S01.30-A000-79
1 | シリンダヘッド | 4 | オイルフィードライン | 6 | シリンダヘッドガスケット | ||
2 | シリンダヘッドボルト | 5 | 高圧燃料ポンプ | 7 | グロープラグ | ||
3 | カムシャフト |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフ·タッピング·ボルトを使用した締結に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | カムシャフト (3) を取り外します。 | ||
2 | レールを取り外します。 | ||
3 | 高圧燃料ポンプ (5) を取り外します。 | ||
4 | クーラントサーモスタットを取り外します。 | ||
5 | シリンダヘッドボルト (2) を締め付け説明図の逆の順序で外します。 | ||
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
市販のデバイス/ツール | |||
シリンダヘッドをクランクケースに取り付けるボルト | |||
6 | シリンダヘッド (1) をクランクケースから取り外します。 | メカニックがもう一人必要です。 | |
7 | シリンダヘッドガスケット (6) を取り外します。 | 取付け: シリンダヘッドガスケット (6) を交換します。 | |
8 | ターボチャージャのオイルフィードライン (4) を取り外します。 | シリンダヘッド (1) を交換する場合 | |
9 | グロープラグ (7) を取り外します。 | シリンダヘッド (1) を交換する場合 | |
| 清掃 | ||
10 | シリンダヘッド (1) とクランクケースの接合面を清掃します。 | ||
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クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
Loctite 7200 | |||
11 | シリンダヘッドボルト (2) のネジ穴を清掃します。 | | |
汚れおよびフルードをネジ穴からブローします。 | |||
| 点検 | ||
12 | シリンダヘッド (1) およびクランクケースの接合面に亀裂や凹凸がないか、点検します。 | | |
シリンダヘッドボルト (2) を締め付けて、シリンダヘッド (1) の縦方向または横方向のわずかな歪みを調整します。 | |||
定規 | |||
亀裂や凹凸がある場合、 | |||
↓ | |||
シリンダヘッド (1) およびクランクケースを交換します。 | |||
別オーダにて。 | |||
13 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
14 | エンジンオイルおよびフィルタエレメントを交換します。 | ||
| エンジンオイル交換およびオイルフィルタ交換 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
15 | エンジンを作動させた状態で気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
452 589 01 99 24
定規
参照文書
- ah0000p000701sf セルフ·タッピング·ボルトを使用した締結に関する注意事項
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ap1800s0101cvc エンジンオイル交換およびオイルフィルタ交換
- ar0100p005001a シーリング·コンパウンドの取除き
- ar0130s580001cd シリンダ·ヘッド·ボルトの締付け説明図
- ar0520s6292ce カムシャフトの脱着
- ar0702s1028ce 燃料高圧ポンプの脱着
- ar0703s1010ce レールの脱着
- ar0940s6022ce ターボチャージャのオイル·フィード·ラインの脱着
- ar1520s4111ce グロ一·プラグの脱着
- ar2010s2461ce クーラント・サーモスタットの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。