1 | ライトプロジェクタ |
2 | エンドスコープ |
P01.00-3161-06
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | イグニッションをオフにして、リモコンキーを引き抜きます。 | ||
2 | フューエルインジェクタを取り外します。 |
| |
モデル 415 エンジン 608 搭載 | |||
| 点検 | ||
3 | 点検するシリンダのピストンをBDCに調整します。 | | |
そのためにはエンジンを、クランクシャフトのセンタリングボルトを中心軸として回転させます。 | |||
4 | エンドスコープ (2) をライトプロジェクタ (1) に接続します。 | ||
| 000 588 01 21 00 エンドスコープ | ||
5 | エンドスコープ (2) をインジェクタ取付部を通して点検するシリンダに差し込みます。 | ||
| 000 588 01 21 00 エンドスコープ | ||
6 | シリンダ摺動面の摩耗痕跡を点検します。 | ||
シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項 | |||
摩耗痕跡(シリンダ摩耗)がある場合、シリンダ摺動面はざらざらになり、ホーニングによる条痕は見えません。 | |||
明らかに認識できないシリンダ摩耗または損傷がある場合 | |||
↓ | |||
シリンダヘッドを取り外します。 | |||
| |||
| |||
7 | エンドスコープ (2) を点検するシリンダから取り外します。 | ||
8 | 残りのシリンダ摺動面も同じ方法で点検します。 | ||
| 取付け | ||
9 | フューエルインジェクタを取り付けます。 |
| |
モデル 415 エンジン 608 搭載 |
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0100p030001a シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項
- ar0130s5800cd シリンダ·ヘッドの脱着
- ar0130s5800ce シリンダ·ヘッドの脱着
- ar0716s1000cd インジェクタの脱着
- ar0716s1020ce フューエルインジェクターの脱着
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- ws0100p0097b 000 588 01 21 00 エンドスコープ