D88.40-1126-08
1 エンジン·フード
3 エンジン·フード·サポート
2 ナット
| 脱着 | ||
危険! | エンジン·フード、ドア、カバーおよびスライディング·ルーフを脱着する際、および調整作業の際に、指を挟んだりして負傷する危険があります | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
1 | エンジン·フード (1) を開けます。 | ||
2 | エンジン·フード·サポート (3) のボルト (矢印) を取り外します | エンジン·フード (1) を支持します。 そうしないと、エンジン·フード (1) の落下により、周囲の構成部品またはエンジン·フード (1) が損傷するおそれがあります。 | |
作業は 2 人で行います。 | |||
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3 | エンジン·フード (1) に、エンジン·フード·ヒンジの位置のマークをつけます。 | 取付け:エンジン·フード (1) の合わせ目寸法と高低差を点検し、必要に応じて調整します。 ↓ | |
エンジン·フードを調整します。 | |||
4 | ナット (2) を取り外して、エンジン·フード (1) を取り外します。 | エンジン·フード (1) を慎重に外します。 慎重に外さないと、塗膜が損傷するおそれがあります。 | |
作業は 2 人で行います。 | |||
取付け:ナット (2) の塗膜の損傷を、適切なペイント·ペンで補修します。 | |||
取付け:エンジン·フード (1) を交換する場合、塗装後にキャビティ·ワックスで防錆処理を行います: ↓ | |||
リペア作業後のキャビティ防錆処理 | |||
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5 | エンジン·フード (1) を分解します。 | エンジン·フード (1) を交換する場合。 | |
取付け:エンジン·フード (1) を交換する場合、塗装後に取付け部品を取り付けます。 | |||
6 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
エンジン·フード
参照文書
- ar8840d3002h
- ar8840d3020h
- ar9720d1500h
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。