図はグロープラグボアM8付エンジン651 |
1 | コンプレッションテスタ |
2 | フレキシブルネジ留めピース |
3 | ネジ留めピース |
P01.00-3162-03
警告 | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | エンジンを始動して、作動温度(約80 °C)にします。 | 圧縮圧力は必ずエンジン作動温度時に点検してください。 | |
2 | すべてのグロープラグを取り外します。 |
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モデル 447 エンジン 654 搭載 | |||
3 | コンプレッションテスタ (1) のコンタクトスイッチを操作して、エンジンを数回回します。 | ||
燃焼残留物をシリンダから除去するため。 | |||
| 点検 | ||
4 | ネジ留めピース (3) を手でグロープラグボアにねじ込みます。 | モデル 447 エンジン 651 搭載 | |
モデル 447 エンジン 651 搭載 | |||
モデル 447 エンジン 651 搭載グロープラグボアM8付き | |||
5.1 | コンプレッションテスタ (1) をフレキシブルネジ留めピース (2) とともにネジ留めピース (3) に接続します。 | モデル 447 エンジン 651 搭載グロープラグボアM8付き | |
コンプレッション・ゲージ | |||
ネジ留めピース | |||
5.2 | コンプレッションテスタ (1) をネジ留めピース (3) に接続します。 | モデル 447 エンジン 651 搭載 | |
ネジ止めピース | |||
コンプレッション・ゲージ | |||
6 | コンプレッションテスタ (1) のコンタクトスイッチを操作して、エンジンを回転させ、圧縮圧力を点検します。 | 圧力上昇が コンプレッションテスタ (1) で表示されなくなるまで、エンジンを回転させます。 | |
圧縮圧力、取付許容誤差または新品時の値 | |||
圧縮圧力、摩耗限度または限界値 | |||
圧縮圧力、個別シリンダ間の許容差 | |||
7.1 | コンプレッションテスタ (1) をフレキシブルネジ留めピース (2) とともにネジ留めピース (3) から取り外します。 | モデル 447 エンジン 651 搭載グロープラグボアM8付き | |
7.2 | コンプレッションテスタ (1) をネジ留めピース (3) から取り外します。 | モデル 447 エンジン 651 搭載 | |
8 | コンプレッションテスタ (1) を次に点検するシリンダに付け替えてください。 | ||
9 | ネジ留めピース (3) を外します。 | ||
10 | 次のシリンダの点検を同じ方法で実行してください。 | 圧縮圧力、取付許容誤差または新品時の値 | |
圧縮圧力、摩耗限度または限界値 | |||
圧縮圧力、個別シリンダ間の許容差 | |||
最低限必要な圧縮圧力に達しないか、または個別シリンダ間の差が許容範囲を超えた場合、 | |||
↓ | |||
シリンダの気密性を点検します。 | |||
| 取付け | ||
11 | コンプレッションテスタ (1) を取り外します。 | ||
12.1 | フレキシブルネジ留めピース (2) とネジ留めピース (3) を外します。 | モデル 447 エンジン 651 搭載グロープラグボアM8付き | |
12.2 | ネジ留めピース (3) を外します。 | モデル 447 エンジン 651 搭載 | |
13 | すべてのグロープラグを取り付けます。 |
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モデル 447 エンジン 654 搭載 |
642 589 02 63 00
ネジ留めピース
640 589 00 63 00
ネジ止めピース
001 589 76 21 00
コンプレッション・ゲージ
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar0100s1300e シリンダの漏れの点検
- ar0110s0110e スタータを使用して、エンジンを回転させます。
- ar1520s4111e グロ一·プラグの脱着
- ar1520s4111ea グロ一·プラグの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。