図は、エンジン651 |
01 | コンプレッションテスタ |
02 | コンタクトスイッチ |
Y74/5 | プレッシャレギュレーティングバルブ |
S01.10-4616-06
S01.10-A040-79
01 | コンプレッションテスタ | Y74/5 | プレッシャレギュレーティングバルブ | |
02 | コンタクトスイッチ |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | トランスミッションをニュートラルポジションにします。 | ||
2 | イグニッションをオフにして、リモコンキーを電波到達範囲外(最低2 m)に保管します。 | ||
3.1 | エンジンカバーを取り外します。 | モデル 447 エンジン 651, 654.9 搭載 | |
モデル 447 エンジン 651 搭載 | |||
モデル 447 エンジン 654.9 搭載 | |||
3.2 | エアフィルタハウジングを取り外します。 | モデル 447 エンジン 622 搭載 | |
4 | コネクタをプレッシャレギュレーティングバルブ (Y74/5) からロック解除し、外します。 | これにより、エンジンのクランキングの間、燃料の噴射が阻止されます。 | |
5 | コンプレッションテスタ (01) を接続します。 | ||
コンプレッション・ゲージ | |||
警告 | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
6 | コンタクトスイッチ (02) を押してエンジンを回転させます。 | エンジンは始動させません。 | |
7 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
8 | 故障メモリを車両ダイアグノシスシステムで消去します。 | ||
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001 589 76 21 00
コンプレッション・ゲージ
参照文書
- ad0000s200004e スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0110s001001e コンプレッション·レコーダを接続します。
- ar0110s2405e エンジン·カバーの脱着
- ar0110s2405ea エンジン·カバーの脱着
- ar0910s1150ef エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。