1 | コンプレッションテスタ |
E83-E86 | スパークプラグ |
S01.00-3001-06
| 脱着 | ||
1 | エンジンを作動温度に暖機します。 | 冷却水温度約80°C | |
2 | イグニッションをオフにします。 | ||
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
3 | スパークプラグ (E83-E86) を取り外します。 | ||
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4 | コンプレッションテスタ (1) を接続します | ||
コンプレッション・ゲージ | |||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
5 | エンジンをコンプレッションテスタ (1) のコンタクトスイッチで回転させます。 | | |
燃焼残留物を除去するために、エンジンを数回、回転させます。 | |||
6 | コンプレッションテスタ (1) をスパークプラグの穴にはめ込みます。 | ||
7 | スロットルバルブを完全に開きます。 | ||
8 | エンジンをコンプレッションテスタ (1) のコンタクトスイッチで回転させます。 | | |
最低8回転させ、その際コンプレッションテスタ (1) をスパークプラグの穴に押し込みます。 | |||
9 | 残りのシリンダも、同じ方法で点検します。 | ||
10 | 測定値と許容値を比較します。 | エンジン 111.948 モデル 638 | |
エンジン 111.948 モデル 638 | |||
エンジン 111.948 モデル 638 | |||
最低圧縮圧力を下回っている場合、または個々のシリンダ間の許容差を上回っている場合 | |||
↓ | |||
シリンダの漏れの点検 | |||
11 | コンプレッションテスタ (1) を取り外します。 | ||
12 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います |
001 589 76 21 00
コンプレッション・ゲージ
参照文書
- ap1510d1580a スパーク·プラグの新品交換
- ar0100s1300a シリンダの漏れの点検
- ar0110s001001a コンプレッション·レコ一ダの接続
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険