | Nm | 15 | ||
ステップ 2 | ∡° | 50 | ||||
ボルト·ヘッド E18 | ステップ 1 | Nm | 60 | |||
ステップ 2 | ∡° | 60 | ||||
パワー·ステアリング·ポンプ
エアコン
611 589 00 40 00
ホルダ
プラグ·セット
129 589 00 91 00
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1001-06A | ロング·ライフ·グリース | A 000 989 63 51 11 |
参照文書
- ad0000d200004sd
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- ar0060d0100h
- ar0110d240009sd
- ar0120d5015sd シリンダ·ヘッド·カバー·トリムの脱着
- ar0708d7006sd
- ar1520d4330sd
- ar2210d1170sd リヤ·エンジン·クロス·メンバの脱着
- ar2520d0070sd
- ar2660d662601a トランスミッションのシフト·ケーブルの脱着
- ar2660d6633a マニュアル·トランスミッション·シフト·ケーブルの調整
- ar5410d0005sd
- ar5415d923101se
- ar8830d1064sd フロント·モジュールの脱着
- ar8840d3000sd エンジン·フードの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001301a ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�